| 名前 |
レイ・クリア |
| 性別 |
男 |
| 年齢 |
16 |
| 身長 |
172㎝ |
| 分類 |
人間 |
| 属性 |
病 |
| 能力条件 |
『視る』こと |
| 趣味 |
読書 |
| 好き |
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| 嫌い |
神、不幸 |
| 大切 |
閲覧不可能 |
| トラウマ |
過去の思い出 |
| 所属 |
【アカデミー】 |
能力
【病視毒眼】
この目に魅入られた者は、不幸に見舞われる……具体的に言えば、「病」にかかる。
病の種類は先天性・後天性を問わないが、「魅入られている間(視界に居る間)だけ発症する」という制約がある。
但し、視界に居る相手に自分の血肉を飲ませる事でその病を定着させる事が出来る。
その生物がかからない病にはかからせる事は出来ない。よって、無機物などが相手の場合は主に「精神病」にかからせる
事になるだろう…相手に心があるのなら、だが。
スペック:簡単に感染しない程度には健康な体、また自分の能力由来の病を跳ね返すお守りを持つ。
初期装備:鏡
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Q&A |
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『病』の可能範囲、この能力で行えることの最大について |
病とは、現在医学的に定義されているもの全般を言います。うつ病は病なのでこの能力によって生じられますし、
同性愛は病と定義されていないので対象外です。
発症とは、その病気であると判断できる最低限の症状は出現している状態を指します。医者に見せたら一目でこの
病気ですね、と特定できる程度には最低限なります。
この能力で出来るのは「発症」までで、その後その病気がどの程度まで広がるかは対象者の免疫機能や心身状態、
環境などにより大きく左右されます。相手が人外ならばその病気の進みは遅いかもしれませんし、精神的に強いと
いう能力(初期身体能力)を持っているなら精神疾患の程度が軽くなるでしょう。
ただ、発症は確実なので、病気であると最低限判断される程度の症状(高熱や、精神疾患ならば落ち込みや幻覚、など)
は必ず出ます。また、症状は魅入られている間、完治はしません
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能力発動から発症までのラグについて |
魅入ってからすぐに発症します。
複数同時に発症させる事は出来ませんが、血肉を用いて定着させた場合はその限りではありません。
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能力の発動条件など |
能力は両方の眼で、オンオフ可能です。煙幕などを使用された場合、影が見えるならば能力は続行します。
幻覚などを見せられている場合は、例え相手が目の前に居ても正しく捉えられていないと考えられるので能力は
中断されます。
能力の範囲は「肉眼で見える範囲内」です。これは距離的な話なので、望遠鏡で遠くの敵を覗いても効果は出ませんが、
肉眼で視認できる範囲なら「鏡越し」は能力発動としても良いです
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能力の範囲 |
病自体がかなり曖昧な概念、との事なので、単一症状のみでも発動可能と致しましょう、むしろそっちの方が能力として使いやすいかもしれませんね。
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眼のスペックについて |
眼のスペックに関しては、人間を上回る機能はありませんが、常人が持ちうる範囲でならば最高のスペックを持っていても良いでしょう。視力2.0、動体視力非常に良好、視野も人間の範疇では広い・・・などです。
眼が潰されればその間能力は使用出来ませんが、能力は消失しません。他能力者により眼球を増やされたならば、
増えた眼球にも能力は宿ります。
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初期装備の御守りについて |
お守りを無くした際は、戦闘ロール以外でなら自力で修復可能です。戦闘中にちまちま直すのは難しい、という事で。
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備考 |
初期装備に鏡を追加しても良いです。
魅入られている範囲から出た場合、病自体は瞬時に治りますが、二次的な障害…かゆくて掻き毟った事で出来た傷、
吐血して失った血液、などは元に戻りません。
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※特殊であるため別に記載
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【聖痕症候群〝特異病変〟】について |
触れた能力者の異能をストックし、病へと変換する。
ストックできる異能は自らの異能が宿る眼球の数に比例し、現段階では二つまでしかストックすることが出来ない。
何らかの外的要因によって眼球が増えた場合はおそらくストックできる数も増えるものとみられるが、前例がないためそのあたりは不明。
仮にどちらかの眼球がつぶされた場合。医療系能力者などの手により目を復元させたとしてもその眼球に宿った異能は消去されもう一度相手に触れなければ再ストックは不可能となる。
ストックされた病はまず病として返還される前に〝干渉型〟と〝非干渉型〟に分けられ
その分類によって運用法が全く異なり、まさに別物の異能に変化する恐れもある。
二つとも共通する項目として〝ストックされた異能がベースとなる〟〝自らの血肉を摂取させなければ魅入っている間にしか効果が無い〟事があげられる。
『干渉型』
発症すれば体のどこかに聖痕、またはそれに類似する印が体のどこかに現れる。
便宜上この病に類似している聖痕症候群になぞらえて同じに分類されており、〝特異病変〟の名で呼ばれているのが特徴。
簡潔に説明するのならば、〝触れた相手の異能をそのまま使用可能になる〟コピー能力と言えば解り易いだろう。
しかし、デメリットも少なからず存在する。
まず最初の制約として「能力の出力は五割程度まで落ちる」というものがあり
これは本来の異能としての力を病にして無理矢理その異能を持つはずのないものに対して発現させる故の物だと推測されている。
もう一つ「その能力に対する抵抗力を一切持たない」制約
周囲の気温を下げる能力の場合は自分も凍えてしまうだとか。、自分の体表から毒を生み出す能力の場合は自分も毒を喰らう。等
周りや自分に関係することに対しては自分がダメージを受ける(本来受けない筈の能力の影響を受ける)というもの
また 物体を浮遊させる魔法や 天空から雷を落とす魔法等の抵抗力が存在しなくても不都合が無くなり、制約の意味が無為になってしまうものに対しては「能力使用の際、反動を受ける(その能力を、直接という形では無いにしろ喰らう) 」
以上の二パターンの内からどちらか自動で変換されるものとする
自らも病にかかることはできるが、使用者であるからと言ってデメリットが緩和されることも、能力が強化されることも無い。
『非干渉型』
前述の干渉型と違い、単純にストックした異能をモチーフとして病を構成。使用可能になる
魅入る動作を行った瞬間には称させることが出来るのは普段の能力と一緒。モチーフにする能力によって効能は多岐に渡る
例として
【火を吹く】能力をモチーフにした場合は体が酷く熱い状態になり、まるで燃えているかと錯覚するような幻覚を見る病。等
此方も使用に関してはデメリットがあり、使用した戦闘ロールが終了した後ソロールでその痛みの半分~八割程度の痛みをフィードバックする。
戦闘終了後の損傷度合いによってはそのまま死亡してしまうなんてこともありうるため最大限の注意が必要。
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概要
歪、ただ歪。
それ以外は形容の使用が無いほどにただそれのみで構成されている。
もちろん、人間らしい感情や一般的な善悪論。生活の上で必要な常識という衣を身に纏ってはいるが
その上からでも滲みだすそれは変わることなく、消える事無く不幸をまき散らす。
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…… |
【アカデミー】と呼ばれる能力者育成学校に在籍する。所属はシーカーズ
怠け癖が酷くサボリがちであったが、ある機械との出会いによりやる気が出てきたらしく
最近は学校にきちんと通いだしている模様。授業中は居眠りが多くて教師にどやされている姿をよく見かける
フレンドリーなくせに小心者で傷つきやすい。
中学生の時に帯剣したある小さな事件のトラウマで人が多い場所が苦手、集会等の際には隅の方で暇をつぶしている
独りまたは少人数を好み、集団行動は拒絶気味。孤高の狼と言えば聞こえはいいがはたから見れば只の一人ぼっち
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容姿
全身黒を基調とした学生服(ブレザー)で纏い、見た目十七歳程度の容姿をした存在。
混沌と形容される様な禍々しい灰色の髪を目元が隠れる程度まで伸ばし、常に軽く下を向いているせいで目を見るのは難しい
一般的に健康とされる肉体を持つが鍛えてあるのかと言えばそうではなく、身体つきはあまり良いほうではない
よく言えばバランスのとれた平均的な体、悪く得言えば中途半端。
普段両眼の虹彩は灰色で統一されているが、【病視毒眼】を使用する際は右眼だけが紅色に
聖痕症候群:特殊病変の症状を使う場合には左目の色が変化する。
やや怪しい印象を与えてしまうかもしれないが、全体的に見ると其処まで警戒される様な人物でもない。
最も、怪異などの〝不幸〟に敏感なものならば凄まじい違和感をその姿に垣間見ることになるだろう
skill
蒼い魔法弾や魔法壁を作り出せる。
魔法を固定し、剣の形にすることも可能。
発動するとき幾何学的な魔法陣が展開される。
【蒼雷魔法】様のwikiより抜粋
アイテム・装備品
| 御守り |
| 自らの能力による病の効果を反射する効果を持つ。コピー系等の能力者に対する切り札であると同時に、相手に発症させた後の感染対策でもある |
| 鏡 |
| 俗にいう〝手鏡〟。特に何の変哲もなく、鏡そのものとしての機能しか有しない |
| ナイフ |
終(シュウ)より頂戴した黒塗りのナイフ。 手術用のメスをそのまま拡大させたような、光を反射しない歪な黒塗りのナイフだ。 大人の手に収まる程度の大きさで、鉄の酸化被膜というものに覆われているために腐食に強く。廃棄物を解体できる程度の切れ味は保持していると思われる。 |
| 紙片 |
| ──そして。裏返しに置かれた紙片をもし青年が引っくり返すことがあれば、そこには簡潔に幾らかの情報が記してあるはずだ。彼のフルネーム、生徒会の庶務であること。彼自身への連絡先。そして学園の住所と、連絡先が。 |
※変更する可能性が大
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聖刻戦争についての個人データ |
| 性別 |
男 |
| 名前 |
ユウキ |
| 年齢 |
― |
| 誕生日 |
― |
| 身長 |
178cm |
| 体重 |
72㎏ |
| 趣味 |
桜鑑賞 |
| 好き |
英雄・全てを救う者 |
| 嫌い |
自身の存在及び悪 |
| 属性 |
善・中庸 |
| 相性 |
良・普通 |
| 起源 |
怠惰 |
‐概要‐
【惰眠魔性】の未来。気が狂うほどの時を経た末の姿。
髪型はショート(より少し長い)で髪色が黒色、右眼だけを覆っている包帯の先には「魔眼」。
【惰眠魔性】の時よりも背は伸びていて筋肉もついているが、全体的に痩せた印象を持つ。
煤けた茶色のロングコートと同色の手袋を愛用し、チラリと右腕の隙間から桜色が混じる包帯の様なものが確認できるだろう。
よく見てみれば着物、もしくはそれに類するものを無理矢理包帯へと加工した物であることが解るだろうか。
能力による代償を失い、リスクすらも消滅した先にあったのは〝虚構〟。
本来ならば「精神汚染」のスキルも相まって〝どんなことにも心が動かない〟ぐらいの凄まじい心身制御力を持つが
現在はそのスキル自体が封じられているため、感情の動きが通常に比べてやや動きやすい。
あくまで動きやすいだけで、そのまま心が動くのかは不明……………
基本的な一人称は『私』。感情が完全に支配下に置かれていない時は『俺』と口走ることもある
‐能力‐
【桜道夜叉】
【惰眠魔性】の進化系能力。
1ロール中に作り出せる武器の数に制限が無くなり、使用リスクが消滅した。
[Class]
『槍兵』
[Arts]
全ての武器術:C 剣・槍術:B
[Status]
| 筋力 |
C |
耐久 |
C |
敏捷 |
A+ |
| 異能 |
C |
幸運 |
C |
宝具 |
A |
[Skill]
対魔力:C
魔法に対する抵抗力。
一定ランクまでの魔法は無効化し、それ以上のランクのものは効果を削減する。自身の意思で弱め、有益な魔術を受けることも可能。
異能力に対しても若干の効果がある。
ランク:Cでは下級魔法までを無効化する。
心眼(真):C
修行・鍛錬によって培った洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理。
精神汚染:-
精神が錯乱しているため、他の精神干渉系魔術をシャットアウトできる。
このスキルを所有している人物は、目の前で残虐な行為が行われていても平然としている、もしくは猟奇殺人などの残虐行為を率先して行う。
現在はとある出来事により封印されている。
魔眼:B
魔眼を有していることを示すもの。
対戦相手の敏捷を1ランクダウンさせる。
―宝具―
≪邪を担う黒槍≫
分類:対人 Rank:B 備考:装備品
宝具名の詠唱をする事で出現する、禍々しい気を纏った魔槍。
これを装備している時、自身の敏捷性が上昇する。
ただし魔槍の持つ呪いにより、自身の体が少しずつ崩壊していく。
≪桜花刀・紅桜≫
分類:対人 Rank:B 備考:装備品
宝具名の詠唱をする事で出現する、美しい刀身を持つ刀。
これを装備している間、異能による呪いや精神操作を無効化し、自身の持つ宝具≪魔槍顕刃≫の呪いを無効化する。
≪浸触想造・浮絵夜桜≫
分類:対人 Rank:A
宝具名の詠唱をする事で発動。
一本のきれいな桜の樹が立つ異空間を創り出す。
そこでは自身の身体能力が上昇し、装備している武器の性能が上昇する。
≪邪を担う黒槍≫は≪災禍を担う黒槍≫に、≪桜花刀・紅桜≫は≪桜花刀・夜桜≫に変化しランクが上昇する。
「マスターが心配になるクラス」
強引とか言わないで……。
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最終更新:2014年02月14日 07:47