「負ける気しねーなぁ、オイ!」
| 名前 |
夜汰(ヤタ) |
| 性別 |
男 |
| 年齢 |
10代後半(実年齢数百歳位?) |
| 分類 |
【特殊系】 |
| 誕生日 |
2/1 |
| 趣味 |
鍛練、昼寝 |
| 身長 |
175cm |
| 体重 |
67kg |
| 好き |
ラーメン、鼈甲飴 |
| 嫌い |
暇、退屈、お化け |
| 大切 |
特になし |
| トラウマ |
オレハイタイヒトジャアリマセン |
【鳳凰療鸞】
伝説上の生物である鳳凰の肉体を再現する能力をもつ。
その姿は見るものを魅了するとされているが、全身が陽炎を纏うほど高温になり、駆ける空に虹を描く。
まず肩甲骨のあたりから美しい翼が生え、これにより飛行が可能。ただし、小回りの効く飛行は苦手であり、バランスを取るのに集中を要する。
また爪が鋭く硬く発達した鉤爪となり、握力と併せて鉄の板に穴を開けるほどの威力を発揮する。
更に尻から数条の羽根のようなもので構成された尾が生え、これも鞭のように攻撃に転用することができる。
特殊能力として、手のひらから生み出した炎で他者の傷を癒すことができる
欠損の修復や瀕死からの蘇生には時間が掛かるが不可能ではない
また毟った尾の羽根にも劣化であるが同様の効果があり、焼ける痛みと引き換えに応急処置程度の治癒を行うことができる。
ただしこれは一度しか使用できず、使ってしまうと輝きを失い枯れてしまう。
身体能力は達人の一歩手前ほど程で、自身の身体を使った格闘技術に秀でる
また、ある程度炎に耐性がある
キャラの概要
突如、妖力の上昇した烏(カラス)の妖怪。
強大な力を手に入れた為、段々調子に乗り始めているとか噂されてたけどそんなことなかった。
最近寝不足のような症状に陥ったり、所持品が減っていたりと不可解な出来事も併発しているらしい。
元は強い妖力を持っていた八咫烏の一派だが血が薄まっているため一族全体の能力は既に微弱。
併し、元を辿れば神格として扱われることもあった一族。潜在的能力(魂の強さ?)は高く、同じく神格の器になるにはもってこいな存在。
実は、人間の血が混じっているクォーター。妖怪である血の方が濃い。
容姿や性格
黒髪をアシメ気味に伸ばし、瞳の色は紅色。
服装は上が地が肌色、柄に刺青風の龍の染めが入った肉襦袢(祭り用のシャツみたいな)。
下は黒地のオーバーオールっぽい服装。背中で紐がクロスしてる。靴は古風な地下足袋。
(※最近、現代風の私服も着ようかと模索中)
性格は調子に乗りやすく口調も見た目通りチャラい。
格下にはとことん悪そうな態度をとり、格上の相手だと分かるとへりくだりまくる。
所謂DQN。しかも下手をすれば女子の言葉で心が根元からぽっきり折れる虚弱メンタルの持ち主。
…の割には、喧嘩とか運動神経は結構良い方。でも慎重派もあってか器用貧乏になりがちである。
能力は戦闘面だけで特殊能力の治癒は使用不可。
|
+
|
能力の元凶 |
「嗚呼…、早く我が君に会えるといいのだけれど…。」
| 名前 |
鸞(ラン) |
| 性別 |
? |
| 年齢 |
20代前半(実年齢不詳) |
| 身長/体重 |
165cm/秘密 |
| 大切 |
主人 |
| 好き |
落雁、和菓子 |
| 嫌い |
水場、西洋料理 |
| トラウマ |
故郷でのある事件 |
| 種族 |
神霊 |
夜汰に取り憑いている神霊。夜汰の妖力が上昇した直接の原因でもある。
ある事件から本来の肉体と主従関係を築いていた主人を失っており、現在は彼の身体に勝手に居座りつつ行方不明となった主人を捜す日々を送る。
鸞は夜汰時の記憶を有するが、夜汰は鸞時の記憶を共有していないどころか取り憑かれてることすら気付いていない。
因みに「鸞」として表に出てこれるのは「夜汰が意識を失っている間」のみらしい。
容姿は顔立ち整った赤髪の女性の姿であり、服装は赤地に朱雀の柄が入った着物。白い半纏を羽織る。
時折、市女笠を身に付ける。何時も手に持った巾着袋に入っているのは夜汰の私物でもある。
彼の私物だが消耗品は普通に使う。容赦はしないし遠慮もない。
性格はおっとり優しそうな性格。但し水場(冷水)の近くになると苦手意識からか少し不機嫌になることも。
魂だけでさ迷っていたところ能力者の街に辿り着き、その過程で鳥分類の夜汰の身体を拝借した。
能力の治癒能力は彼女が表に出ているときのみ使用可能。戦闘面は苦手。
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所持品
謎の傘
風変わりな三人兄弟から頂いた傘。鸞のお気に入り。
例え、夜汰が捨てたとしても一晩経てば必ず手元に戻ってくる怪奇現象を引き起こす。
性能は至って普通の傘。
最終更新:2014年10月18日 12:13