「─────はじめまして。ぼくをみつけてくれて、ありがとう!」
| 名前 |
エトワール(Étoile) |
| 性別 |
♂ |
| 年齢 |
10歳 |
| 分類 |
【特殊系】 |
| 属性 |
|
| 誕生日 |
記憶や戸籍がないため確認不能 |
| 身長 |
136cm |
| 趣味 |
出逢った人の似顔絵を描く |
| 好き |
"おかあさん"/すきになること |
| 嫌い |
きらいになること |
| 得意 |
これから見つけるだろう |
| 大切 |
これから見つけるだろう |
<外見>
伸び気味の、羊毛か雪を思わせる白い髪。
焔のように煌々と燃える瞳。
一般にアルビノと呼ばれる容貌をしているが、あくまで外見的特徴が一致しているだけである。
かつては白い襤褸布を外套のようにして羽織る以外、何も身につけていなかった。
現在では普通に子供服を着ているものの、落ちつかないらしく外出時はその上に重ねていつもの襤褸布をまとっているようだ。
<能力>
【合縁幾円】 ────ひとはほし。いのちはひかり。合める縁の円かを幾う。
| << 能力ステータス >> |
| 破壊力-確定値決定不能 |
スピード-確定値決定不能 |
射程距離-確定値決定不能 |
| 持続力-確定値決定不能 |
精密操作性-確定値決定不能 |
成長性-EX |
あなたが紡いだ縁が貴方自身の力となる。
具体的に言えば『ロールした相手の能力をコピーできる』。
幾つかの条件があるが、そういう能力者である。
条件1:友好
ロールを完遂した相手、//正確には中の人。
から能力の使用を許可された状態がこれにあたる。
この場合、本来の二分の一の出力・精度で能力を扱える。
条件2:闘争
ロール相手と戦闘を行い生存する。勝敗は問わない。
この条件を満たした場合は本来の三分の一の出力・精度で能力を扱える。
以上、2種の条件のいずれかを満たした際にこの能力は発現する。
ストック可能な能力数に上限は設けないので、
コピーできた能力は@wikiに記載する事を推奨。
最初期のスペック:一般人
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+
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Q&A |
Q1「最初期のスペック:一般人」について
"最初期"ということは、"成長の余地がある"ことを意味していると思うのですが、
これはどういった形で成長するのでしょう?
A1 これに関しては単純です。
身体能力や技能なんかも異能の一部としてコピーする事ができるからです。
Q2 能力の使用許可について
〆の後に別途、雑談スレなどでお相手にお伺いを立てる形になるのでしょうか?
A2 別段、ロール内でPC発言として直接許可を貰っても。
その機会が無かったのでメタ文//←これ付けた文章や
雑談スレにて許可を貰っても方法は問いません。
但しですが最低限この板内で済ませて下さい。
Q3 出力と精度の二分の一or三分の一について
出力の減衰については想像しやすいのですが、精度の減衰について具体的な例で確認したいです!
A3 精度の減衰に関してはA1の項目が特に関係します。
身体能力・技能なんかが本家よりも劣化した状態で再現されるという事です。
Q4 ストックした能力が複数ある場合、二つ以上の同時使用は可能ですか?
また、別能力にスイッチした際、切り替える前の能力に持続効果があった場合、その扱いはどうなるのでしょうか?
A4 幾らでも組み合わせて下さい。
例えば劣化して達人級から中級者程度になってしまった技能も
同じ技能を有する能力の併用によって加算式に精度が上昇します。
身体能力に関しても同じく。
上限として技能は達人級まで、身体能力は人類の限界値まで。
それ以上は幾つ重ね合わせても上昇しないものとします。
他異能に関しては明確な上限を設けません、が。
長く続けていく間に議論スレなんかで問題提起されるレベルになった場合に関し、
後付けで制約が追加される可能性もあると予め言っておきます。
まあ、ここのルールを守っていれば無用の項目ですね。
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<性格>
好奇心旺盛。
無関心なんて少年の辞書には掲載されていない。
およそあらゆる対象に興味を示す。とりあえず行動する。ただし、他者に危害を加えるようなことはあまり気が進まないようだ。
特に他者と触れ合うことを好み、そのときは太陽のような笑顔を見せるだろう。
基本的に善性であり、結果が伴うかはともかく他者の心を酌み取ろうとはする。
しかし幼さ故なのか時折、口から剣が出てんじゃないかってぐらい鋭い舌鋒をぶっ放すこともあるかも知れない……。
<概要>
史実確定、定義確認───存在証明完了。
この世界に突然生じた、白い少年。
十つの少年というカタチをもって前触れなく虚空から出現した。
正真正銘、それこそが〝彼〟の始まりであり、それまでの歴史には文字通り影も形もなかった存在である。
現在は
【幽明異郷】との出逢いを経て、彼女のセーフハウスで一人暮らしを送っている。
<合縁>
★1st roll "星はあなたの傍で/Étoile et toi"(Act.7 >>582-641)
この世に生じた少年が初めて出逢った他者。
現在の彼の生活拠点や必要物資、並びに生きる術と知識、そして星明かりという定義を与えた。
一緒に過ごす中で心を知り、温もりを知り、触れ合いを知り。
半日という短い時間ではあったが、彼女と共にあった想い出は少年にとって生涯忘れえぬ寄る辺となるだろう。
彼女は知るべくもないが、
本来なら、誰からも気づかれることなく"あわい"で風化し消え滅びる運命だった彼を、他者と認識することで救い出した命の恩人。
一緒にいると何だか心があたたかくなる、不思議で特別な人。
最終更新:2022年10月04日 00:44