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漫画・アニメ
みどりのマキバオー
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少年ジャンプの黄金期を支えた、もはや説明不要な漫画。 |
| 未だにカスケード最強説を唱える人間が競馬板には存在するほど。 | |
| 伝説のダービー、チュウ兵衛の死、アマゴワクチンとの死闘など語り継がれる物語は多いものの、 | |
| 馬齢表記が当時のまま(4歳でダービー→今は3歳)なので今から読み始める場合にはその辺の脳内変換が必要。 | |
| 競馬作品で唯一アニメ化されている。なお、アニメ版ではチュウ兵衛が死なない。 |
たいようのマキバオー
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みどりのマキバオーの続編。週刊プレイボーイにて連載中。 |
| マキバオーの妹(半妹)であるマキバコの息子、ヒノデマキバオーの物語。 | |
| 『みどりの~』が中央競馬の王道路線を進んだ漫画なら、『たいようの~』は地方競馬の王道を進む漫画。 | |
| 馬齢表記は現在のものと変わらないが、いかんせんテーマが地方なのでイマイチピンと来ない部分も。 | |
| 『みどりの~』で登場したキャラクターが出てるので単純に続編として楽しめる。 |
じゃじゃ馬グルーミンup
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パトレイバーでお馴染みのゆうきまさみ氏によるサンデーで連載していた漫画。 |
| マキバオーが友情・努力・勝利ならじゃじゃ馬は牧場・三姉妹・種付けである。 | |
| 視点が主に生産者目線のため、マキバオーの様な1頭の最強馬でなく世代交代の雰囲気を掴む事が出来る。 | |
| 世間一般ではマキバオーの知名度が高いが、競馬ファンの間ではじゃじゃ馬こそが至上との声も。 | |
| やはり馬齢表記の変換は必要だが、今アニメ化なり実写化しても十二分に面白い作品。 |
風のシルフィード
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少年マガジンで連載されていた競馬漫画。 |
| 白に近い芦毛の馬、シルフィード。そしてライバルのマキシマムとの対決と展開的にどうしてもマキバオーと比較してしまう。 | |
| 馬が喋るなんて漫画的な表現がないだけシルフィードの方がマシとの声もあるがもはや本末転倒。 | |
| ファンタジー色がマキバオーとは違った意味で色濃く出ている作品である事には間違いない。 | |
| 後述の青き神話マルスに比べればまだマシな部類だがあのラストはどうなんだ。 |
蒼き神話マルス
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少年マガジンで連載されていた風のシルフィードの続編。 |
| シルフィードのライバルであったマキシマムの血を引くマルスが主人公。 | |
| が、前作の主人公の子供が敵になっている、なんかレース中に不可思議な加速をする、この人エヴァに出てなかった?など | |
| 風のシルフィードに比べてドファンタジーになってしまった感が。他の漫画との差別化を図ったのは分かるけど…。 | |
| シルフィードにも言えるがとりあえず死んだら泣けるんでしょ的な展開がどうにも。 |
優駿の門
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少年チャンピオンで連載していた漫画。 |
| 上記の作品と比べれば知名度は圧倒的に低いものの、一定の支持を得ている作品。 | |
| マキバオーが馬、じゃじゃ馬が生産者、シルフィード・マルスが血統なら優駿の門は騎手にスポットが当たっている。 | |
| 迫力のある画力でレースシーンは文句なしに一番なのだが、先の読める王道展開が好き嫌いの分かれるところか。 | |
| 優駿の門GI、優駿の門ピエタ(プレイコミック連載中)など、現在最も続編が出ている作品でもある。 |





