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VSを弄る - (2008/07/12 (土) 03:53:24) の1つ前との変更点

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最終更新日:&date() [VSを弄る] 気に入ったVSが合ったけど、どうも好みじゃない部分がある・・・ そんなときはVSを自分で好きなように変えてみましょう。 Visual Style(VS・視覚スタイル)を司るmsstylesファイルを改造する方法について説明します。 Stylerのテーマも基本はVSなのでここで扱います。 WindowBlindsのテーマも構造はやや似ていますが別物なのでここでは取り扱いません。 **▼使用ツール [[ResEdit(ResBuild,ResBuilder)>http://www.tgtsoft.com/]] msstylesファイルを開くとTempフォルダにその中身をINIやBMP等で展開してくれる。 テキストエディタやペイントソフトで直接弄れるので便利。 今回はこれを用いて解説します。 [[StyleBuilder(シェア)>http://www.tgtsoft.com/]] 本格的に一からVS作るならあった方がいいかも。 試用可なので一度使ってみるのもいい。 [[各種ペイントソフト>素材を作る]] Photoshopでなくてもいいのでペイント・レタッチのできるものを。 [[素材を作る]]に載っているものでおk。 [[テキストエディタ>http://e-words.jp/w/E38386E382ADE382B9E38388E382A8E38387E382A3E382BF.html]] Windows付属のメモ帳で十分です。使い慣れているものがある方はそちらで。 [[SFC>http://www6.atwiki.jp/viptop?cmd=upload&act=open&pageid=21&file=SFC.zip]] VSのフォントを簡単に変更するソフト。 フォントを変えるだけならこちらで。 [[TClock/TClock2ch>http://tclock2ch.at.infoseek.co.jp/]] スタートボタン・時計を改造したり、タスクバーを細くしたりできる。 これで十分なときもあるので試してみてもいい。 **▼実践編 まず改造したいVSはバックアップしておきましょう。 改造中のINI、BMPファイルなんかもバックアップしておくと後で部分的に戻すことができて楽です。 今回はlassekongo83氏の[[VITA>http://lassekongo83.deviantart.com/art/VITA-Visual-Style-69250012]]を用いて解説します。 &bold(){1.フォントの変更(種類・サイズ・色・スタイル)} SFCでもできますが、試しにResEditでフォントを変更してみましょう。 改造したいmsstylesファイルをResEditで開きます。 すると\ResEdit\Tempフォルダにファイルが展開されるので、 使いたい配色・フォントサイズのINIをテキストエディタで開きます。 (例えば配色がvitaC・フォントサイズがLarge FontsならLARGEFONTSVITAC.INI) #image(1.png,title=Tempフォルダの中身) fontで検索(メモ帳ならCtrl+F)していくと、 "Font = Tahoma, 8"のような記述がたくさん見つかると思います。 そこで置換(メモ帳ならCtrl+H)を用いてフォントを一気に置き換えます。 #image(3.png,title=INIを書き換える) フォントのファイル名ではなく書体名を入力しましょう。 フォントファイルをダブルクリックすれば確認できます。 また、使用するフォントはフォントフォルダにちゃんと入れてインストールしておきましょう。 "Arial, 1"とか"blank, 1"などと指定してある場合は位置調整の場合が多いので変えないほうが無難です。 特にサイズを変えると要らないところから文字がはみ出して不格好な形になる場合があります。 書き換えが終わったら保存しておきましょう。 #image(5.png,title=確認ダイアログ) ResEditを再び起動し、Saveを押すと確認のダイアログが出るのではいを押せばコンパイル完了です。 msstylesをダブルクリックか、Themesフォルダに入れて画面のプロパティから選択すれば 変更した部分が確認できるはずです。 #image(4.png,title=フォントが変更された) 変更されない場合、 1.ResEditでちゃんと保存していない 2.該当する配色・フォントサイズのINIを書き換えていない 3.書き換えたINIを保存していない 4.VSを選択し直していない といった原因が考えられます。 "Tahoma, 8, Bold"のようにBoldを指定すれば太字で表示することも出来ます。 "TextColor = 255 255 255"のように表示されている箇所を変更すれば色を変更することができます。 "ContentAlignment = Center"のように書かれた箇所を変更すれば文字の揃える方向を指定できます。 "TextshadowColor = 255 255 255" 文字の影の色を指定します。 "TextShadowOffset = 1,1" 文字の影を文字から何ピクセルずらして配置するかを指定します。 "TextShadowType = Continuous" 文字の影の種類を指定します。 ※プルダウンメニューには配色・フォントサイズと記述してありますが、 実際は配色で分類されているのではなく、 スタートメニューのサイズ(Normal,Compact)での分類だったり、 フォントサイズで分類されているのではなく、 フォントの種類(AvantGarde,Segoe UI,Tahoma)での分類だったりします。 紛らわしいかもしれませんが、今後も配色・フォントサイズと表記します。 &bold(){2.タスクバーの画像変更(タスクバー擬似透過)} WindowBlindsと違い、VSは半透過画像を扱うことが出来ません(100%透過は可)。 文字やアイコンを透過せずにタスクバー背景だけを透過させて表示させる([[例>http://jemaho.deviantart.com/art/Jemaho-s-New-VS-Luxurious-14520746]])には タスクバー背景に壁紙の一部を合成して、元のタスクバー画像と差し替える必要があります。 タスクバーの背景画像は[配色名]_TASKBARBACKGROUND_BMP.BMPです。 タスクバー左置き・右置きの場合は[配色名]_TASKBARBACKGROUNDVERTICAL_BMP.BMPです。 Mac風のVSの場合は上置きと下置きで違う画像が使われている場合があります。 分からない場合はINIファイル内を [TaskBar.Background で検索すると画像の対応が分かります。 今回はCompactの配色の方を改造したいので、 COMPACT_TASKBARBACKGROUND_BMP.BMPを弄ります。 使っているモニター画面サイズで新規作成し、壁紙を配置します(レイヤー1)。 違うサイズの壁紙の場合はリサイズします。 //#image(8.png,title=実際表示される形に配置) // COMPACT_TASKBARBACKGROUND_BMP.BMPを開き、表示したい側に配置します(レイヤー2)。 横の長さが足りないので水平方向に拡大して配置してやるといいです。 #image(8.jpg,title=こんな感じで配置) 今回はレイヤーのコントラストを上げハードライト、不透明度70%で配置しました。 一旦ここでpsdファイルと元のBMPファイルをバックアップしておきます。 レイヤー2を右クリック、レイヤーの透明部分を選択 をクリックします。 #image(9.jpg,title=切り抜きたい部分を選択) イメージ>切り抜き で該当部分のみを切り取ります。 カンバスサイズが自分の画面解像度の幅×タスクバーの元の高さ (例えば1280x26)になっていることを確認し、 COMPACT_TASKBARBACKGROUND_BMP.BMPの名前で保存します。24bitでおkです。 #image(10.png,title=切り抜いた) COMPACT_TASKBARBACKGROUND_BMP.BMPをTempフォルダに上書きし、ResEditで保存します。 msstylesをダブルクリックし、変更を確認してみましょう。 #image(11.jpg,title=とりあえず擬似透過) //#image(13.png,title=タスクバーの画像構成) // VSによってはタスクバーの画像のみを差し替えても違和感が出る場合があります。 そんなときはSTARTBUTTONやTASKBUTTON関係も差し替えてみましょう。 TASKBUTTONは透明にしてしまうのが対策としては簡単ですが、 アクティブ非・アクティブ・マウスオーバーの区別が付かなくなることがあるので INIの方を弄って文字色を変えるなどして対処しましょう。 #image(12.jpg,title=擬似透過完了) 今回は文字色・スタートボタン・タスクボタンを弄りました。 どの画像ファイルがどこにどのように使われているかは INIを開いてファイル名で検索すれば分かります。 &bold(){3.Mac系VSでのタスクバー右側にあるルーペアイコンの消し方} 前回の応用です。 今回はkavin氏の[[Milk Unified>http://kavin.deviantart.com/art/Milk-Unified-0-5-25311248]]を使います。 弄りたい配色のINIを開き、タスクバー画像がどれに対応しているのか確認します。 #image(16.png,title=対応を確認) 今回は配色をUnified2c、タスクバー上置き状態で使用するので UNIFIED2C_TASKBAR_TOP_BMP.BMPを加工します。 #image(17.png,title=加工) 逆側から反転して上書きすれば簡単に消せますね。 Tempフォルダに上書きします。 #image(19.png,title=時計の位置が変) このままでは上のように消した分時計の隙間が空いてしまうので、 INI内の[TrayNotifyHoriz::TrayNotify.Background]の項、 ContentMarginsを適当な値に調整します。 今回はContentMargins = 0, 37, 0, 0 → 0, 0, 0, 0と設定しました。 #image(20.png,title=位置が正常に) ResEditで保存して完了です。 &bold(){4.ウィンドウボタン・スクロールバーの変更} &bold(){5.スタートメニューを浮かせて表示する} **▼参照サイト [[好き好き大スキン!●WindowsXPスキンスレッド● 過去ログ>http://www.geocities.jp/windowx_matrix/skin_thread/body.html#16]] Win板のスキンスレ過去ログ。 [[Desktop styles(Internet Archive)>http://web.archive.org/web/*/http://desktop-styles.hp.infoseek.co.jp/resbuild/resbuilb.htm]] ResBuildでVSのフォントを変更する方法。 [[★WindowsXPの視覚スタイルを変える★>http://f27.aaa.livedoor.jp/~kahimino/resedit.html]] ResBuildでVSのフォントを変更する方法。 [[スキンぐらい好きんにさせてくれよ! タスクバーを細くする>http://kuraba-web.hp.infoseek.co.jp/xp/tutorial/thin_taskbar.html]] StyleBuilderでタスクバーを細くする方法。 [[Luxurious by jemaho>http://jemaho.deviantart.com/art/Jemaho-s-New-VS-Luxurious-14520746]] タスクバー擬似透過のチュートリアルが同梱されているVS。 [[RESOURCE VXP FINAL>http://aoq.blog30.fc2.com/blog-entry-973.html]] VXP FINALのスタートメニューの微調整。 [[TNOO Camel's BBS>http://bbs.avi.jp/bbs.php?kid=127157&num=10&mode=&br=pc&cnt=no&s=]] エクスプローラの戻る・進むの▼を消す方法。 [[ShellStyle.dll Tuturial>http://de.geocities.com/webfactorx/shellstyle/index.html]] エクスプローラのタスクペイン(タスクパネル・フォルダに共通のタスク)を司るShellstyle.dllのチュートリアル。 [[ktools msstyle Tutorial>http://www.wikiroom.com/ktools/index.php?msstyle%20Tutorial]] ResBuilder等で見たときの各々の値の対応表。困ったらここを参照してみよう。
最終更新日:&date() [VSを弄る] 気に入ったVSが合ったけど、どうも好みじゃない部分がある・・・ そんなときはVSを自分で好きなように変えてみましょう。 Visual Style(VS・視覚スタイル)を司るmsstylesファイルを改造する方法について説明します。 Stylerのテーマも基本はVSなのでここで扱います。 WindowBlindsのテーマも構造はやや似ていますが別物なのでここでは取り扱いません。 **▼使用ツール [[ResEdit(ResBuild,ResBuilder)>http://www.tgtsoft.com/]] msstylesファイルを開くとTempフォルダにその中身をINIやBMP等で展開してくれる。 テキストエディタやペイントソフトで直接弄れるので便利。 今回はこれを用いて解説します。 [[StyleBuilder(シェア)>http://www.tgtsoft.com/]] 本格的に一からVS作るならあった方がいいかも。 試用可なので一度使ってみるのもいい。 [[各種ペイントソフト>素材を作る]] Photoshopでなくてもいいのでペイント・レタッチのできるものを。 [[素材を作る]]に載っているものでおk。 [[テキストエディタ>http://e-words.jp/w/E38386E382ADE382B9E38388E382A8E38387E382A3E382BF.html]] Windows付属のメモ帳で十分です。使い慣れているものがある方はそちらで。 [[SFC>http://www6.atwiki.jp/viptop?cmd=upload&act=open&pageid=21&file=SFC.zip]] VSのフォントを簡単に変更するソフト。 フォントを変えるだけならこちらで。 [[TClock/TClock2ch>http://tclock2ch.at.infoseek.co.jp/]] スタートボタン・時計を改造したり、タスクバーを細くしたりできる。 これで十分なときもあるので試してみてもいい。 **▼実践編 まず改造したいVSはバックアップしておきましょう。 改造中のINI、BMPファイルなんかもバックアップしておくと後で部分的に戻すことができて楽です。 今回はlassekongo83氏の[[VITA>http://lassekongo83.deviantart.com/art/VITA-Visual-Style-69250012]]を用いて解説します。 &bold(){1.フォントの変更(種類・サイズ・色・スタイル)} SFCでもできますが、試しにResEditでフォントを変更してみましょう。 改造したいmsstylesファイルをResEditで開きます。 すると\ResEdit\Tempフォルダにファイルが展開されるので、 使いたい配色・フォントサイズのINIをテキストエディタで開きます。 (例えば配色がvitaC・フォントサイズがLarge FontsならLARGEFONTSVITAC.INI) #image(1.png,title=Tempフォルダの中身) fontで検索(メモ帳ならCtrl+F)していくと、 "Font = Tahoma, 8"のような記述がたくさん見つかると思います。 そこで置換(メモ帳ならCtrl+H)を用いてフォントを一気に置き換えます。 #image(3.png,title=INIを書き換える) フォントのファイル名ではなく書体名を入力しましょう。 フォントファイルをダブルクリックすれば確認できます。 また、使用するフォントはフォントフォルダにちゃんと入れてインストールしておきましょう。 "Arial, 1"とか"blank, 1"などと指定してある場合は位置調整の場合が多いので変えないほうが無難です。 特にサイズを変えると要らないところから文字がはみ出して不格好な形になる場合があります。 書き換えが終わったら保存しておきましょう。 #image(5.png,title=確認ダイアログ) ResEditを再び起動し、Saveを押すと確認のダイアログが出るのではいを押せばコンパイル完了です。 msstylesをダブルクリックか、Themesフォルダに入れて画面のプロパティから選択すれば 変更した部分が確認できるはずです。 #image(4.png,title=フォントが変更された) 変更されない場合、 1.ResEditでちゃんと保存していない 2.該当する配色・フォントサイズのINIを書き換えていない 3.書き換えたINIを保存していない 4.VSを選択し直していない といった原因が考えられます。 "Tahoma, 8, Bold"のようにBoldを指定すれば太字で表示することも出来ます。 "TextColor = 255 255 255"のように表示されている箇所を変更すれば色を変更することができます。 "ContentAlignment = Center"のように書かれた箇所を変更すれば文字の揃える方向を指定できます。 "TextshadowColor = 255 255 255" 文字の影の色を指定します。 "TextShadowOffset = 1,1" 文字の影を文字から何ピクセルずらして配置するかを指定します。 "TextShadowType = Continuous" 文字の影の種類を指定します。 ※プルダウンメニューには配色・フォントサイズと記述してありますが、 実際は配色で分類されているのではなく、 スタートメニューのサイズ(Normal,Compact)での分類だったり、 フォントサイズで分類されているのではなく、 フォントの種類(AvantGarde,Segoe UI,Tahoma)での分類だったりします。 紛らわしいかもしれませんが、今後も配色・フォントサイズと表記します。 &bold(){2.タスクバーの画像変更(タスクバー擬似透過)} WindowBlindsと違い、VSは半透過画像を扱うことが出来ません(100%透過は可)。 文字やアイコンを透過せずにタスクバー背景だけを透過させて表示させる([[例>http://jemaho.deviantart.com/art/Jemaho-s-New-VS-Luxurious-14520746]])には タスクバー背景に壁紙の一部を合成して、元のタスクバー画像と差し替える必要があります。 タスクバーの背景画像は[配色名]_TASKBARBACKGROUND_BMP.BMPです。 タスクバー左置き・右置きの場合は[配色名]_TASKBARBACKGROUNDVERTICAL_BMP.BMPです。 Mac風のVSの場合は上置きと下置きで違う画像が使われている場合があります。 分からない場合はINIファイル内を [TaskBar.Background で検索すると画像の対応が分かります。 今回はCompactの配色の方を改造したいので、 COMPACT_TASKBARBACKGROUND_BMP.BMPを弄ります。 使っているモニター画面サイズで新規作成し、壁紙を配置します(レイヤー1)。 違うサイズの壁紙の場合はリサイズします。 //#image(8.png,title=実際表示される形に配置) // COMPACT_TASKBARBACKGROUND_BMP.BMPを開き、表示したい側に配置します(レイヤー2)。 横の長さが足りないので水平方向に拡大して配置してやるといいです。 #image(8.jpg,title=こんな感じで配置) 今回はレイヤーのコントラストを上げハードライト、不透明度70%で配置しました。 一旦ここでpsdファイルと元のBMPファイルをバックアップしておきます。 レイヤー2を右クリック、レイヤーの透明部分を選択 をクリックします。 #image(9.jpg,title=切り抜きたい部分を選択) イメージ>切り抜き で該当部分のみを切り取ります。 カンバスサイズが自分の画面解像度の幅×タスクバーの元の高さ (例えば1280x26)になっていることを確認し、 COMPACT_TASKBARBACKGROUND_BMP.BMPの名前で保存します。24bitでおkです。 #image(10.png,title=切り抜いた) COMPACT_TASKBARBACKGROUND_BMP.BMPをTempフォルダに上書きし、ResEditで保存します。 msstylesをダブルクリックし、変更を確認してみましょう。 #image(11.jpg,title=とりあえず擬似透過) //#image(13.png,title=タスクバーの画像構成) // VSによってはタスクバーの画像のみを差し替えても違和感が出る場合があります。 そんなときはSTARTBUTTONやTASKBUTTON関係も差し替えてみましょう。 TASKBUTTONは透明にしてしまうのが対策としては簡単ですが、 アクティブ非・アクティブ・マウスオーバーの区別が付かなくなることがあるので INIの方を弄って文字色を変えるなどして対処しましょう。 #image(12.jpg,title=擬似透過完了) 今回は文字色・スタートボタン・タスクボタンを弄りました。 どの画像ファイルがどこにどのように使われているかは INIを開いてファイル名で検索すれば分かります。 &bold(){3.Mac系VSでのタスクバー右側にあるルーペアイコンの消し方} 前回の応用です。 今回はkavin氏の[[Milk Unified>http://kavin.deviantart.com/art/Milk-Unified-0-5-25311248]]を使います。 弄りたい配色のINIを開き、タスクバー画像がどれに対応しているのか確認します。 #image(16.png,title=対応を確認) 今回は配色をUnified2c、タスクバー上置き状態で使用するので UNIFIED2C_TASKBAR_TOP_BMP.BMPを加工します。 #image(17.png,title=加工) 逆側から反転して上書きすれば簡単に消せますね。 Tempフォルダに上書きします。 #image(19.png,title=時計の位置が変) このままでは上のように消した分時計の隙間が空いてしまうので、 INI内の[TrayNotifyHoriz::TrayNotify.Background]の項、 ContentMarginsを適当な値に調整します。 今回はContentMargins = 0, 37, 0, 0 → 0, 0, 0, 0と設定しました。 #image(20.png,title=位置が正常に) ResEditで保存して完了です。 &bold(){4.ウィンドウボタン・スクロールバーの変更} &bold(){5.スタートメニューを浮かせて表示する} **▼参照サイト [[好き好き大スキン!●WindowsXPスキンスレッド● 過去ログ>http://www.geocities.jp/windowx_matrix/skin_thread/body.html#16]] Win板のスキンスレ過去ログ。 [[Desktop styles(Internet Archive)>http://web.archive.org/web/*/http://desktop-styles.hp.infoseek.co.jp/resbuild/resbuilb.htm]] ResBuildでVSのフォントを変更する方法。 [[★WindowsXPの視覚スタイルを変える★>http://f27.aaa.livedoor.jp/~kahimino/resedit.html]] ResBuildでVSのフォントを変更する方法。 [[スキンぐらい好きんにさせてくれよ! タスクバーを細くする>http://kuraba-web.hp.infoseek.co.jp/xp/tutorial/thin_taskbar.html]] StyleBuilderでタスクバーを細くする方法。 [[Luxurious by jemaho>http://jemaho.deviantart.com/art/Jemaho-s-New-VS-Luxurious-14520746]] タスクバー擬似透過のチュートリアルが同梱されているVS。 [[RESOURCE VXP FINAL>http://aoq.blog30.fc2.com/blog-entry-973.html]] VXP FINALのスタートメニューの微調整。 [[TNOO Camel's BBS>http://bbs.avi.jp/bbs.php?kid=127157&num=10&mode=&br=pc&cnt=no&s=]] エクスプローラの戻る・進むの▼を消す方法。 [[ShellStyle.dll Tuturial>http://de.geocities.com/webfactorx/shellstyle/index.html]] エクスプローラのタスクパネル(フォルダに共通のタスク)を司るShellstyle.dllの解説。 [[ktools msstyle Tutorial>http://www.wikiroom.com/ktools/index.php?msstyle%20Tutorial]] ResBuilder等で見たときの各々の値の対応表。困ったらここを参照してみよう。

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