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暫定VWTCG

★ルール
  • プレイヤーにはHPならぬIP(ImaginationPoint)が設定されており
 相手のIPを0にした方の勝利である。
 Coinは、手札からカードを「リスク」と宣言して捨てることによりたまる。
  • Coinは次のターンにも持ち越すことは可能

★デッキ構成の仕方
最初にデッキを組むのだが、条件は2つ。
1.一つのカードは10枚以下まで。
2.合計でちょうど100枚にする。
この条件さえ守れば、あとはいかなるデッキでも構わない。

例:GMスキル1デッキ

01~10 リコ・フィール
11~20 アルメリア・ゼヴァイス
21~30 アスラ・ムーブル
31~40 『護る者』アスラ
41~50 バスタードソード
51~60 リングメイル
61~70 チェインメイル
71~80 丁半勝負
81~90 容赦ない説教
91~00 幽霊船

あくまでもこれは一例であるため、どのようなデッキを作るかは貴方次第だ。


★ターンの順番
まず最初に五枚カードを引く。
気に入らなければ、一回だけカードを取り直すことが可能。

1.ドローターン
2.チェンジターン
3.コモンターン
4.アタックターン

1.ドローターン
このタイミングで一枚カードを引く。
カードの最大所持枚数は7枚。それ以上持つことになると、このタイミングで7枚になるように
調整する必要がある。

2.チェンジターン
このタイミングで、「リスク」を行うことが出来る。
「リスク」は手札にカードが有る限り、何枚でも行うことが出来る。
リスクを行うと、カードに書かれているRiskが現在のCoinに加わる

3.コモンターン
このタイミングでキャラクター、アイテム、シチュエーション、セッションのカードを使うことが出来る。

キャラクターは召喚した際、前衛か後衛のどちらかに配置されなければならない。
また、一つのキャラクターは「武器」「防具」「その他」それぞれ一種類しか
アイテムカードをつけることが出来ない。
そして、召喚したターンではセッション慣れをしていない(「初セッション」である)ため
アタックターンにおいて攻撃が出来ない。

シチュエーションに関しては、自分の場に三枚おくことができる。
もし、自分の場に三枚既においてあった後に新たに置きたい場合
入れ替えを行うことは可能である。

セッションカードに関しては、場に一枚のみしか置けない。
もし先にセッションカードがおいてあった場合、新たに置くことは不可能となる。

4.アタックターン
このタイミングで、攻撃を行うことが出来る。

※イベントカードに関しては、どのタイミングであろうとも使用できることが出来る。
 しかし、同一カードに関してはそのターンにつき一枚しか使えないことを明記しておく。

★戦闘について
ここで、キャラクターが前衛か後衛かの場合について説明を入れる。

前衛……主に戦士や盗賊などが適している。相手の前衛が後衛を攻撃しないように壁になる役目や
    相手のキャラクターに直接攻撃を仕掛ける役目がある。
後衛……主に狩人や魔法使いが適している。相手の前衛に間接的な攻撃を仕掛ける役目や
    サポートを行ったり。相手の後衛を攻撃する役目がある。

ただし、後衛から間接攻撃を行う場合、後述する「後」を持ったカードでないと不可能である。
そして、攻撃には以下のパターンがある


前衛→前衛 ATKとDEFの値が関係する。
      自分のATKが相手のDEFを超えれば
      そのキャラは倒れて超過分が
      相手GMのIPにダメージとなる。
      逆にDEFのほうが多い場合、前衛は死なないものの
      不足分がこちらのIPにダメージとなる

後衛→前衛 INDの値同士での勝負となり
    後衛 低いほうが消滅、超過分が相手GMのIPへのダメージとなる

前衛→後衛 相手に前衛がいた場合は
      「後」を持っている場合『後衛→後衛』と同じ勝負となり
      持っていないと攻撃できない。
      相手に前衛がいない場合は、『前衛→前衛』と同じになる


なお、攻撃された側は以下の行動を選択できる

受け止める→そのまま上のような判定になる。
カード使用→イベントカードで使いたいものがあった場合、コインを支払って使う
避ける→戦闘を避けるかわりに、値(ATKまたはIND)全てがIPへのダメージとなる

また、もしも相手の場に誰もいない場合は相手GMに直接攻撃が可能である。
その場合、「後」を持っているならばINDでもATKでも攻撃が可能である。
もって無い場合は、ATKの値で攻撃が可能である。


★カードの説明
キャラクターカード

例:

ディノス
ATK:2 DEF:1 IND:3
Coin:2 Risk:1
所持、盗賊 狩人

― 「ミルクくれ!」
  そこでは誰もが知っている。
  ミルクが好きなグラスランナー、それが彼だ


『暴風』ディノス 「後」
ATK:5 DEF:3 IND:5
Coin:5(追加3、「ディノス」) Risk:2
所持、盗賊 狩人

― 本気になったディノスは、
  なによりも早く
  なによりも残酷だ。


名前……キャラクターの名前。
「後」……IND攻撃可能。
ATK……攻撃力
DEF……防御力
IND……間接力
Coin……配置するときに必要なCoinの数
追加……その成長前のカードが場にあった場合、
    Coinのかわりに追加分を支払って場のカードを成長させる
Risk……このカードをコインに変化させた際のCoinの枚数
所持……アイテム装備やイベントに関わるもの。


▲アイテムカード

例:

ダガー 
部類:武器
効果:ATK+1 Coin:0 Risk:1
可能:戦士 盗賊

ソフトレザー
部類:防具
効果:DEF+2 Coin:1 Risk:1
可能:全職種


名前……カードの名称
部類……カードがどこに該当するか。
    「武器」「防具」「その他」の三つがある
効果……カードの効果
Coin……装備させるときに必要なCoinの数
Risk……このカードをコインに変化させた際のCoinの枚数
可能……それを装備することが可能なキャラクター

▲イベントカード

例:

イベント:一騎打ち Coin:2 Risk:2
効果:今回のアタックターンに間接攻撃をすることは出来ない

―対峙する2人
 その先に何があるかは……
 神のみぞ知る

イベント……カードの名称
Coin……使うときに必要なCoinの数
Risk……このカードをコインに変化させた際のCoinの枚数
効果……カードの効果


例:

シチュエーション:暗所にて Coin:3 Risk:2
効果:相手は「精霊」を持つキャラクター以外は、ATK、INDに-1の補正を受ける
このカードは、複数配置した場合、より光なき状態となる為、効果が重複する。

―そこは、明り一つない漆黒に塗り潰された空間だった……
 暗闇を見通すことの出来ぬ者には、そこは多くの危険が潜んでいる。
 なぜなら、いざ戦闘になっても戦場の状況を把握する事が困難だからだ……

シチュエーション……カードの名称
Coin……場に置くときに必要なCoinの数
Risk……このカードをコインに変化させた際のCoinの枚数
効果……カードの効果


▲セッションカード

例:

セッション:砕かれし心 Coin:3 Risk:3
効果:攻撃側のINDを-2する

―それは、英雄と聖母と小さな暗殺者の絆の始まり。
 邪悪な神から、大切なものを守りたいために
 彼と彼女は、全てを賭して挑んだ冒険。

セッション名……カードの名称
Coin……場に置くときに必要なCoinの数
Risk……このカードをコインに変化させた際のCoinの枚数
効果……カードの効果

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最終更新:2008年12月12日 21:09