T37

祝! 3優等。(自慢かな?)
この場所(聖なる谷のA0地点)への登山の仕方が知りたい方は、コメントページへご一報ください。
概要
T37とは、アメリカのTier6LTである。偵察マッチングが適用され、最大でTier9の敵が相手となる。
特徴
T37は軽戦車でありながら、攻撃に特化した軽戦車である。
自身の持つ76mm砲は単発火力こそ115止まりであるが、3秒台の良好な装填時間から、DPMは2000を超える(2091)。貫通力もAPで150、APCRなら199と、格上が相手だろうが側背面を取ればAPで十分貫通可能となっている。この戦車は自動装填の砲を持っているが、弾倉合計攻撃力はたったの575しかないのにリロードが20秒もかかる(同Tierの他の自動装填砲搭載戦車と比較すると、AMX12tは弾倉合計攻撃力810でリロード20秒、59-16は弾倉合計攻撃力575でリロード9秒(実際はラマーが載るのでもっと短い。)となっている。)、単発の砲より貫通力で劣る(APで137、APCRで185。)、重さが倍近くになるなど、あまり良いところがないので使われる事は少ない。
機動力は最高速度66km、車体旋回速度毎秒48度と、動き回る事が多い軽戦車らしいものとなっている。車体旋回を繰り返してもそれほど速度が落ちにくいので、敵弾の回避もしやすい。ただし、車体は大きいので、どの戦車にも言えることではあるが、近距離戦では最高速度で疾走していても敵弾は命中する。
装甲は軽戦車らしい薄さであり、たいていの軽戦車と同様「被弾=貫通」である。同格軽戦車には、VK28.01という10榴を撃ちまくる軽戦車もいるので注意したい。
なお、この戦車は軽戦車でありながら、隠蔽がやや悪くなっている。よく隠蔽が悪いといわれるVK28.01と同じで、MTで言えば静止中のT34-85と同じぐらいである。(わかりにくい例えだね。)これまで乗ってきたM24
Chaffeeよりも隠蔽は悪化しているので、今までと同じ感覚で乗っていると、思わぬところで6感電球がついてびっくりする事になるかもしれない。車体の大きさから、今まで使ってきた茂みが使いにくくなるのには注意したい。
ところで、この戦車はTier6でありながら、スタビを乗せる事ができる。発見された際にでも敵弾を回避しながらオートエイム射撃をすれば、止まっている敵相手ぐらいにはたまに命中弾を出す事ができるので、狙ってみるといい。もちろん敵弾回避が第一だが。スタビは、載せることができる車両には必ず載せたいと言えるほど効果があるので、50万クレジットと少々値は張るが、是非載せておきたい。
こいつには拠点戦でもだいぶお世話になります。個人的には照準ガバガバのCromwellよりかなり命中弾が得やすいです。だからみんなも早く作って、どうぞ。