スチュアートI 軽戦車

移動力 7 索敵範囲 4
燃料 60 索敵海中 1
生産資金 440 変形 不可
防御力 対空 10
対地 20
対艦 20
搭載武器 武器名称 対司 対空 対装 対非 対艦 対潜 射程 優先 1 2 3 4
37mmホウL53 10 0 45 40 0 0 1 14 10 - - -
7.62mmMG 3 5 5 65 0 0 1 4 4 - - -
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最初のマップから生産できる。
このゲーム中では「軽戦車?居るの?」というところだが、史実では防御力が低いながらも
軽量で太平洋の諸島にも問題なく搬送でき、信頼性の高さからも活躍した戦車である。

軽戦車とナメられがちだが、前面装甲は44mmもあり、初期のⅢ号・Ⅳ号戦車などより余程重装甲。
主砲も37mm砲だが53口径と、下手な50mm砲に匹敵する貫徹力のある強力もの。
結構トンでもない戦車だが、これを12t程度にまとめてしまうアメリカという国も恐ろしい。

アメリカ
始まってしばらくは海戦がメインで、こいつを含む陸上戦力の本格的な出番となるのは
4つ目のマップのヘンダーソン基地の攻防から。
ヘンダーソン基地の攻防までは生産できる戦車はこれだけなので主戦力となるが、
次のマップの北部ニューギニア上陸作戦IからシャーマンIを始めとする多くの
機甲戦力が生産可能になる。
軽戦車メインの編成にするのでなければ作り過ぎないでおこう。
これでも日本戦車相手なら十分戦える。
北部ニューギニア上陸作戦で、スチュアートV(米)LTV1進化・改良できる。

イギリス
対日本戦車のように戦えないので索敵用となるが、その割には比較的戦えるのが利点。
多少の犠牲を覚悟すれば、弱った戦車へのトドメや一時的な壁として使える。
何故か足が無い巡航戦車の代わりに、そのコンセプトを体現できるだろう。
スチュアートV(英)に進化可能。

最終更新:2021年08月09日 12:06
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