M10 GMC 駆逐戦車
移動力 |
5 |
索敵範囲 |
1 |
燃料 |
60 |
索敵海中 |
1 |
生産資金 |
650 |
変形 |
不可 |
搭載武器 |
武器名称 |
対司 |
対空 |
対装 |
対非 |
対艦 |
対潜 |
射程 |
優先 |
1 |
2 |
3 |
4 |
76mm砲L52 |
15 |
0 |
75 |
70 |
5 |
0 |
1 |
20 |
5 |
- |
- |
- |
12.7mmマシンガン |
5 |
8 |
10 |
40 |
0 |
0 |
1 |
6 |
5 |
- |
- |
- |
NOT |
- |
- |
- |
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- |
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NOT |
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M4A2中戦車の車体をベースに製作されたT35試作車を、改良を重ねてM10 GMCとして
採用した駆逐戦車。欠点はオープントップのため空中炸裂砲弾に対して無力なことで、
土砂や煙がよく飛び込むことも不評だった。GMCは『ガン・モーター・キャリッジ』の略称。
ニューギニア上陸作戦から配備されるアメリカ軍の駆逐戦車。同時期に配備される中戦車
シャーマンIと比べて、攻撃力と優先度で一歩抜きん出ている。その代償か防御力は低く、
主砲の弾数も少ない。
とてもドイツやソ連の駆逐戦車と同じカテゴリとはいいがたい性能だが、それも当然で、
元は対戦車砲の自走化→装甲強化(なので「砲運搬用機動」)だったことと、機動性を活かし
敵の攻勢に機動打撃を行う、というドクトリンだったため。
といっても既に攻撃力も機動力も中戦車と大差なく、敵戦車に対して優位に立てる訳でもなし。
結局前線では中戦車に混成して扱われた。
なお史実のオープントップを反映してか、敵
間接攻撃には非装甲扱いとなる。
野砲は対非装甲の方が対装甲より高い攻撃力となっているため、損害が大きくなりがち。
最終更新:2022年07月08日 21:38