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蝦夷

えぞのくに Ezo no Kuni

北海道から千島、樺太にかけて。主としてあいぬの昔話があるほか、江戸から昭和にかけて入植していった本州の人々が伝播させたものも含まれます。



































だんごもちのにんぎょう(団子餅の人形)

ワオ
ひつじのあしあと(羊蹄跡)
あおどり(青鳥)
ちょうまん
こがねやまのへび(黄金山の蛇)
おどうのはなしごえ(御堂の話声)
にめんはっそくのいじゅう(二面八足の異獣)
おおぬまのぬし(大沼の主)

松前

きつねのきり(狐の霧)
おおおこぜ(大虎魚)
えびす

渡島

まつごろう(松五郎)

後志

きゅうあさりびょういんのかい(旧朝里病院の怪)

檜山

たいへいざんのおおびと(大平山の大人)
ささやまのちょくまん(笹山の直満)

日高


樺太



最終更新:2026年01月05日 13:23