パプアキンイロクワガタ:Lamprima adolphinae
ニューギニア島とその周辺に生息し、キンイロクワガタ属の中で最も大型になり、「パプキン」とかいわれます。成長サイクルも短く一年で2サイクルくらい行くことは多いそうで。
カラーバリエーションも豊富であるが、オスのほうはメスほど綺麗に現れないです。1個体でも足、腹、背中、頭部によって色が異なることもある。また次世代で異なる色になることも人気の理由でしょうね。さらに小さいために飼育のスペースをとらないず、餌も少しで良い為に経済的にも優れた種であるのです。
最終更新:2009年07月19日 15:14