アットウィキロゴ
【死ねない体/UndeadBody】
(迷宮ブックP60【死にぞこない】固有スキル / 大殺階域P67 死霊カテゴリスキル)
常駐/自分
《HP》が0以下になるようなダメージを受けたとき、ちょうど0になるようなダメージでなければ、そのダメージは無効化される。このスキルは、PCは修得はできない。

オーバーキルを無効化する恐ろしいスキルである。迷宮ブックの時点では【死にぞこない】のみが持っていた為、槍を一本持っておくか、どんなに最悪な状況でも3回攻撃を当てれば倒せたのだが、大殺階域で死霊モンスターに大解禁されてしまった為一刻も早く【聖印】を、それも複数個作成するのを目指す事が必須事項になってしまった。

ちなみに、無効になるのはダメージのみなので、HPロスならば超過が入ったとしても安らかに眠ってくれる。
最もPC側にはHPロスをさせる手段が乏しいので、素直に【聖印】を持つかどうにかして【ベアハッグ(モ)】あたりを調達するかが関の山か。
【首斬り(職)】という手もあるが、こちらは【死者の眠り(死)】で封じられてしまう可能性があるのでやはり【聖印】は必須だろう。

もっともGMからすると、PCに【聖印】を持たれると、今度は【死ねない体】を持っている死霊カテゴリのモンスターがほとんど出せなくなるわけで。
なにせどんなモンスターだろうが【死ねない体】を持っている限り、【聖印】があれば相手は即死するのだ。これらのモンスターを出したところで、素材とアイテムを宮廷に献上するだけになってしまう。
高レベルの死霊ならば支配者にして「【封印状態】に【死ねない体】を指定」すれば、単体ならば問題ないのだが。あくまで単体での話である。
例えば死霊カテゴリで統一したダンジョンが非常に出しにくくなる。これは【墓場】などもそう。
毎度毎度のことだが、もう少し穏当なバランスにできなかったものかと思う。



かつてこのスキルを持っているモンスターはほぼ例外なく【人類の敵(モ)】を持っていたのだが、大殺階域によるこのスキルの大解禁でこのスキルを持っているモンスターを比較的簡単に《民》にできるようになった。即座に【死ねない体(死)】を敵に【憑依(召)】させ【聖印】で瞬殺するというコンボが発見され大問題となったが、2012年9月3日付けのエラッタで
《民》となったモンスターは、PCたちが修得できないスキルは全て未修得の状態になる。
という斜め上のエラッタが入ったため使用できなくなった。



関連項目

+ タグ編集
  • タグ:
  • スキル
  • モンスタースキル
  • 迷宮ブック
  • 大殺階域
最終更新:2012年10月17日 03:34