アルゼンチンへ行こう(―い―)は、ごとつむりとPincky2012による長編小説。
内容
2030年の日本国には天皇陛下と大統領と総理大臣が存在する。主人公の時乃(ときの)は、召集兵隊として駆り出される。
当時日本国は、アメリカとロシアと中国と韓国と台湾を相手どって戦争していたが、イギリスとロシアが英露連合を締結したことにより体制が変わる。
時乃は、なぜか日本語が話せる軟体生物ごとつむり、かたつむり、なめつむりに出遭い、平和の都がアルゼンチンにあることを知らされる。
北海道からロシアに渡り、一所懸命に働く時乃に、怠け者の軟体動物たちは遊んでばかり…
彼らは無事に平和の国アルゼンチンに到着できるのか!?
当時日本国は、アメリカとロシアと中国と韓国と台湾を相手どって戦争していたが、イギリスとロシアが英露連合を締結したことにより体制が変わる。
時乃は、なぜか日本語が話せる軟体生物ごとつむり、かたつむり、なめつむりに出遭い、平和の都がアルゼンチンにあることを知らされる。
北海道からロシアに渡り、一所懸命に働く時乃に、怠け者の軟体動物たちは遊んでばかり…
彼らは無事に平和の国アルゼンチンに到着できるのか!?
世界観
英露連合や、体制の異なる国同士が手を取り合ったり、天皇陛下と大統領が同時に存在したりする…
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