家飲みワインその135
Calera PINOT NOIR de Villiers 2014
購入先:某インターネットオークションサイト
値段:約6,000円
飲んだ日:2020年6月
初めてネットオークションでワインを買ってみた。
こういう手段でワインを入手するとなると、本物かどうかが心配になるところ。
だが、ニセモノが出回っているワインというのはおそらく、ボルドーの5大シャトーとかロマネ・コンティとか、あるいはペトリュスとかルパンとかシュバルブランとか、はたまたアンリ・ジャイエとかルロワとかルーミエとか、それくらい高価なワインだろうから、このカレラのde Villiersなら大丈夫だろうと入札してみた。まあこの値段だし…。
カリフォルニアワインでも、大人気のオーパス・ワンとか、超高額なスクリーミング・イーグルとかは気をつけた方が良い気がする。
昼頃抜栓し、空気を抜かずワインストッパーで栓をして、夜までセラーに置いておいてから飲んでみた。
開けた当日は、味に複雑さを感じるもののあまり香りが立っておらず、まだ固いのかなという印象。
2日目にはやや開いたが、まだ本領発揮という感じではない。
開かせ方が良くなかったか、あるいは数年後まで待ってから飲むべきものだったのかも知れない。あるいは…。
もし、少し前に飲んだ
2012年の同じワインと同じ要素が発見できたら、これは本物だと確信できるかなと期待していたのだが、残念ながらそれには至らなかった。
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最終更新:2021年03月20日 10:47