地球軍―HALO前線情報基地
2006.02.16 雪による災害状況 (4)
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匿名ユーザー
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14日午後から15日午前にかけて、落雪に埋まるなどして北海道と山形県で大学生ら2人が死亡した。消防庁によると昨年12月以降の雪による死者数は累計131人に達し、1983~84年の“昭和59年豪雪”と並んで戦後3番目となった。
北海道では15日午前10時40分ごろ、江別市文京台緑町の酪農学園大学構内の学生会館横の雪山にカギなどが落ちているのを学生が気付き、不審に思い雪を掘ったところ、男子学生1人が埋まっているのを発見、119番通報した。
江別署の調べでは、学生は同市野幌若葉町の同大獣医学部3年、山本善尭(よしたか)さん(23)で、救急車で病院に運ばれたが死亡が確認された。落雪は長さ約20m、幅約10mに及び屋根に積もった全ての雪が一気に落ちたとみられる。市消防本部は、他に埋まっている人がいないか捜索している。
江別署の調べでは、学生は同市野幌若葉町の同大獣医学部3年、山本善尭(よしたか)さん(23)で、救急車で病院に運ばれたが死亡が確認された。落雪は長さ約20m、幅約10mに及び屋根に積もった全ての雪が一気に落ちたとみられる。市消防本部は、他に埋まっている人がいないか捜索している。
山形県新庄市では14日午後、自宅で除雪作業中に池に転落したとみられる男性(69)が死亡した。青森県青森市では14日に雪の重みで家も倒壊している。
都道府県別で死者が最も多かったのは新潟県で25人。次いで秋田県の21人、福井県の14人と続いている。131人のうち65歳以上が3分の2を占めている。
これからは、雪融けのシーズンも控えているので各員には一層の注意を促してもらいたい。
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