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2006.02.16 ISS建設計画についての情報
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匿名ユーザー
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国際宇宙ステーション(ISS)建設について文部科学省は、米航空宇宙局(NASA)からスペースシャトルを2010年の退役までに計18回打ち上げ、日本の実験棟<きぼう>を含めて予定通り完成を目指すとの連絡を受けたと宇宙開発委員会に報告した。
7日に発表した2007会計年度の予算案の内容と合わせて伝えてきたという。文科省によるとNASAの同年度のISS関連予算は前年度比3.3%増の約18億1000万$(約2130億円)という。
今後NASAとの交渉を経て、3月に各国の宇宙開発機関の長が集まる会議で最終的に建設手順をまとめる予定だ。
宇宙開発をISSから月や火星の探査に転換する姿勢を鮮明にしている米国は昨年9月、日本などに対しスペースシャトル打ち上げ回数を当初計画から減らし、ISSも規模を縮小して完成させるとする見直し案を提示していた。
これを機会にISS建設の主導権を米から日本が奪ってしまう様な事は無いのだろうか?どちらにせよ、これからの宇宙開発にはISSが在った方が良いし主導で建設したとなれば発言力も強くなるだろうから、今こそ日本主導でISSを完成に導き宇宙開発に後れを取っている分を取り戻すチャンスだと思うのだが。
これを機会にISS建設の主導権を米から日本が奪ってしまう様な事は無いのだろうか?どちらにせよ、これからの宇宙開発にはISSが在った方が良いし主導で建設したとなれば発言力も強くなるだろうから、今こそ日本主導でISSを完成に導き宇宙開発に後れを取っている分を取り戻すチャンスだと思うのだが。
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