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木星杯(2010-07-17)1Dコメント

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匿名ユーザー

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17 車両 D CRANE4.CHP 東京都着物友禅 鶴
[特徴]
最近ではおなじみとなった、鶴さんのホイリー。
状況判断力の高さはをはじめとした完成度の高さは相変わらず。

脚付き戦闘の戦術が大幅に変更。
以前はバック走で振り向きざまロケットだったが、今回は盾3の利点を活かして突撃。
これをやられたら非スプーの脚付きには対処のやりようがないのでこちらが正しいだろう。
盾3だから脚付きには強い。
ここまでは当然といえば当然だが、この極端なハードで対空対車両をそつなくこなすところが流石。
車両は前作同様、予測射撃でロケットをうまく当て、対空はバック走で攻撃をよけつつムラマサ集中で判定狙い。
ECMはないが、3枚ある盾OPを丁寧に使いながら

霧対策もそつなくこなしており。
手元でまわしたときの霧イカとの対決は素晴らしかった。

[コメント]
あまりないが、対霧戦闘時に、PGの左端真ん中あたりで固まるバグがあった。
おそらくロック関係の不具合と思われる。
それ以外は、戦術、技術共に問題なく、高次でまとまっています。


21 二脚 D MANO.CHP チーム勇者ロベルト八 まの
[特徴]
おなじみの万能ラスティ。
砲撃戦、対車両戦、対霧など多機能さは相変わらずで、かつそれを使い分ける判断も的確。
対車両時には上手く壁際に誘導しつつ、ロケットを活用して上手くカウンタをとっている。
前回と比較すると、壁際に追い込むことを強く意識しているように思える。

判断が的確なためか、対空時の狙撃の命中率が非常に高い。
真上にカノンを撃てるラスティの利点を十分に活かせている。

対霧戦闘時には独自の集合ルーチンで集合。
ルーチンは省チップだがしっかり集合できており。
これが今回多かった霧イカ戦時に有効に機能していた。
最近少ないが、アラクネとの砲撃戦ではジャンプ狙いの予測射撃がかなり強力。
これだけ多機能でありながら、これといった欠点が見当たらないあたりは素晴らしい。
本当に良い機体。

[コメント]
はっきり言って機体の完成度は極めて高く、バグやら不具合の類は見当たらない。
それでも苦戦が多かったが、これはラスティという機体とPG領域数から考えると限界かも知れない。
後、今回は盾3の突撃ホイリーが多かったのも不運。
まあメタで出した気体ではないだろうから、ここは突っ込み不要ですな。

35 二脚 D NEET15.CHP やっつけおいしいです NEET
[特徴]
スプートリン純正チーム。
チーム名のとおりチップ数はかなり少ないが、対地対空ともに最低限必要な機能は入っている。
対地はひたすらスプー機動で突撃。
対空は機雷を適度に撒きつつビームで迎撃と、基本的な機能はしっかり装備。
ビームは単発だが、これがまた良く当たる。
あと、エンブレムがかわいい。

[コメント]
良い機体だが、やはりチップ数が少なく戦術的に特化した部分もないため、平均水準の上がった今大会では苦戦が多い。
後、今回は盾多重のホイリーが多かったのも不運。
この水準の機体が上位にいけないというのが、今大会の質の高さを物語るといえる。


36 飛行 D MKG.CHP NV2000 みかげ

[特徴」
前回の新人王チーム。
前回同様霧イカだが、今回はソニックを装備してより判定狙いに特化した造りになっている。
ソニックは主面からのミサイルと被弾時に使用。
被弾状態でとにかく乱射することで追撃を防ぐ。
ECMに比較すると確実性には欠けるが、その分を修復にまわせることを考えると十分割に合っている。
ミサイルは積んでいないが、被弾追撃が上手く、並みの機体ならビームだけで優位に立てる。

[コメント]
機雷消しを持っているが、この射出判断が甘いように感じた。
ジャミング下だと仕方ないのかも知れないが、一発見えただけで使っている?
これだと全力の機雷車両には通用しない。
思い切って全機嫌い消しにするか、逆に機雷消しは積まずにミサイルとかにする手もあるかも知れない。
回避力は十分にあるので問題はないだろう。

とはいえ、今回も非常に完成度の高い機体で、特にこれといった欠点はなし。
やはり霧イカは強いが、その可能性を十分に引き出す技術は素晴らしい。