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必ず君を救い出して見せる
リーフさんの第6作!
題名長いですよね(何 以上(殴
キオクノタマが終わり、次の超大作になりそうです。


登場人物紹介


主人公
ソラ  ♂ 天属性
レイ  ♂ 星属性 

主人公の友達
ライ  ♀ 光属性

悪役
ザンキ  ♂ 闇属性

ザンキの手下
カオス  ♂ 雷属性
シュラ  ♀ 炎属性
キリ   ♂ 水属性

重要人物
スー  ♀ 風属性
シン  ♂ 死神属性
殺し屋 ♂ 死属性

あまり関係ないキャラ
雑魚キャラ  ノーマル

プロローグ


本当に良く晴れた昼にそれは起こった・・・・
ライ「ソラ!レイ!助けてぇ!!」
ソラ「ライ!ライ!」
レイ「おい!てめぇ!!ライを離せ!!」
ザンキ「フンッ、優秀なモルモットを逃がすわけがないだろう。」
ライ「ソラ!レイ!」
ソラ&レイ「ライーーーーーーー!!!!!」
地図にも載っていないような小さな村で・・・・・
彼女は連れ去られた・・・・・。
ソラ「ラ・・・・イ・・・・」
悲しみに沈む者がいる・・・・
レイ「あの野郎・・・よくもライを・・・・っ」
怒りが抑えきれない者がいる・・・・
村のみんな「いったいどうゆうことだ!?」
驚く者がいる・・・・
ライの家族「いったいどうしてライをっ・・・・」
悲しみと怒りを抑えきれない者がいる・・・
彼女はそれほど大きな存在だったのだろうか・・・・
敵が最後にいった〝優秀なモルモット〟とはなんのことなのか・・
そしてここにソラとレイの二人の旅立ちが始まろうとしている・・
いったいどうなるのか・・・・・

第1章


ソラ「ライ・・・・ライ・・・・・。」
レイ「ソラ。へこんでんじゃねぇよ・・・」
ソラ「だってだって・・ライが・・・・」
レイ「いいか、俺に案がある。よーく聞け」
ソラ「う・・・うん」
レイ「いいか。俺たちでライを助けるんだ!」
ソラ「ええっ!!でもそんなことできるわけが・・・。」
レイ「俺たち二人ならできるって!ライだってきっと俺たちのことをまってるよ」
ソラ「・・・・・。分かった!じゃあ、出発は明日にしようか!」
レイ「おう!そうこなくっちゃ!!」
そして・・・・
ソラ「お父さん、お母さん、行って来ます」
ソラは真夜中の三時、出発した。
ソラの家に伝わる名剣を持って・・・・。
レイ「お!来たな!」
ソラ「レイ・・・・。どっちに行くの?」
レイ「・・・・・・・・・。」
ソラ「しょうがないなぁ・・・・・」
パァァァァァ
ソラ「言ってる・・・・。風が・・呼んでいる・・・。」
レイ「・・・・・南かっ!」
ソラ「うん、風が教えてくれるよ・・・・・。」
レイ「お前ってこういうときには役に立つよな。さて!いくぞ!!」
ソラ「うん!」
こうして二人は旅立っていった・・・・・
ライを救うために・・・。

第2章


それは村を出発してすぐのことだった・・・・。
どすっ!
レイ「うわ!誰だ!!」
いきなりナイフが飛んできたのである。
殺し屋「俺は殺し屋。ある奴に頼まれてお前らを殺しに来た」
ソラ「なんだって!!」
レイ「ここは・・・・戦うしかねぇか・・・・。」
殺し屋「お前らになにができるという!」
ソラ「できるさ・・・・・」
どこぉ!!
殺し屋「何!その剣は!!」
レイ「俺を忘れちゃいけないぜ!!」
ガスッ
殺し屋「ちっ!そっちはスピアーか!」
ソラ「僕の剣は属性がたくさんある。今は、風だ!」
シュッ!!
殺し屋「遅いな!くらえ!!」
ガンッ
レイ「ソラ!無茶しちゃ駄目だぜ!!」
ソラ「レイ・・・有り難う」
殺し屋「はずしたか・・・・。まぁいい、次は当てるぞ!!」
ソラ「次があれば・・・・ね」
ザクッ!!
殺し屋「なっ・・・いつの間に!!」
ソラ「僕は天属性・・・・あらゆる自然と共鳴している、そう、風ともね!!」
レイ「それもう一発!!」
殺し屋「ぐぅ・・・こうなったら、本気でいくぞ!!」
ソラ「・・・・・・風が」
レイ(もうすぐ・・・星がでるはず・・・。)
殺し屋「死ねぇェェェェェェェェェェェ!!!!!」
ソラ「なっ!早い!!」
レイ「ちくしょーーーーもうやけくそだーーーー!!!」
シュッ!!
殺し屋「ふん!甘い!!」
ソラ「レイ!!」
ザシュ!!
レイ「あ・・・れ・・・。」
ソラ「うう・・・・・・。」
レイ「ソラ!俺のことをかばったせいで・・・・。」
殺し屋「これで後一匹だな、死ぬがいい」
レイ「誰が、死ぬだって?」
殺し屋「ふん!お前以外いないだろう!!」
レイ「いや、死ぬのはお前だ!!」
ガガガガガガガガガガガ!!!
殺し屋「な・・・・ぐぁ!」
レイ「俺は星属性。今のは流星弾だ。」
殺し屋「くっ!今は退く!だが、覚えていろ!!必ず殺してやる!!」
レイ「ふぅ、待ってろよ!ソラ」
ソラ「うん・・・有り難う」

第3章


レイ「ヒーリング!!」
ソラ「よしっと・・・行こうか!!」
レイ「ああ!!」
そして・・・・・
ソラ「うう・・・・いつになったらつくんだ・・・。」
レイ「もう五時間ぐらいたってるぞ・・・。」
ソラ「風はもうすぐだっていってるけど・・・・。」
レイ「なんにも見えねぇじゃねぇか」
ソラ「そんなのしらないよ・・・・」
?「あたりまえです」
ソラ「え!誰!!」
スー「私はスー。あなたにうそを教えてここに連れて来ました」
レイ「どういうことだ?」
スー「私は風属性です。風を操るなんてたやすいこと」
ソラ「つまり・・・風を無理やり操って僕にうそを教えてたってこと?」
スー「まぁ、そんなとこですね」
レイ「いったいなにが目的で?」
?「僕が説明するよ」
ソラ「また誰か来たぁ」
シン「僕はシン。スーの妹を預かってる者さ」
レイ「妹?」
シン「君たちも知ってると思うよ〝ライ〟ってゆう名前だからね」
ソラ「ライ!!!」
レイ「頭がこんがらがってきた・・・。」
シン「僕はね、〝ライ〟の事をさらったザンキの友達なんだ。」
ソラ「つまり、スーさんは妹のために僕たちをここに連れて来たの?」
スー「・・・・・そういうことになりますね。」
シン「スーはさ、ずっと僕を捕まえようとしてたからさ、ザンキがさらった子がスーの妹と知ったときは使えると思ったよ」
ソラ「どうして僕達をここに?」
シン「さっきも言ったけど、ザンキは友達でしょ。だから手伝ってるわけ」
レイ「なんにせよ・・・人を利用するなんてなんて奴だ・・・。」
シン「僕を殺すかい?でも僕が死んだらザンキは君たちを待っている女の子が死んじゃうよ。」
レイ「・・・・・・・ッ。」
シン「おや?手も足もでないうえに言い返す事もできないのかい?」
ソラ「ライを、どうするつもりなんだ!!」
シン「・・・・・時が来れば、おしえてあげるよ」
レイ「・・・。」
シン「じゃあね♪」
シュンッ
スー「・・・・・あの」
レイ「何だ?」
スー「これは、あいつらのいる地図です。妹を、ライを救ってください」
ソラ「有り難う!絶対にライは助けるね!!」

第4章


ソラ「ねぇ・・・レイ」
レイ「なんだ」
ソラ「レイは・・・何があっても裏切らないよね」
レイ「さぁなぁ・・・・。」
ソラ「・・・・・。」
ソラとレイはがけを上っていた・・・
キリ「わざわざ危険な所に来てくれるとは・・・」
ソラ「・・・!誰だ!!」
キリ「私はキリ。ザンキ様の家来だ」
レイ「ちくしょう!この状況じゃ戦えねぇ・・・・」
ソラ「いったいどうすれば・・・・」
キリ「ふふふふ・・・・いいわ、あなたたちのどちらかが死んでくれれば片方は助けてあげる」
レイ「なにっ!そんなこと・・・。」
キリ「あら・・・・いいのかしら。あなたのたすけをまってるかわいい女の子がこの世から消えちゃうわよ・・・。」
ソラ「そんな・・・・」
レイ「くそっ・・・いったいどうすれば!!」
キリ「まだわからないの・・?どちらかが片方を攻撃して生き延びるって方法もあるのよ・・・。」
レイ「・・・・・・。」
ソラ「レイ・・・・ずっと・・友達だよね・・・。」
レイ「でも・・・俺は・・・・ライのことを・・・・助けたい」
ソラ「・・・そんな」
キリ「はやくしなさいよ、私にもしごとがあるんだから」
レイ「ソラ・・・お前を裏切るとは言ってないからな・・・・。」
ソラ「え・・・?まさかっ!!」
レイ「お別れだな・・・・ソラ」
ソラ「待って!!」
ヒューーーーー
ソラ「レイーーーーーーー」
ヒューーーーー
キリ「うまい具合に死んでくれたわね。さてっと、帰りましょ」
?「まだ・・・死んでねぇぜ!!」
キリ「なっその声は!!」
レイ「ソラがよ、とっさに力をはっきしたらしくってな・・・羽がはえたんだ」
ソラ「そういうことだよ。覚悟しなよ」
キリ「ちっ!!覚えてなさい!!必ず殺してやるわ!!」
ヒュン
ソラ「ふぅ・・・良かったね」
レイ「そうだな・・・・。」
ソラ「ところでさ、さっきの話なんだけど・・・。」
レイ「もちろん!!絶対に裏切らないぜ!!」
ソラ「僕も!!絶対に裏切らないよ!!」

第5章


ソラ「レイは僕のこと裏切らないって言ってたけどライとぼくだったらどっちを裏切らない?」
レイ「・・・・・わからん」
ソラ「・・・そっか。」
?「このさきをとおらないでくれないか」
レイ「誰だ!!」
シュラ「僕はシュラ。ザンキ様の手下さ」
レイ「てめぇ・・ぶっ殺す!!」
シュラ「おっと、僕を殺すつもりかい?君のことを待っているあの子が死んじゃうよ?計画は最終段階までいっているんだ」
ソラ「いったい僕たちにどうしろというんだ!!」
シュラ「そうだねぇ・・・そっちにいる君、レイ・・とかいったかな?君が隣にいるソラ・・といったかな。レイ君がソラ君を殺すんだ」
レイ「・・・・・ソラ」
ソラ「レイ・・?」
レイ「無理だ・・小さいころからずっと・・・友達だったおまえを・・・・殺すなんて。」
ソラ「ライは・・・・どうするの・・・」
レイ「・・・・・・どうしろってんだよ」
シュラ「まだかい?はやくしなよ」
レイ「ソラ・・・・・お前が死んで・・・ライが助かったって誰も喜ばねえよ」
ソラ「でも・・・ライが・・・。」
レイ「ライだってお前がいなくなったら助かったってよろこばねぇよ!!」
ソラ「有り難う・・・・でも・・・僕は大丈夫」
レイ「なにが・・・大丈夫なんだよ!!」
ソラ「レイ・・・泣かないで・・・僕は・・君の中にいるから」
レイ「そんなの・・・いやだ!!」
ソラ「レイ・・・有り難う・・あえて・・本当に良かった・・。」
ザクッ!!
レイ「ソ・・・・・ラ・・・・?」
ソラ「はや・・・く・・・ラ・・イ・・・・・を・・・・・」
シュラ「おやおや・・・自ら死を選んだのか・・・・。」
ソラ「レイ・・・・」
レイ「まってろ!!今ヒーリングで!!」
シュラ「おや・・・・あの子が死んでいいのかい?」
レイ「うっ・・・・」
ソラ「レイ・・・これを・・もっていって・・・。必ず・・また・・あ・・・おう・・・・・・・・・・ね」
レイ「ソラっ!!ソラ!!嫌だ!死なないでくれーーーー!!」
シュラ「さてっと・・じゃ、もう用はないから」
シュン
レイ「ソラ・・・待ってろよ・・必ず・・・ライを助けて・・お前を・・生き返らせてやる」

第6章


レイは城にむかって走っていた
ソラの無念を晴らすために・・・・・
ライを救うために・・・・・・・・・
レイ「ソラ・・・必ずライを助けてお前を生き返らせてやるからな」
?「まてっ」
レイ「誰だ!!」
カオス「俺はカオス。このさきはとおさねぇ!!」
レイ「うるさい!!貴様など、死んでしまえ!!」
キリ「おっと、あたしたちもいるわよ」
シュラ「俺を忘れちゃ困るぜ!」
レイ「うるさい!クズ共め!!ソラの痛みを思い知れ!!流星滅殺弾!!」
キリ&シュラ&カオス「なっ・・・うわぁぁぁぁぁぁぁ」
殺し屋「俺はただではやられねぇぜ!!」
レイ「雑魚が・・・安らかに眠るがいい」
バンッ!!
殺し屋「なっ!それはっ!!」
レイ「これはソラに貰った銃。次は当てるぞ」
バンッ!!
殺し屋「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
レイ「ライ・・・・・まってろよ」
そして・・・・・
レイは大きな門の前に来た
シン「ここまでくるとわね。見直したよ」
レイ「ライを返せ!!」
シン「むださ・・・もう間に合わない」
レイ「何!!」
シン「いかせないよ・・・・」
レイ「黙れ!!」
シン「滅殺!!死の波動!!」
レイ「星の波動!!」
シン「うわっ・・・とてもかなわないな・・・。」
レイ「やっとわかったか・・・さっさとたちされ」
シン「無理だよ・・・君とソラに友情があるように・・・僕もザンキとの友情がある・・・。」
レイ「・・・・・気持ちはわかるが・・・ここで見逃すわけにはいかない・・・・。」
シン「分かってる・・・でも、ザンキのために死ねるなら幸せさ」
レイ「そうか・・・安らかに眠れ・・・・。」
ドスッ!!
シン「君なら・・・・きっと・・・ザンキを・・・救って・・くれ・・・る」
レイ「・・・いまいくぞ・・・・ライ」

第7章


レイ「ライ!!」
ライ「・・・・レ・・・・・・・・イ・・・・・。」
ザンキ「遅かったな・・・もうすぐ魔物が完成だ」
レイ「ライは、いったいどうなるんだ?」
ザンキ「死ぬな・・・・・。」
レイ「畜生!!くらえ!!」
ザンキ「これしきの攻撃・・・・シンの痛みに比べれば」
レイ「お前も・・・友情は・・・あるんだな」
ザンキ「あいつは・・・特別だ」
レイ「でも・・・・俺は負けられない!ソラのためにも!!」
ザンキ「いいだろう・・・・・。」
レイ「星の波動!!」
ザンキ「闇の剣!!」
ドォォォォォォン
レイ「くそっ!このままじゃライが・・!!」
(・・・・・・)
レイ「え?」
(いったはずだよ・・・いつも一緒だって)
レイ「ソラ?・・・・そうか・・・そうだよな」
ザンキ「次が最後だ!!くらえぇぇぇぇぇぇ!!!」
レイ「ソラ・・・・ありがとな・・・・」
ガスッ!!!
ザンキ「ぐ・・・・・・・あ・・・・・・」
レイ「ライ!まってろ!今出してやる!!」
ライ「レ・・・イ」
ガキィィィン!
大きな音とともにライを閉じ込めておいたカプセルが割れた・・・
だが・・・・手遅れだった・・・・・
ライの一命は取り留めたものも・・・・魔物が復活したのであった


第8章


ライ「そっか・・・・ソラが・・・。」
レイ「どうにかできないか?」
ライ「できるかも・・・しれない」
レイ「本当か!!」
ライ「ええ・・・ソラの体をもってきて」
レイ「もうもってきてあるぜ」
ライ「・・・・じゃあ、いくわよ」
カァァァァァァ!!
ソラ「・・・・・うう」
レイ「ソラ!!ソラ!!生き返ったのか!!」
ソラ「レ・・・イ?それに・・・ライも・・・よかった」
ライ「今までのことを話すとね(省略)と、いうわけなの」
ソラ「そう・・・なんだ・・・・・。」
レイ「ソラ・・・お前、なにか知ってるんじゃないか」
ソラ「・・・・僕たちは神・・・なんだ」
ライ「え・・・・・神ですって?」
ソラ「だから・・・・魔物をたおしたら・・・別れなければいけない」
レイ「・・・・・そんな」
ソラ「僕だって嫌だよ!!ずっと・・・二人と一緒にいたい!!」
ライ「でも・・・・運命に逆らうことはできないんでしょ・・。」
ソラ「うん・・・・・」
レイ「・・・。」
ソラ「いつまでもここにいたってしょうがないよ・・。魔物を・・倒しに行こう」
レイ「ああ・・。」
ライ「そう・・ね。」

第9章



魔物といっても不完全だった・・・・
ライを完全に吸収できなかったからだろう・・・・・
魔物は知がなく・・・・人を殺し続けた・・・・
ソラ・レイ・ライがそれを止めに行ったが・・・・誰もが止められないだろうと思っていた・・・・・。
レイ「あいつか・・・・」
ソラ「でかいね・・・・」
ライ「がんばりましょう!」
レイ&ソラ「おう!!」
レイ「流星弾!!」
ソラ「天の光!」
ライ「光球!」
ズドォォオオォォン!!
魔物は・・・・倒れていた・・・・
でも・・・・死んではない・・・・・。
ソラ・レイ・ライ「封印!!」
カキィィィィン!!!
魔物は封印された・・・・・
これで平和が訪れる・・・・
でも、ソラたちは違った・・
永遠の別れがきただけだ・・・。


最終章



ソラ「お別れだね・・・・・」
レイ「生まれ変わったら・・・・・ずっと一緒だよな」
ライ「絶対に・・・忘れないわ」
ソラ「・・・・・・いつか・・・・・・。」
レイ「なんだって?」
ソラ「いつか・・・必ず・・・どこかで・・・・会えるよね」
ライ「・・・・きっと・・・会いましょう」
レイ「約束だ・・・・必ず会おうぜ!!」


それから何年の月日がたっただろう・・・・

三人の願いは・・・届いたのだろうか・・・・・

とある村に、三人の子が生まれました・・・・

その三人は、とても仲良く、遊びました・・・・

そして・・・・三人は幸せに・・・・・暮らしました・・・

~終わり~
最終更新:2006年06月12日 21:04