潮音
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名称:潮音(しおん)
年齢:18歳
身長:170cm
体形:やや痩せ気味。現在も筋肉は衰えたまま。
髪:漆黒
瞳:深い緑(一見黒に見える)
年齢:18歳
身長:170cm
体形:やや痩せ気味。現在も筋肉は衰えたまま。
髪:漆黒
瞳:深い緑(一見黒に見える)
両親の出身は天津。潮音が生まれたのは両親がアルベルタに移住してから。
イズルードにてLKの男と知り合い、冒険者になることを決意。
『先生』と呼びながら剣士として修行をつむようになる。
彼の背を護りたい、という理由で潮音は献身クルセイダーの道を目指すことになる。
イズルードにてLKの男と知り合い、冒険者になることを決意。
『先生』と呼びながら剣士として修行をつむようになる。
彼の背を護りたい、という理由で潮音は献身クルセイダーの道を目指すことになる。
潮音が14の時、クルセイダーへの転職試験を受けている途中に、何者かにLKが殺害され、呆然としたまま試験を中断し、自宅へ戻る。
そこには惨殺された両親の遺体が転がっていた。
自宅の入り口で放心状態になっているところを国に保護され、その後遠縁の親戚に引き取られ天津へ。
そこには惨殺された両親の遺体が転がっていた。
自宅の入り口で放心状態になっているところを国に保護され、その後遠縁の親戚に引き取られ天津へ。
親戚と名乗る男の経営する娼館で、生活するために身体を売る。
普通の娼館夫のように媚びることをせず、ただ、なすがままに抱かれるのを繰り返す日々の中で、見習いの灯夜という幼い少年との出会いで潮音の態度に変化が出始めた。
普通の娼館夫のように媚びることをせず、ただ、なすがままに抱かれるのを繰り返す日々の中で、見習いの灯夜という幼い少年との出会いで潮音の態度に変化が出始めた。
灯夜を本当の兄弟のように可愛がり、笑顔が浮かぶほどになった頃、ある事件が起きる。
潮音16歳、灯夜10歳の時であった。
潮音16歳、灯夜10歳の時であった。
この事件のどさくさにまぎれて、娼館から灯夜が連れ去られる。
連れ去った人物は長い銀髪を持つ女。
潮音は弟分であった灯夜を連れ去ったその女を憎み、芽生えていた人間らしい感情はまたゆっくりと崩れ始めていった。
連れ去った人物は長い銀髪を持つ女。
潮音は弟分であった灯夜を連れ去ったその女を憎み、芽生えていた人間らしい感情はまたゆっくりと崩れ始めていった。
感情をなくしつつあった時期に、金髪のハンターに買われ、たまたま口にした「こんな所、なくなってしまえばいい」という発言をそのハンターはあっさりと実行する。
ハンターの正体はMALICEというギルドのマスターであり、娼館がなくなった後はMALICEへと拾われたのであった。
ハンターの正体はMALICEというギルドのマスターであり、娼館がなくなった後はMALICEへと拾われたのであった。
MALICEの崩壊で身を寄せる場所がなくなった所、クルセイダーということもあり、アズライト氏の仲介からCrossKnightsへと所属することに。
- 潮音の聖痕は生まれつきで背中にあります。
(翼のような形のアザが肩甲骨あたりにあって、そのアザから出血を確認)
- 一度はクルセイダーとしての資格を得る直前まで行ったものの、数年の娼館での生活で萎えた体と勘を取り戻すため、剣士としての修行を現在はやり直し、晴れてクルセイダーの資格を得る。
- 本来は面倒見のいい性格だったのだが、色々なことが重なり静かにゆっくりと壊れつつあったが、アズライトとの出会いによってその崩壊はなんとか止まっているようです。
- CVは斎/賀/み/つ/き(中性的ハスキーヴォイス…)
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- 好意に好意で応えてくれるやさしい子。いつでも欲しいだけ、慰めてあげるよ -- azurite (2006-10-17 11:04:02)
- 率直に、天使だと思ったからそう述べたまでですよ。聖夜に血を流す羽痕があろうと、なかろうと。ね… -- アランデール・ロメロ (2006-12-15 12:09:10)