準備します
jarファイルの準備
以下のjarファイルをプロジェクトのWEB-INF/lib配下にコピーし、Preference画面でJavaビルドパスに含めます。
- JDBCドライバ
- 該当DBのJDBCドライバを入手しておく。
- Hibernateインストールディレクトリのルート
- hibernate2.jar
- Hibernateインストールディレクトリ/lib
- cglib2.jar
- dom4j.jar
- jdbc2_0-stdext.jar
- ehcache.jar
- jta.jar
- odmg.jar
hibernate設定ファイルの準備
プロジェクトの配下にconfigフォルダを作ります。この中には
- hibernate.cfg.xml
- *.hbm
のHibernate関連設定ファイルを突っ込みます。
このフォルダもアプリとしてAPサーバに展開する必要があるので、ROOT/configディレクトリをクラスパスに含めます。(Add Class Folder)
このフォルダもアプリとしてAPサーバに展開する必要があるので、ROOT/configディレクトリをクラスパスに含めます。(Add Class Folder)
バージョン注意点
- Version2と3ではパッケージ構成が変わっている。HibernateSynchronizerでは2.xのパッケージ名でインポートしようとするので、3.0のjarをクラスパスに設定している場合は、オートジェネレートされたBeansをコンパイルできないので注意する。
- 2.x:net.sf.hibernate
- 3.0:org.hibernate
Hibernate Synchronizer
- インストール
- http://hibernatesynch.sourceforge.net/ よりダウンロード。
- http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=69218 より、velocityプラグインをダウンロードする。hibernateSynchからこれを使うらしい。
- zipを解凍し、eclipse/plugins にコピーする。
- プロジェクトを作成。
- プロジェクトにJDBCドライバクラスのパスを追加。
- プロジェクトに「hibernate2.jar」のクラスパスを追加。
- プロジェクトのルートディレクトリ右クリック→New→Otherでウィザード選択画面を表示。
- Hibernate→Hibernate Configuration FileでJDBC情報を入力し、「hibernate.cfg.xml」を作成。