【名前】セレスティアーネ・セラフィーニ
【性別】女
【年齢】18
【性格】自信家な元気っ子、感情豊かで正しいと思ったことに突き進む。傷ついた人を放っておけない。
【容姿】ぼろぼろのシスター服だが、みすぼらしさは感じない。自信に満ち溢れた表情をしている。
【神禍】
『堕胎吸命』
思想:今を生き残らなきゃ始まらないっ!
他の命を吸い取り、肉体を補填する。
自分にも他人にも使用可能。
若者を対象とした場合、他人を犠牲にせずに使うこともできるが……?
【詳細設定】
世界を旅し、傷ついた人々を癒して回る若きシスター。
持ち前の前向きさと明るさで、絶望に沈む人々を元気づけている。
人を傷つけるはずの神禍で人々を癒す彼女は聖女として讃えられている。
彼女は自分の神禍が回復ではなく、生命の吸収であることは知っている。
目に見えない何かを犠牲にしているのだとは薄々感づいているが、必要なことと割り切って神禍を使用している。
その実態は、当人の命を作る機能から命を吸い取って肉体の補填にあてている。
つまり将来生まれるはずだった子供を犠牲にしている。
彼女が人々を救うほど、人類種は滅びに向かう。
それを知らず、彼女は人々を救い続ける。
いつしか、自らの行いが人類の希望につながると信じて。
最終更新:2025年06月17日 22:48