【名前】ハード・ボイルダー
【性別】男
【年齢】45
【性格】豪快な暴君。粗野で下品、横暴。自分こそが本物の男であると豪語して憚らない。
【容姿】髭を蓄えた巨漢の白人。毛皮付きのフライトキャップに分厚いダウンジャケット。旧時代のハイブランド品で服装を固めている。
【神禍】
『荒れ狂う馬(ブレイジング・サドル)』
思想:自分が一番滾ってる。自分こそが誰よりも熱い男だ。

自身の肉体を起点に「燃焼のエネルギー」を発生させる。
エネルギーをジェット噴射させることで高速移動したり、超スピードの攻撃を繰り出すことができる。
火炎放射のような直接攻撃として発射することも可能。
彼は常にこの能力を微弱に使い、自らの身体を温め続けている。

実質的に熱や炎を操る力だが、この能力を用いてもなお氷河期を克服することは出来ない。
彼自身が内心では凍死を恐れ、極寒の時代に屈しているからだ。

【詳細設定】
かつては一介の警察官に過ぎなかった男「ジョナサン・デリンジャー」。
内に秘めた支配欲と承認欲求を燻らせる日々を送っていたが、文明崩壊の混乱に乗じてその凶暴な欲望を剥き出しにした。
暴力を駆使して多数のゴロツキ達を従えるようになり、略奪と殺人に明け暮れる「ならず者のボス」へと成り果てたのだ。
過去にラスベガスと呼ばれた土地を根城にし、廃墟化したカジノを自らの「城」と称している。

「ハード・ボイルダー」という名は文明崩壊後に名乗りだし、周囲にもそう呼ばせている。
当人曰く、支配者としての名前らしい。
まるで王の如く横暴に振る舞い、暴力による支配ができる現状に満足している。
しかし数多の凍死体を目の当たりにしたことで、内心では凍死を恐れている。
そのため自らの神禍で頻繁に身体を温めているし、いついかなる時も防寒具を手放せない。

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最終更新:2025年05月31日 15:38