【名前】星野 眞未(ほしの まみ)
【性別】女
【年齢】22
【性格】負けず嫌いで向上心が強く、どんな逆境でも諦めない不屈の精神を持つ。野球への愛情は人一倍で、試合や練習の話になると饒舌になる。
【容姿】ショートカットの茶髪にそばかすが特徴的な女性。野球チームのユニフォームを防寒着の下に着込み、愛用のバットを肩に担いでいる。
【神禍】『不屈なる九回裏(ナインス・イニング・スピリット)』
思想:最後まで諦めない。逆転のチャンスは必ずある。
追い込まれるほど身体能力が向上する能力。
劣勢になればなるほど、怪我を負うほど、バットスイングの速度と威力、反射神経、動体視力が飛躍的に上昇する。
九回裏のような絶体絶命の状況で真価を発揮し、文字通り「逆転満塁ホームラン」のような奇跡を起こすことができる。
ただし優勢時や平常時には一般人並みの身体能力しか発揮できず、能力を活用するには自らを危険に晒す必要がある。
【詳細設定】
氷河期前は地方の強豪校で女子野球部のエースとして活躍していた。
全国大会出場を目前に控えていた矢先に世界が凍りつき、チームメイトや家族を失った。
それでも野球への愛は失わず、廃墟となった球場でひとり素振りを続けていた時に神禍が覚醒。
「最後まで諦めない」という野球精神が能力として発現した。
現在は各地を放浪しながら生存者たちと小さなコミュニティを形成し、野球を通じて人々に希望を与えようと奮闘している。
5年間の過酷な生存競争を経て、かつての純粋な球児から逞しい戦士へと成長した。
愛用のバットは高校時代から使い続けているもので、グリップには「Never Give Up」の文字が刻まれている。
戦闘では主に投石やバッティング技術を応用した戦術を得意とし、劣勢に追い込まれた時の爆発力は圧倒的。
野球のルールやデータに詳しく、戦略的思考にも長けている。
最終更新:2025年06月04日 15:39