【名前】エンブリオ・“ギャングスタ”・ゴールドスミス
【性別】男
【年齢】34
【性格】饒舌かつ傲慢。強引で身勝手。気取った言い回しでよく理不尽や屁理屈を捲し立てる。
【容姿】筋骨隆々の黒人。厳ついタトゥーやジャラジャラしたアクセサリー。厚手のストリート風ファッション。聖書(要点のみを纏めたコンパクト版である)を持ち歩いている。
【神禍】
『悪童の楽園(ギャングスタ・ステイツ)』
思想:俺がボスだ。俺が国家だ。
自身を中心に“結界”を展開。
その内部で空気の振動を自由自在に操る。
振動を衝撃波に変えて攻撃したり、不可視の障壁を作り出して防御してりする。
また空気の振動で“音”を生み出すことも可能。
彼は結界内でビートを掻き鳴らしたり、自らのリリックを増幅させるなどする。
【詳細設定】
アメリカ合衆国、“自称”第49代大統領。
閣僚と称した暴徒達を従え、ホワイトハウスを占拠し続ける怪人物。
未曾有の緊急事態に際して人民と国家の権利を守るべく、超法規的措置として合衆国大統領へと就任した――と自称する。
明らかにMCやラッパーを思わせる風貌であり、大統領はおろか政治家にすら見えない。
自称閣僚たちも全員ストリートファッションに身を包んだゴロツキの集まりである。
そもそも彼は寒冷化と戦争の果てに秩序が崩壊したどさくさに紛れて、ホワイトハウスに乗り込んだだけの人物に過ぎない。
しかし彼は頑なに自らの“正当なる資格”を主張し続け、アメリカ合衆国の偉大な復権を約束している。
“必要に際して神に誓うため”という理由で、コンパクト版の聖書を常に持ち歩いている。
なお本来なら35歳以上でなければ合衆国大統領の資格を得られないが、“超法規的措置”の一点張りであらゆる不条理を強引に押し通している。
最終更新:2025年06月04日 15:41