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【名前】赤也 紅蓮(あかや ぐれん)
【性別】男
【年齢】23
【性格】
常に明るくハイテンション。やたらおしゃべりで殺戮を生き甲斐としている。

【容姿】
細身だが筋肉質の細マッチョ、地毛は黒で完全には染めきれてないプリンのような髪色のツンツンヘアー。
上半身は黒いレザージャケットのみで、ボロボロのジーンズを履いている。
全身に無数の切り傷の痕があり、血を操る際に傷口から血が滲む。

【神禍】《朱の狂詩曲(ヴァーミリオン・ラプソディ)》
思想:俺の力で全てを鮮血に染めてやるよ!

自らの血液を操作し武器とする能力。
用途は様々で刃物にすることも、弾丸にすることも出来る。
吸血行為や、操作した血液を他者に注入することで
血が混ざり合い、操る血液の総量を増やすことが可能。

【真紅の強襲者(クリムゾン・レイダー)】
血を全身に纏い、赤き怪物と化する強化形態。
熊のような大きさで、猛禽類のような鋭い爪を持ち、鮫のような禍々しい口元、蝙蝠のような羽を持つ姿となり
身体能力が数倍に増幅する反面、大量の血液を消耗するデメリットを持つ。

【血の交響曲(ブラッド・シンフォニー)】
周囲にいる生物全てを自動で襲撃する惨殺空間を展開する。
また自動で死体から血を奪い、取り込んだ血液を用いて更に攻撃範囲を伸ばす。
この能力によってライブ会場の人間は一瞬にして皆殺しにされた。
クリムゾン・レイダーとの併用は不可能。

【詳細設定】
元ミュージシャンの殺人鬼。
中学を卒業するよりも早く上京し、バイトと両立させながら音楽活動に明け暮れ
15歳でデビューしてから三年間、多数のファンに囲まれた会場でのライブの最中に彼は禍者となり
発作的に発動した神禍による血液の刃によってライブ会場は瞬時にして殺戮劇場に変貌した。
禍者になった影響で精神が汚染されて殺人衝動に飲み込まれた。
そのせいで今の彼は人々の悲鳴と恐怖に愉悦を感じる狂乱の殺人鬼に変貌した。
寒そうな格好をしているが血液操作で体温を上昇させているため、常に快適な体温を維持している。

本人すら気付いていない事実だが、心の奥底では音楽を愛する心が僅かに残っており
歌や音楽を聴くとミュージシャン時代の楽しかった記憶が走馬灯のように脳裏に浮かび上がり
血液の操作が乱れる弱点を抱えている。

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最終更新:2025年06月07日 00:28