【マスター(真)】
川尻しのぶ
【出典】
ジョジョの奇妙な冒険(第四部)
【性別】
女
【weapon】
特になし
【能力・技能】
特になし。ながらく主婦であったが、主婦としてもかなりダメな方。
【人物背景】
杜王町で平凡な主婦として暮らしていた女性。早人の母。
学生時代になんとなくで付き合っていた相手との間に子を授かり、そのまま惰性で結婚。
しかしすぐに夫婦仲は冷えきってしまい、退屈な毎日を過ごしていた。
そんな中、ある夜を境に夫が豹変。
自分で料理を作る、大家の金をくすねて家賃の支払いに当てる、などの行動を取る。
最初は少し訝しんだしのぶであったが、すぐに彼女はこの「新たな夫の側面」に惚れ込んでしまう。
ドキドキすることの多い刺激的な日常――
だがある夜、夫は何の前触れもなく帰宅せず、そのまま姿を消した。
ジョジョの奇妙な冒険・第四部の終了後しばらくしてからの参戦。
その後のドタバタで冬木市に引っ越しすることとなり、名ばかりの不動産の管理者をしている。
これからパート仕事でも探そうか、と思っている段階。
【聖杯にかける願い】
『あの人』に帰って来て欲しい。
【備考】
令呪を1画使用しています。
早人へのマスター権の譲渡に伴い、令呪は見えなくなり、使えなくなっています。
サーヴァント召喚時に起こった何らかのトラブルにより、マスターに与えられるはずの知識がありません。
聖杯戦争についてセイバーから断片的な説明を受けていますが、正確には把握しきれていません。
どうやら何かゲームで争うらしい、勝てば願いが叶うらしい、家に間借りする必要があるらしい、程度の理解です。
【マスター(仮)】
川尻早人
【出典】
ジョジョの奇妙な冒険(第四部)
【性別】
男
【weapon】
偽臣の書
ハンディサイズのビデオカメラ
【能力・技能】
盗撮・盗聴用の機材の扱い。
年齢に見合わぬ度胸と、頭の回転と、黄金の意志。
【人物背景】
杜王町で暮らしていた少年。11歳。しのぶの息子。
彼の視点から見た、父・浩作をめぐる物語は、まったく異なるものとなる。
元々、自分が両親の愛によって生まれた存在かどうかを疑っていた彼は、家中に隠しカメラと盗聴器を設置。
両親の言動をチェックしていた――ゆえに、『父』の異変に気付くのも早かった。
突然料理をする。二種類のサイズの靴を持っている。一人で必死にサインの練習をする。切った爪を溜めこむ。
それらの違和感から調査を進めた彼は、やがて衝撃的な真実へと辿り着く。
父の姿をしたそいつは父ではなく、多くの人物を爆弾の能力で殺してきた殺人鬼だったのだ!
紆余曲折の末、早人は殺人鬼『吉良吉影』を追っていた者たちの力を借り、『吉良吉影』を追い詰め。
最後の最後、『吉良吉影』は『吉良吉影』として死亡。
とっくの昔に殺され入れ替わられていた『川尻浩作』は、ようやく『失踪』という形で処理されることになった。
こちらもジョジョ第四部終了後しばらくしてからの参戦。冬木市の小学校に転校して間もない時期。
【聖杯にかける願い】
自分自身の願いは自分でも考えていない。
ただ少なくとも、母の願いが叶えられるのを阻止する。『吉良吉影』のような悪党が聖杯を手にするのも阻止する。
【備考】
本来のマスターであるしのぶから、変則的な形でマスター権を譲渡されています。
(偽臣の書を作成するのに必要な知恵は、呪術の知識と搦め手に通じたセイバーから提供されました)
令呪の使用はできません。
サーヴァント召喚時に起こった何らかのトラブルにより、本来のマスターに与えられるはずの知識を持っています。
最終更新:2016年10月10日 19:15