【クラス】ランサー
【真名】ガレス
【出典】アーサー王物語
【性別】女
【属性】秩序・善
【ステータス】
筋力B 耐久C 敏捷A 魔力C 幸運D 宝具C
【クラススキル】
対魔力:C
魔術への耐性。二節以下の詠唱による魔術は無効化できるが、大魔術・儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
【保有スキル】
騎乗:B
乗り物を乗りこなす能力。Bランクで魔獣・聖獣ランク以外を乗りこなすことが出来る。「乗り物」という概念に対して発揮されるスキルであるため、生物・非生物を問わない。
ライネット婦人の指輪:D
高度な変装魔術礼装。
様々な色、服装に変化する真名秘匿能力。
湖の騎士への敬愛:A
彼女は誰よりも湖の騎士ランスロットを敬愛し、尊敬していたという。
円卓の騎士最強と謳われるランスロットの技術を高いレベルで模倣する。
【宝具】
『清廉なる白銀の腕(ボーマン・オブ・ナイト)』
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:1 最大補足:1人
まるで白魚のように美しいガレスの手。
その純白さは美しく、『常に騎士道の人であり、騎士道に背く行為の一切を行わなかった』という逸話が混ざり、彼女という概念が具現化した宝具となっている。
彼女の腕はどんな攻撃を持ってしても傷を付けることはできず、決して折れず、「正しいもの」として在り続ける。
腕・そして腕で持った武器を使う攻撃において有利な判定を得て、筋力で負けているとしても絶対に競り勝つ。
……しかし、これは「決して騎士道に背く行為を行わなかった」という概念が混ざったが故に生まれた宝具であるため、彼女の正当性が失われた時に効果を失う。
つまり。
彼女の心が折れた時、その腕の輝きは炭化したように消え、宝具の効果を失う。
『猛り狂う馬上の槍(ラウンズ・ナイト・ランス)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:3 最大捕捉:5人
数々の敵に勝利した、ガレスの馬上槍の技術。
アーサー王に「猛り狂うウルフ」との異名を与えられるほどの技術。
馬上槍の試合ではガウェイン卿と並ぶほどの腕前であり、その一突きはあらゆる防御を突き崩し、弱点を晒け出させる。
【weapon】
馬上槍:無銘
焦げ茶色の馬
【人物背景】
円卓の騎士の一人であり、太陽の騎士ガウェインの妹(型月時空では女性のよう)。
最初はガウェイン卿の妹であることを隠して城に入った故、ケイ卿に厨房役に回され「白い手(ボーマン)」という渾名を付けられる。
とある活躍により円卓の騎士入りしてからは騎士の象徴のような人物として、決して騎士道に背くような行為は行わなかったという。
ランスロット卿を誰よりも敬愛しており、尊敬している。
しかし。
彼女の最期は、敬愛したランスロット卿の不貞の露見による、ランスロット卿による斬殺であった。
【特徴】
ガウェイン卿と同じ金髪を持つ、緩いウェーブのかかった女性。
清廉潔白な騎士であるが、少々間の抜けた部分がある。
料理は質より量派。
大量の磨り潰したポテト&ビネガー&ブレッド。そしてエール。そして蒸した野菜。
…これを料理と呼ぶのも烏滸がましいレベルだが、なんとこの時代ではこれが普通だったようだ。
最終更新:2016年10月11日 10:47