【マスター】
キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャース
【出典】
マーベル・シネマティック・ユニバース
【能力】
超人的な身体能力、豊富な戦闘経験、多種多様な格闘技、銃火器知識。
特製の盾を用いた投擲・近接戦闘技術。集団を率いる指揮能力。
【装備】
アメリカの象徴たる星条旗をデザインモチーフとした円形の盾。
希少金属ヴィブラニウムから造られており、非常に堅牢かつ衝撃吸収性にも優れる。
人の手によって生み出された物質でありながら、神々の世界アスガルドの秘宝ムジョルニアによる攻撃ですら破壊できなかった。
キャプテン・アメリカはこの盾を投擲・あるいは殴打にも使用し、無類の硬度から高い攻撃力を発揮する。
盾そのものは硬いだけで特別な機能などないが、緻密な計算のもと投擲された盾は敵や壁に当って跳ね返ることでキャプテン・アメリカの手元に戻ってくる。
盾と同じく星条旗をモチーフにした戦闘スーツ。背中に盾を吊るすことも可能。
ある程度の耐弾・耐刃・耐燃性を持ち、腰部のベルトにはポーチが付属している。
腕部には磁力発生器が搭載され、何らかのアクシデントで戻ってこなかった盾を引き寄せることが出来る。
【人物背景】
第二次大戦中のアメリカ軍が行ったスーパーソルジャー計画によって誕生した超人兵士。
超人血清によってスティーブの肉体は変貌、人体の限界と呼べるほど高密度な筋肉を手に入れた。
一兵士として秘密結社ヒドラと死闘を繰り広げ、ついにその首領たるレッドスカルを討つも、北極海に沈み七十年眠り続けることとなる。
やがて未来で目覚めたスティーブは、何もかも変わってしまった世界に戸惑いながらもかつて信じた「正義」を追い求めて新たな戦いに身を投じていく。
参戦時期は「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の後。盾はなぜか手の中にあった。
【マスターとしての願い】
人間の手に余る奇跡など信じないし必要ない。戦えない、戦いたくない者を守る。
映画(マーベル・シネマティック・ユニバース シリーズより)
『キャプテン・アメリカ三作(ザ・ファースト・アベンジャー、ウィンター・ソルジャー、シビル・ウォー)』、
『アベンジャーズ二作(アベンジャーズ無印、エイジ・オブ・ウルトロン)』
時系列としては
ザ・ファースト・アベンジャー→アベンジャーズ無印→ウィンター・ソルジャー→エイジ・オブ・ウルトロン→シビル・ウォー となる。
最終更新:2016年11月15日 15:50