◆シーゼル・クリシュトリフ

「えへへ、可愛いでしょ?うちのコ」
| 性別 | ♀ |
| クラス | コネクト |
| 主な使用ギア | 紅のヴァンストーレ/狼牙クルルロドゥ |
◇概説
ポーランド出身の魔術師。所属は作戦指揮課。担当エリアは特になし。
幻獣の扱いに関してはネスト随一とも噂され、
その力で、精霊の力バランスを崩壊させたこともあるため、一時は専任オペレータとして活動していた。(後述)
その力で、精霊の力バランスを崩壊させたこともあるため、一時は専任オペレータとして活動していた。(後述)
誰にでも愛想よく振舞い、誰からでも親しまれるが、それはあくまでも被った"仮面"である。
「憎まれない人物」を立ち回ることで、虚構の自分に自己を見出している。
「憎まれない人物」を立ち回ることで、虚構の自分に自己を見出している。
◇ネスト所属以前
幼い頃、父母と共に、人里離れた山中の庵で生活をしていた。
そのため、人の友人はおらず、友と呼べるのは、共通生命語語を会得した事で通じ合えた森の狼たちだけであった。
そのため、人の友人はおらず、友と呼べるのは、共通生命語語を会得した事で通じ合えた森の狼たちだけであった。
学校に通い始める年齢になると、人のいる外の世界に触れるのが怖くなり、
永続的に続く隔世間的な生活を求めて、家出を図った事もある。
永続的に続く隔世間的な生活を求めて、家出を図った事もある。
通い始めてからは、身分を隠して、人として学生生活を送っていた。
クラスメイトにばれないよう、常に一定の距離を保っていたため、友人関係の形成がうまくいかず、自己の形成に失敗。
より内向的になり、図書室に篭るようになった。
クラスメイトにばれないよう、常に一定の距離を保っていたため、友人関係の形成がうまくいかず、自己の形成に失敗。
より内向的になり、図書室に篭るようになった。
中学卒業後、ネストへ所属することを父母へ相談。
ひっそりと育てようとしていた父母には、最初は反対されたが、狼の友人達も交えた説得の末、了承を得る。
ネストに所属する前日、父から御守りとして魔石「紅のヴァンストーレ」を授かった。
ひっそりと育てようとしていた父母には、最初は反対されたが、狼の友人達も交えた説得の末、了承を得る。
ネストに所属する前日、父から御守りとして魔石「紅のヴァンストーレ」を授かった。
◇ネスト所属以降
が、六回目の出撃のとき、高まりすぎた幻獣の能力によって、現地の精霊に大きな影響を及ぼしてしまい、
精霊の力バランスが崩壊。任務で赴いていた森林を一つ枯らせてしまう。
これが本人の中でトラウマになり、かつ、その能力が危険視された為、幻獣の使役を禁じられる。
以降はもとよりの志望であった、専任オペレーターとして活動していたが、
ラインローゼの危機、ならびにネストの危機に瀕して、幻獣の使役を解禁される。
精霊の力バランスが崩壊。任務で赴いていた森林を一つ枯らせてしまう。
これが本人の中でトラウマになり、かつ、その能力が危険視された為、幻獣の使役を禁じられる。
以降はもとよりの志望であった、専任オペレーターとして活動していたが、
ラインローゼの危機、ならびにネストの危機に瀕して、幻獣の使役を解禁される。
現在では数多くの精霊のコントロールに成功しており、
ネストでトップクラスのコネクトとして認知されている。
ネストでトップクラスのコネクトとして認知されている。
ICV:水樹奈々
◇対人関係
ヴァニラ ―― 正直、不気味だけど……いい子だし、いいんじゃないかなって。
シルク ―― コネクトの才能あると思うんだけど。
シユー ―― シユー可愛いー!なでくりまわしたい。
ツィツィー ―― ツィツィー可愛い!一緒にショッピングとかいこーねー!
ラインローゼ司令 ―― 死んでもこの人に着いていくって決めた人よ。
リリィ ―― アプリコットならわかるけど……どうしてリリィなの?って感じよね。
シルク ―― コネクトの才能あると思うんだけど。
シユー ―― シユー可愛いー!なでくりまわしたい。
ツィツィー ―― ツィツィー可愛い!一緒にショッピングとかいこーねー!
ラインローゼ司令 ―― 死んでもこの人に着いていくって決めた人よ。
リリィ ―― アプリコットならわかるけど……どうしてリリィなの?って感じよね。