| ミーム |
| グミ エアライダー |
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| 出典作品 |
カービィのエアライダー |
| 分類 |
ゲームシステム/関係者の発言 |
| 主な発端 |
広告 |
| ぷにぷに度 |
5 |
| もてあそび度 |
6 |
| 目指すは |
1,000,000 |
『カービィのエアライダー』に登場する収集要素。「Direct」でのこれを紹介する独特な言い回しで話題を呼んだ。
元ネタ
『カービィのエアライダー』で、他のプレイヤーに勝利するともらうことができるアイテム。
オンラインでは勝利した(順位を上回った)相手全員から、それ以外のモードでも少しずつ手に入れることができる。ゲーム内通貨「マイル」では手に入れられない、独立した収集要素である。
グミは集めて眺めるほか、「もてあそぶ」ことができ、発射したり、すいこんだり、ソードで掘ったりできる。
それ以外には特に役割のないアイテム。ただ集めるだけの要素であり、たくさん集めると何かが起こるというわけでもない。
『新・光神話 パルテナの鏡』の「ささげる」「おドール」や、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズの「フィギュア名鑑」に近い要素であるが、それらとの違いとして対戦モードでしか入手できず、トロフィーの役割を兼ねていることが挙げられる。
ミーム
「カービィのエアライダー Direct 2 2025.10.23」におけるグミの紹介においては、例によって桜井政博による独特な解説が行われていた。
グミの役割は、桜井氏曰く「もてあそぶ」こと。食べることはできない。そして、たくさん集めて「おグミもち」を目指すと良いらしい。
まず誰も聞いたことがないであろう「グミをもてあそぶ」「おグミもち」というパワーワードは、話題を呼んだ…というよりも、困惑の渦に包まれたという表現が正しい。それまでの様々なサプライズ要素に歓喜させられたり、インパクトある
きせかえで笑っていたりした視聴者も、「グルグルジャングル」の軽快な曲調と共に淡々と放たれるパワーワードの数々には、混乱を隠さなかったことだろう。
ちなみに英語版では「おグミもち」は「Gummillionaire(グミリオネア)」と訳されている。なぜそこに力を入れてしまったのだろうか。
ポップな見た目であるものの、実態としては勝利時に手に入るトロフィーであり、ネット上では「首級」や「人格排泄」といったひどい呼び方もされている。
一方で本当に食べられそうな見た目から、「商品化してほしい」との声も多く見られる。実際に食べられるグミになった時、どんな味になるかを想像するのも楽しい。
実際のゲーム内で、グミは「勝利のあかしを もてあそぶ」と説明されている。本当にそれだけだったわけだが、なかなか勝利が難しい「伝説のエアライドマシンのグミを収集する」ことは一種のやり込み要素となっている。もし運良くドラグーンやハイドラに勝利することができたら、思う存分「もてあそんで」あげよう。
余談
動画サイトのコメント等で見られる「グミくれよ!」「やーだよ!」というフレーズは、バンダイから2000年代後半ごろに発売されていた『DRAGON BALL グミ』の
CM
が元ネタ。グミを取り合って悟空とベジータが争うシーンの
若干キャラ崩壊気味なセリフである。
なお、このCMを由来とし、ベジータがよく使用するエネルギー弾を連射する攻撃を「グミ撃ち」と言うが、『エアライダー』ではグミを物理的に発射することができる。これが本当の「グミ撃ち」である…?
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最終更新:2025年12月12日 20:21