| バグ・裏技 |
| カワサキ ぶんせきの光 |
| 出典作品 |
星のカービィ スーパーデラックス |
| 分類 |
バグ |
| 主な発端 |
ゲーム |
| 謎度 |
6 |
| 実用性 |
4 |
| コピーできる能力 |
4+1 |
『星のカービィ スーパーデラックス』の裏技。コックカワサキは本来、コックの能力を持つ中ボスだが…
元ネタ
『星のカービィ スーパーデラックス』でのみ存在する仕様。
コピーカービィの技「ぶんせきの光」(及び、そのヘルパーであるタックの技「ぬすみの手」)は、相手のコピー能力を倒すことなく奪い、そのコピーを得ることができる技である。
その技をコックカワサキとの戦闘中に当てると、コック能力が手に入るかと思いきや、なぜかビーム、ウィング、ソード、カッターのいずれかランダムな能力になってしまうのである。
仕様?バグ?
手に入る4つの能力は、いずれもコックカワサキとは全く縁もゆかりもなさそうな能力である(カッターやソードは包丁を模した料理要素と言い張れなくもないが、ビームやウィングはあまりに関連がない。他方いかにも料理感のあるファイアはコピーできない)。なぜこの4つなのかは不明。バグである可能性もあり、実際撃破後なら普通にコックが手に入るし、『ウルトラスーパーデラックス』ではコックに修正されている。
一方、この「ぶんせきの光」が通常すいこめない敵から能力を得られることはポーズ画面の説明文からも示唆されている歴とした仕様であり、実際にすいこめないスカーフィからクラッシュ能力が得られる。そのため、隠し要素としてカワサキが「いがいなコピー」を持つように設定されていた可能性は否定できない。
また、カワサキから本来得られるコックは(『SDX』『USDX』では)攻撃性能を持たない能力であり、戦闘中に攻撃できない能力に変わってしまうことを嫌った可能性もある。これなら関係性がないながらも戦闘向きのコピーと言えるこれら4能力に変わることや、戦闘終了後なら普通にコックになる事も辻褄が合う。
とはいえ真相は結局不明。『USDX』で修正された事もあり、カワサキさんのいがいな能力については闇鍋の中である。
余談
- カワサキから手に入る4つの能力のうち、ソードとカッターは『カービィのエアライダー』に登場している。よって彼の意外な能力の一つ「ソードカワサキ」及び「カッターカワサキ」は実在するカワサキになった。余談だが、ファイアカワサキにもなれる。
- 残念ながらウィングは『エアライド』から続投できなかったためウィングカワサキは登場していない。
ビームカワサキも登場できるのだろうか
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コピー能力を不正に入手する手段繋がり
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最終更新:2026年06月16日 07:01