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2008-01-09

最終更新:

yi01memo

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SIFT

PGM形式の画像から、適当に特徴点を選び出してくれるらしい。
特性は、
  • 拡大、縮小などの変形に影響を受けにくい
そうな。
SIFT本家ページ

特徴点を画像に加える

% siftWin32.exe -display <source.pgm >result.key

特徴点を文字列で出すには

% siftWin32.exe <source.pgm >result.key

特徴点のフォーマット

意外と英文読んでもしっくりこなかったのですが、
特徴ベクトルの次元はどうやら128次元(!)のようで、
それぞれの特徴ベクトルに関する情報は

11.11 22.22 33.33 0.314
7 0 0 0 0 3 2 255 3 44 232 ....
....
....
....
...34 55

なんのこっちゃって感じですが、上の例ですと
画像の上では、原点(22.22,11.11) scale=33.33 偏角=0.314(rad)という2次元ベクトルの特徴点であって、その特徴は(7,0,0,0,0,3,2,255,3,44,232,.....34,55)という128次元ベクトルということだそうな。

当然のことながら、1つの画像の特徴ベクトルは50とか100とか500とか、(画像の大きさに比例して)たくさんあるわけで、
result.keyなど、出力されたファイルを覗くと、上のようなフォーマットのデータが何百も羅列されていて目がちらちらします。
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