ハット行列Hの対角成分をてこ比(leverage)という。
だと、観測値iの影響を考慮しなければならない。
ハット行列については後ほどメモ。
CookのDとは以下のが小さいときには、i番目の観測値が回帰式に与える影響は少ない。逆に大きいと影響は大きい。
:最小二乗推定量による予測値(n×1)
:i番目の観測値を除いた最小二乗推定量による、予測値(n×1)
p:説明変数の数+1
:誤差分散
の推定値
4年の時にしんどい思いをして勉強したQQプロットだから、もう一度おさらい。抜けてる知識が結構ある↓ いい機会☆ QQプロットのx軸、y軸が何なのかは理解。ただ、y軸の「Plotting Positions」(推定累積確率)の推定方法がイマイチ。
最小二乗推定量の平均、分散の計算を改めてすることに。
⇒最小二乗推定量の仮説検定にまとめ。