アットウィキロゴ

回帰診断

てこ比

\hat{Y}=X{\hat{\beta}}

\hat{Y}=X(X^{t} X)^{-1}X^{t}Y=HY

ハット行列Hの対角成分h_{ii}をてこ比(leverage)という。

h_{ii} > \frac{2(p+1)}{n} だと、観測値iの影響を考慮しなければならない。

ハット行列については後ほどメモ。

CookのD

CookのDとは以下のD_{i}が小さいときには、i番目の観測値が回帰式に与える影響は少ない。逆に大きいと影響は大きい。

D_{i}=\frac{(\hat{y}-{\hat{y}}_{(i)})^T (\hat{y}-{\hat{y}}_(i))}{p*s^2}

\hat{Y}:最小二乗推定量による予測値(n×1)

{\hat{Y}}_{(i)}:i番目の観測値を除いた最小二乗推定量による、予測値(n×1)

p:説明変数の数+1

s^2:誤差分散{\sigma}^2の推定値

QQプロット

 4年の時にしんどい思いをして勉強したQQプロットだから、もう一度おさらい。抜けてる知識が結構ある↓  いい機会☆ QQプロットのx軸、y軸が何なのかは理解。ただ、y軸の「Plotting Positions」(推定累積確率)の推定方法がイマイチ。

最小二乗推定量の平均、分散

最小二乗推定量の平均、分散の計算を改めてすることに。

最小二乗推定量の仮説検定にまとめ。


名前:
コメント:
最終更新:2007年10月30日 22:44