猪武士/Reckless Warrior
悪い、悪い。当たらなかった。次は、ちゃんとやるから。
公開情報
攻撃手段
スキル
*首途
猪武士は各ラウンドの開始時に"首獲り(0%)"を行う。
この判定値はラウンドの終了時に敵の耐久値減少が発生していなかった際に10%上昇し、自身の耐久値減少が発生していなかった際に10%減少する。
また、ラウンド終了時に星見の梯子の耐久値減少が発生し、猪武士の耐久値減少が発生していなかった際、25%上昇する。
成功した際、対象を即死させる。この値は"首獲り"が成功した際、初期値へと戻る。
【以下内容秘匿】
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星見の梯子が倒された際、次ラウンド開始時に"首獲り"の判定値が一度だけ80%となる。
また、その後の"首獲り"の判定値の初期値が25%となる。
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*猪突
猪武士は攻撃を的中させた際、相手の装甲を永久的に1点減少させる。
この効果は累積する。
*喰いの報い
猪武士の対象が<運転>技能を持っている場合、対象に与えるダメージが<運転>技能で使用する乗物の車輪数だけ倍増する。二輪であれば二倍、四輪であれば四倍となる。
また、星見の梯子が倒された際、とどめを刺した対象に与えるダメージが2D4点増加する。
【以下内容秘匿】
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"加護の証明"によって星見の梯子が戦闘不能となった際、とどめを刺した対象に与えるダメージの増加は発動しない。
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*閡
猪武者の耐久値が1/5(端数切捨)となった際、一度だけ自身の耐久値を3D12点回復する。
また、自身が倒された際、星見の梯子が倒されていない状態の際、星見の梯子の耐久値を12D3点回復する。この回復は星見の梯子の最大耐久値を超過する。
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特定のキャラクターがパーティにいる場合に追加 |
*あやまち
"加護の証明"によって星見の梯子がダメージを受けた際、"首獲り"の判定値が15%減少する。
【以下内容秘匿】
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"加護の証明"によって星見の梯子が戦闘不能となった際、"首途"の秘匿効果は発動しない。
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攻略情報
内部ステータス
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*基本ステータス
耐久力80
イニシアティブ8
装甲0
回避25%
*攻撃手段
1D3で選択。
1,2→刀突(75%)
敵単体を対象に1D8+1D4点の物理ダメージを与える。
3→鍔迫り合い(100%)
次ラウンド、自身に以下の状態を付与する。
自身の行動を省略する。
自身に物理攻撃が的中した際に、近距離攻撃であれば75%、遠距離攻撃であれば45%で判定を行う。
成功した場合、受けた攻撃を打ち消し、対象に受けた攻撃と同値のダメージを与える。
※このダメージは"喰いの報い"の効果を受ける。
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小ネタ集
星見の梯子/Stargazing Ladder
遊星は天球を灼く炎にあらず。楔は瑕疵なき者を穿たず。
公開情報
攻撃手段
- 天眼(遠隔)
- 三光星(補助)
- 五月雨星(遠隔)
- 七星剣(補助)
- 九曜星(補助)
スキル
*星の廻り
毎ラウンド開始時に71%で判定。成功した場合、このラウンドで敵味方全体が受けるダメージを-1d3点する。失敗した場合、このラウンドで猪武士が受けるダメージを-1d6点、自身が受けるダメージを+1d6点する。
【以下内容秘匿】
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猪武士が倒されるとこのスキルは発動しなくなる。
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*晨星
猪武士が倒された際に発動。自身の技能値が一部変化し、攻撃の判定回数に+1を永続的に加える。
*破軍
自身が倒された際に発動。猪武士のすべての技能値に+10%、与ダメージに+1d4点を永続的に加える。
【以下内容秘匿】
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猪武士の攻撃によって自身の耐久力が0になった場合、このスキルは発動しない。
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*悔いの報い
毎ラウンドの最後に発動。次ラウンドで自身が与える精神ダメージおよび自身が受けるダメージを、(このラウンドで猪武士が攻撃を受けた回数)点だけ増加させる。
【以下内容秘匿】
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猪武士が倒されると以下の効果に変化する。
毎ラウンドの最後に発動。敵全体に対し、1d(猪武士が攻撃を受けた総回数)点の精神ダメージを与える。また、自身はこの際に与えた精神ダメージの合計値の1/3(端数切り捨て)点のダメージを受ける。
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特定のキャラクターがパーティにいる場合に追加 |
*加護の証明
《梶蔦歩叶》が猪武士の攻撃によってダメージを受けた際、受けたダメージの半分(端数切り上げ)を引き受ける。
また、《梶蔦歩叶》が自身の攻撃によってダメージを受けた際、自身も1d3点のダメージを受ける。このダメージを〈星の廻り〉による増減の影響を受けず、また〈首途〉の確率上昇のトリガーともならない。
【以下内容秘匿】
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《梶蔦歩叶》が猪武士に倒された際、一度だけ以下のスキルが発動する。
*過誤の証明
《梶蔦歩叶》に対して自身の耐久力を1d7+6点分け与え、戦闘に復帰させる。この効果によって喪失する耐久力が自身の現在耐久力を超過する場合、自身の耐久力が1だけ残るように分け与える。
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攻略情報(ネタバレ注意!)
内部ステータス
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*基本ステータス
耐久力70
イニシアティブ12
装甲0
回避15%
*攻撃手段
1d9で選択。
1,5→天眼(80%)
敵全体に〈目星〉を2回判定させ、(成功数)d6点正気度ダメージを与える。
2,6→三光星(60%)
3回判定。自身と猪武士の耐久力を(成功数)d5点回復する。
3,7→五月雨星(50%)
5回判定。敵全体に(成功数)d6点ダメージ+(失敗数)d4点正気度ダメージ。
※初弾の物理ダメージは回避可能。こちらを回避できれば続く正気度ダメージも受けないが、回避できなければ正気度ダメージまで受けなければならない。
4,8→七星剣(70%)
7回判定。猪武士の次の攻撃の与ダメージに+1d(成功数)点。
9→九曜星(25%)
9回判定。次ラウンドの自身と猪武士の判定値に+10×(成功数)%。
※〈九曜星〉の判定値は〈九曜星〉による判定値上昇の影響を受けない。
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猪武士が倒されると抽選確率が変化する。 |
2,4,6,8→天眼(80+10%)
1,3,5,7→五月雨星(50-10%)
9→九曜星(25%)
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攻略
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難易度:★★★★☆〜★★★★★(星見の梯子を残した場合)
メインギミック:多重判定
x3、x5などを先頭に用いた多重判定(よろず部TRPG内通称「星見判定」)の走り。後輩に藤煙や(プレイアブルキャラだが)司がいる。
回避が低い上に自傷スキルを複数個積んでいる関係上、大抵は星見の梯子が先に沈んで猪武士との決戦になると思われる……が、この項で触れるのはそうならなかった場合、即ち猪武士が先に倒れて星見の梯子が残った場合。パーティメンバーのPOWやアイデアの値にもよるが、こちらの方が難易度は高め。
- 〈天眼〉は判定値が少し上がり、判定回数が1回増えて最大3d6点正気度ダメージ。〈目星〉が高いキャラクターは明確に不利になる。
- 〈五月雨星〉は逆に判定値が少し下がり、より正気度ダメージ側に振れやすくなった。最大正気度ダメージが6d4点、最大物理ダメージが6d6点(こちらはほぼ出ないだろうけど)。
- 〈悔いの報い〉によるダメージは振れ幅が大きいが、上振れを引いてしまうとかなり大変なことになる。なった。最悪の場合全員スタンして身動きが取れないままハメ殺されることになる。猪武士を倒す際にちまちま削るのではなく、大火力で一気に叩き潰すのが被害を減らすポイント。
幸い(?)星見の梯子は遅かれ早かれ自滅する。それまで正気度を回復しつつ持ち堪えるか、全力で殴ってさっさと終わらせるかはパーティ構成と要相談。とはいえスタンしてしまっては元も子もないので、高アイデアばかりで固めるのは非推奨。また当然ながら、正気度ダメージを軽減するスキルを持つキャラクターがいれば攻略の助けになるだろう。
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小ネタ集
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ネタバレ注意! |
戦闘イメージ曲
Astra walkthrough/paraoka
いつか星がテーマのキャラクターが出てきた時のために温めておいたとっておきの一曲。kawasemiの一押し。
ED曲/テーマソング
ハルノ寂寞/稲葉曇
曲名出オチじゃねーか! ちゃんと考えました。何もかも抱え込んで自責して最終的に自滅しちゃう感じがめっちゃそれっぽい。
メモ
- 名前: 梯子=背の高いものの代表。また、光を希求する心の象徴、光に向かって進むための手段。
- 外見年齢: 18歳。シャンに取り憑かれたヒヨちゃんの手を取り、亥太郎に殺された後。身長195cm、体重はニャルなんとかさん曰く「霊魂だし21gとかじゃない?」。
- 目が見えなかったり言語の出力がおかしかったりと様々な不具合を抱えており、それ故か自身のことを「欠陥品」「役に立てない」などと零すことがある。本人は神が己に与えた天罰であると考えているが、大体ニャルなんとかさんの思いつきのせい。
- 浮遊やすり抜けが可能(あまりやりたがらないが)、肌が冷たく青白い、など死霊っぽい特徴も併せ持つ。
- 「星見語」と称される独特の言語を話すのだが、これの出力がマジで難しい。基本的には語彙レベルが高くて詩的なワードサラダで、さらに天体や自然関係の言葉が出てきやすい傾向にある。彼の言葉を理解できる割合(確率)としては、猪武士>ヒマワリ、航行者>塔の住人達(一部除く)≧餞1陣組>発狂探索者>一般探索者、という感じ。
- 猪武士について: 猪武士は「もっと自分に拒絶反応を示してもいいはず」と言っていたが、梯子の方は彼が自分達を殺したのはそれしか手段がなかったから仕方がなかったと思っており、むしろ彼にそのようなことをさせてしまい、さらに彼が首に異様に執着するようになる原因となった自分自身を責めている。うーんこの絶妙なすれ違い。
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