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定義


  • 聴覚障害者(なかでも特に,主として手話を第一言語としない難聴・中途失聴者)を対象とした情報保障の手段のひとつ。その場の音声情報を、当事者以外の第三者が文字にして聴覚障害者に伝える。

  • 作業の本質は、【その場で行われる】【第三者を介した意思疎通行為】であり、これは「通訳」である。ただし、多くの通訳が「話し言葉→話し言葉(手話通訳もこの一つ)」であり、また「書き言葉→書き言葉」が翻訳と呼ばれることから考えると「話し言葉→書き言葉」という手段を用いる【異端の通訳】。

  • 道具には、パソコンと手書き(ペン)がある。

  • 「同時に利用可能な利用者数」によって一斉通訳(舞台通訳/スクリーン投影)と、利用者の手元でのみ利用できる個人通訳(通称「ノートテイク」)に大別される。



関連用語

最終更新:2006年03月08日 11:16