定義
- 要約筆記業界においては「個人通訳」を指し、その大半は手書きで行われる。利用者の横について紙とペンで書くことが多い。
- 動作としては「ノートをとる」ように見えるため、この名前が付いたと思われる。
- 音声言語の通訳者が使う「ノートテイキング」(同時通訳中のメモ取り)とは別モノ。
- パソコンを使って行われる場合もあるが、移動したり机・椅子・電源の「3点セット」がなかったりすると使えないなど短所が多い。
- 利用者も要約筆記者も「ノートテイク」=「手書き個人通訳」だと思い込んでいる人が大半で、トラブルや誤解を招くことも。
関連用語
最終更新:2006年03月09日 10:37