定義
- 同じ班のメンバーの入力の様子をリアルタイムでモニターできるため、連携入力が容易になった。他にも連絡窓機能やFキーメモ(手書きのカットシートに相当する)、テロップ、修正機能など非常に多機能。
- チャットソフトをベースにしているが、サーバを置かず全てのマシンが対等な関係にあることで、メンバーの誰かがトラブルに見舞われても安定した情報保障を行うことが可能。
- 「IP」はプロトコル(通信手順)名なので2文字とも大文字。名前は「IPでおしゃべりする」というほどの意図らしい。
- 作者主宰のユーザーML(メーリングリスト)があり、活発に情報交換が行われている。これに伴い、頻繁にバグフィクスや機能追加などでバージョンアップが行われる。
- 非常に多機能で視覚的・直感的に扱えるソフトだが、視覚障害者も操作可能なように、キー操作にも対応されている。
- 2006年2月現在、用途別に入力者用のiシリーズ、表示用のsシリーズ、スライド作成用のseシリーズ、暗号解読用のlvシリーズがある。なお古いパソコンでiシリーズが動かない場合は、旧シリーズであるgまたはhシリーズを使うとよい。
関連用語
最終更新:2006年03月08日 11:15