グールズ

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概要

原作遊戯王およびアニメDMに登場した組織。
カードの窃盗・偽造・密売を行う世界規模の犯罪組織である。首領は初代顔芸ことマリク・イシュタール。

原作での活躍になぞらえ、本スレでは他人のカードを盗む輩をこう呼ぶ。(本スレ民も他人の事は言えないが)
ジャンプフェスタやカードフェスタなどの大規模イベントはグールズの巣窟と化しており、
少しでも気を抜こうものならたちまちカードを盗まれてしまうらしい。
また、大規模イベントだけでなく、ショップのデュエルスペース等にもグールズは出現するらしい。

なぜ窃盗被害が多いのか

カードの窃盗が多い最大の理由は「足がつきにくい」という点にある。
カードの性質上、盗品かどうかの見分けが難しく
スリーブさえ変えてしまえば盗品を疑われにくい。
さらにカードはプレイヤーにとっては大切な資産でも、一般的には「紙切れの玩具」という認識である。(だが実際のところ、マニアやコレクター以外のプレイヤーもそういう認識である。違うなら産廃だの紙束だの言うわけがない。)
その為、警察に相談しても操作まで発展しない事が多い。(まず相談に行くほど積極的なわけがない)
つまり、盗まれた側は泣き寝入りしてしまう事が多かったのである。(でも結局は盗まれたものと同じカードをもう一度買う、というか結論に至る)

ただし、「泣き寝入りが多い」と前述したものの全くの野放しと言うわけでは無く、カードの窃盗で逮捕されたケースも存在しているのである

対策

こういったグールズへの対処法はただ一つ、カードを盗まれないように管理するという事
大規模イベントに行く際にはリュックサックやハンドバッグにカードを入れるのは避け、ウェストポーチなどを利用したい。
なぜかと言うと、ハンドバッグやリュックサックは中身を漁られても気付きにくい。

そして、自分の死角にカードを置かず、自分の目や手の届く範囲に全て配置しておくことが重要
また、カードをテーブルに置いたままにしたり、友人との会話に夢中になってカードから目を離す事も危険である。
使わないカードはバッグにしまい、バッグを膝に抱えておくなどすればまず盗まれる事は無いだろう。

他にも、人前でカードを見せびらかさない(=ターゲットになりにくくする)、見知らぬ人にカードを触らせない(=カードの持ち逃げを防ぐ)、やむを得ずカードから離れる場合は信頼できる人に管理を任せるといった対策もしておきたい。


また、ショップ側も監視カメラを設置する、定期的にデュエルスペースを見回るなどの対策は出来る

万が一、窃盗被害にあってしまった場合は必ず警察に相談し、ショップやイベント主催側にも伝えよう
前述のように窃盗者が逮捕された事例もあるので、すぐに諦めてはいけない。

余談

良識あるデュエリスト(そんな奴まずネット上にはいないが)ならば大丈夫だとは思うが、間違ってもグールズになろうなどと考えてはいけない。(すでにネット上でグールズ以下の存在になっている事を自覚をまずはしよう)
他人の物を盗むのは当然ながら犯罪であり、良識の面から言っても許される事ではない
良識をかなぐり捨て、どうせ捕まらないと高をくくってグールズ行為に手を出した者にはリアルゴヨウに人生のターンエンドが待っていることだろう。

余談だが、原作のグールズはラーやエクゾディアのコピーカードなど、
カードの窃盗よりカードの偽造の方がクローズアップされていた感がある。
偽造カードの販売を行っている者も多数存在するが、そういった者がグールズと呼ばれる事はほとんど無い。
当然だが、こちらも犯罪行為であり、実際に逮捕された事例もある。

最終更新:2020年04月12日 23:53