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Side Yui


「今度こそは、日本が勝つよ!」
「私は引き分けだと思います!・・・予想が外れたら、当たった方の言う事を1日聞くって言うのはどうですか?」
「おぉ、それが良いかもね!」

私は、あずにゃんとそんな約束をしていました。・・・今はワールドカップの真っ最中です。
あずにゃんと予想をした試合は、日本vsデンマークです。大会前は、日本は予選敗退が濃厚だと言われていました。
しかし、初戦のカメルーンに勝利すると、強豪のオランダにも惜敗はしたものの、0-1の善戦でした。
この試合、日本は勝ちか引き分けで決勝トーナメントに進めるのです。
決勝トーナメントに進むとなると、日韓大会以来、2大会ぶりになります。
      • と、テレビでやっていたと憂が言っていました。

「ん・・・朝だ・・・今何時だろう・・・」

私は手を伸ばし、ケータイを手に取り時間を確認しました。時間はまだ6時です。自分で言うのもなんだけど、私にしてみれば凄い早起きです。
日本vsデンマークの試合は、夜中の3時半に始まるという事で、さすがに学生の私はテレビで観戦する事はできませんでした。
結果が気になったからか、自然と早く目が覚めてしまいました。

「結果は・・・おぉ、日本勝ったんだぁ♪」

ケータイのニュースサイトで確認すると、私は思わずほころんでしまいました。

「えへへ・・・勝ったよ、あずにゃ~ん♪・・・あずにゃ~・・・zzz」

結果を知ってホッとすると、私はまた夢の中に戻っていきました・・・。

「お姉ちゃん、ダメー!ちゃんと起きてぇ~!」



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Side Azusa


「6時かぁ・・・。今日はいつもより早く目が覚めちゃったなぁ」

目覚まし時計が鳴る前に起きてしまいました。早く目が覚めたのは、やっぱりアレが気になったから・・・。

「日本の結果、どうなったのかな・・・」

私はちょっぴり緊張しながらテレビをつけてみる。すると、画面には『日本快勝』の文字が・・・。

「ホッ・・・日本負けなくて良かったぁ・・・。でも、予想は唯先輩の勝ちかぁ」

私は引き分けだと思っていたので、予想は外れてしまいました。
予想が外れたという事は、すなわち私は唯先輩の言う事を聞かなければいけない事に・・・。

「あずにゃ~ん、今日は1日ネコミミメイドでご奉仕してね♪」
「よ~し、一緒にプールに行こう!・・・あずにゃんはセクシーなビキニじゃなきゃダメだからね♪」
「あずにゃん、今日のおやつ、皆の前で食べさせて♪・・・あ~ん」
「あずにゃん・・・今日は朝まで寝かせないよ?・・・覚悟してね♪」

唯先輩から言われそうな事を想像してみたけど・・・想像しただけでも恥ずかしい・・・///

「うぅ・・・唯先輩、私に何を言ってくるのかなぁ・・・」

唯先輩と会えると思うとドキドキする私だけど・・・今日はいつもとは違うドキドキが私の中にありました。



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Side Yui


「あ~ずにゃん!・・・おっはよ~♪」
「ゆ、唯先輩・・・お、おはようございます」

あずにゃんを見つけて、嬉しくなって声をかけました。
だけど・・・何だろう、今日のあずにゃんはちょっと様子が違うなぁ。
いつもはちょっと微笑んで返事してくれるのに、顔が引きつっているような・・・。
こんなあずにゃん、初めて見たような気がします・・・。

「あずにゃん、夜中のサッカー・・・」
「に、日本勝って良かったですね!ゆ、唯先輩の予想通りでしたね!」
「うん!・・・それでね、予想が外れた方が当たった方の・・・」
「あ、そうだ、私今日日直だったんだ・・・!すみません、唯先輩・・・先に学校に行きますね!」

そう言うと、あずにゃんは走っていきました。・・・あれ、逃げられちゃったのかな?
あずにゃんと、普通にお話しがしたかっただけなんだけどな・・・。
徐々に遠くなるあずにゃんの背中を見ているだけで、私は追いかける事ができませんでした。

「あずにゃん・・・」

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Side Azusa


私は愚か者だ・・・。
せっかく、大好きな唯先輩が話しかけてくれたのに、それを遮って逃げてしまうなんて・・・。
日直は嘘ではないけど、走らなければいけないほど急ぐ物でもないのに・・・。

「はぁ、何やってるんだろう、私・・・」

明らかに、私はあの約束から逃げていました。私から言い出した事なのに。
『予想が外れた方が、当たった方の言う事を聞く』
唯先輩が何を言ってくるのか、何となく予想はできる。
だけど、実際に本人から聞いたわけではありません。
それなのに、いかにもこの予想が絶対だと思っている自分がここに居ます。
そんな自分が、だんだん情けなくなってきました。

「部活で唯先輩に会ったら、ちゃんと謝らなきゃ・・・ゴメンなさい、唯先輩」

私はケータイを開き、そっと呟きます。
待ち受け画面の唯先輩は変わらぬ笑顔で応えてくれました。



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Side Yui


放課後、私は部室であずにゃんを待っていました。
あずにゃんは日直の為、ここに来るのが遅くなるようです。
机の上にはムギちゃんが持ってきてくれたお菓子も置いてあります。
でも、部室には私しかいません。
      • と言うのも、りっちゃんが風邪で学校を休み、澪ちゃんはそのお見舞いに行っているからです。
ムギちゃんも、急用ができたとの事で、持ってきたお菓子を置いて帰ってしまいました。

「ムギちゃんが持ってきてくれたクッキー、美味しそう~♪・・・あずにゃん、まだかなぁ~」

皆と食べられないのは残念だけど、このクッキーを食べて、美味しいって喜ぶあずにゃんの顔が目に浮かんできました。

「・・・朝は何であずにゃん、先に行っちゃったんだろう・・・。お話しがしたかったのになぁ」

サッカーの事もそうだけど、昨日見つけた美味しいアイスクリーム屋さんの事も教えてあげたかったのにな・・・。
夏服とか水着の安売りをしているお店も見つけたから、今度あずにゃんと一緒に行きたいな~。
あれこれ考えているうちに、何だかまぶたが重くなってきちゃいました。
だんだん良い気持ちに・・・。

「あずにゃ~ん・・・早く会いたいよぉ・・・zzz」

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Side Azusa


「遅くなってすみません。これが日誌です・・・それでは、失礼します」

担任の先生に日誌を渡し、私は職員室を出ました。
いつもなら10分くらいで日誌を書き終わるのに、今日は30分もかかってしまいました。
まぁ・・・唯先輩の事ばかり考えていて、ペンが進まなかったからなんだけどね。

「ヤバッ、もうこんな時間だ・・・唯先輩達、練習始めちゃってるかな・・・」

私は、むったんを背負うと部室に急ぎます。

「今朝、あんな態度取って・・・唯先輩、怒ってないかな・・・」

部室に向かう途中でも、やっぱり思い浮かぶのは唯先輩の事ばかり。
そういえば、今日は休憩時間もケータイの待ち受け画面ばっかり見てたっけ。唯先輩の笑顔に癒されたくて・・・。
部室に繋がる階段を上がって行く。だけど、もうすぐ部室だというのに、練習している音どころか、先輩達の会話すら聞こえてきません。

「あれ?今日部活お休みだっけ・・・?」

私はそっと部室を覗き込んでみる・・・すると、机にうつ伏せになっている唯先輩が居ました。
机の上には何故か二人分のクッキーが・・・。

「唯先輩・・・」
「あずにゃん・・・早く会いたいよぉ」

その言葉に、私は思わずドキッとしてしまいます。でも、全く動かないところを見ると寝言のようです。

「まったく、しょうがないですね・・・。私ならここに居ますよ・・・」

本当はすぐにでも起こしたかったけど、この可愛い寝顔を見ると、私の考えを躊躇わせてしまいます。
私はそのまま、20分も唯先輩の寝顔を見て微笑んでいました。

「えへへ~・・・あずにゃん、ダメだよぉ、そんなとこ触っちゃ・・・」
「んな!?・・・ど、どんな夢見てるんですかぁ・・・」

不意に寝言を口にする唯先輩・・・何か嬉しそうに笑ってるけど、そろそろ起こさないといけないよね・・・。

「唯先輩、起きてください!もうこんな時間ですよ!」
「ふにゃ・・・あ、あずにゃ~ん♪・・・もう、2人きりだからって、あんな事するなんて大胆なんだから~♪」
「ちょっ・・・/// 唯先輩、何の夢見てたんですかぁ!?」
「ふふ、ひ・み・つ♪」

唯先輩は、いたずらっぽく笑いました。

「とりあえず、ムギちゃんが持ってきてくれたクッキー、一緒に食べようよ♪」
「はい・・・でも、他の先輩達は・・・」
「りっちゃんは風邪でお休み、澪ちゃんはそのお見舞いに行って、ムギちゃんも急用ができたから今日は帰るって」
「そうなんですか・・・」

唯先輩は説明を終えると、クッキーをほおばりました。
美味しいと言いながら見せる笑顔・・・今の私にはちょっと眩しいです。

「あずにゃんも食べなよ♪」
「はい・・・あ、唯先輩・・・今朝はすみませんでした」
「ほえ?」



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Side Yui


あずにゃんはクッキーを手に取ると、それを口に入れるわけでもなく、急に謝ってきました。

「どうしたの、あずにゃん?何で謝るの?」
「いや・・・今朝、あんな態度取ってしまったから・・・」
「あんな態度・・・?」
「唯先輩がせっかく話しかけてくれたのに、それを遮って先に学校に行ってしまったから・・・」
「あぁ・・・でも、あずにゃん日直だったんでしょ?それじゃあ仕方ないよ♪」
「それもそうなんですけど・・・サッカーの予想で、外れた方が当たった方の言う事を聞くっていう件で、唯先輩から何を言われるのか想像したんです。
 そうしたら・・・何だか恥ずかしくなっちゃって・・・それで、話を遮って走っちゃったんです・・・」

そう言うと、あずにゃんはだんだん顔が赤くなっていきました。
何を予想していたのかわからないけど、あずにゃん可愛いなぁ。

「あずにゃん、何想像してたの~?」
「そ、それは・・・言えません///」

顔を赤くして、あずにゃんは俯いちゃいました。

「あずにゃん・・・エッチ~♪」
「・・・!!/// そ、そんな事言わないで・・・でも、私は覚悟できてますよ!もう、ドンと来いです! さぁ、唯先輩・・・何でも言ってください!」
「えへへ・・・それじゃあねぇ・・・」

私の言う事を、あずにゃんは何でも聞いてくれるって言った・・・だったら、聞いてもらおうじゃないですか♪
私があずにゃんに、今求めている事を・・・!

「あずにゃん・・・」
「は、はい・・・!」
「・・・笑って♪」
「・・・え?」

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Side Azusa


私は、唯先輩の言葉にキョトンとしてしまった。あれこれ考えていた事とは全く違う、唯先輩からの言葉でした。

「笑う・・・ですか?」
「そうだよ~。だって、あずにゃん、今日私の前で1回も笑ってくれてないでしょ?朝も、部室に来てからも・・・」
「あ・・・」
「私、あずにゃんの笑顔が好きなんだ。笑ってるあずにゃん、可愛いんだもん♪」
「そ、そんな事・・・ないですよぉ///」

私は、唯先輩からの言葉に思わず口元が緩んでしまいます。

「照れてるあずにゃんも、ホント可愛いよね~♪」
「もう・・・そんな事言われたら・・・恥ずかしくて唯先輩の顔見られないじゃないですかぁ///」
「えへへ・・・あ、あずにゃん、この後、アイス食べに行こうよ~♪美味しいアイス屋さん見つけたんだ!」
「クッキー食べたばっかりじゃないですか~」
「あずにゃん、これは私からの命令なのだよ♪」
「・・・もう、唯先輩ったら・・・」

いつもと変わらぬ光景・・・私はクスッと笑ってしまいました。それを見た唯先輩も嬉しそうに笑っていました。





「どう、あずにゃん?」
「はい、ホントに美味しいですね」
「でしょ~♪いつもと違う帰り道を歩いてたら、たまたま見つけたの!地元でも穴場のアイス屋さんだよ」

嬉しそうに話しながら、唯先輩はアイスを頬張っていました。

「穴場と言えばね、この近くに、凄く良い所があるんだよ!」
「良い所・・・ですか?」

そう言うと、唯先輩は私の手を取り歩き出しました。まだアイス食べ終わってないんだけどな・・・。

「唯先輩、そんなに急いだらアイス落としちゃいますよ?」
「大丈夫だよ~。さ、早く早く♪」

その瞬間・・・嫌な音が響きました。
『ベチャッ・・・』
だから言ったのになぁ。・・・唯先輩はジッと、変わり果てたアイスの姿を見ています。

「あぅ~・・・あずにゃ~ん・・・」
「そ、そんな潤んだ目で私を見ないでください///」
「あずにゃ~ん・・・!!」

唯先輩は私に泣きついてきました。ギュッと私を強く抱きしめます。
このままだと、私のアイスも落ちてしまいそうです・・・。
でも・・・よく考えたら、唯先輩が抱きついてきたのは凄く久しぶりなんだよね。
あの、サッカーの試合を予想した日以来、抱きつきが禁止になっていましたから・・・。
唯先輩は、言葉には出さないものの、今まで我慢してきた分、思いっきり私を求めていたようでした。

「唯先輩・・・よく我慢しましたね」
「・・・」

私は唯先輩の頭を優しく撫でました。すると、唯先輩はまた私を求めて強く抱きしめます。
私はだんだん力が抜けてきて・・・そして・・・。

「あっ・・・」

      • 見事に私のアイスも唯先輩のアイスの隣に落ちました。
アスファルトの上で、二つ仲良く溶けていきます。

「えへへ・・・1週間分のあずにゃん分補給、完了~♪」

そこには、満足そうな表情の唯先輩が居ました。
アイスは落ちて溶けちゃったけど・・・唯先輩のこの嬉しそうな表情を見れて、私も満足です。



「はぁ、はぁ・・・ここだよ、あずにゃん!」
「・・・す、凄いですね・・・」

唯先輩が私を連れてきてくれた所・・・そこは、私達が住む町が一望できる高台でした。

「こんな所があるなんて・・・私、初めて知りました!」
「私もね、最近知ったんだ~♪・・・ここ、夕陽も凄く綺麗なんだよ!」
「本当ですね・・・」

私達の目の前では、ゆっくり、ゆっくりと沈んでいく真っ赤な夕陽が、町をオレンジ色に染めていました。
私が夕陽に見惚れていると、唯先輩がふと口にしました。

「今日、1日ずっと考えてたんだけど・・・『予想が当たったから、あずにゃんにさせたい事』って・・・何も思いつかなかったの」

思わぬ言葉に、私は唯先輩の顔を覗き込んでしまいました。

「私はただ・・・あずにゃんと一緒に居て、楽しければそれで良いかなって」
「唯先輩・・・」
「・・・私って、欲の無い人間なのかな?」
「そ、そんな事・・・ないと思いますよ!」

私が否定すると、唯先輩は黙って夕陽を見ていました。すると、にっこり微笑んで、私に言いました。

「一つ・・・思いついちゃった♪ あずにゃんにやってもらいたい事♪」

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Side Yui


ちょっと意地悪かもしれないけど・・・私はあずにゃんにやってもらいたい事を思いついてしまいました。

「あずにゃん・・・私の事、どう思ってるのかな?」
「えっ・・・ど、どうって・・・///」
「ここから、私に対する気持ちを、大きな声で言ってほしいな~って♪」
「なっ!?・・・そ、それは無理です~///」

ふぅ・・・案の定、そうきたかぁ。町中に響くように・・・この高台から、大きな声で言えって言っても無理かな・・・。
まぁ、私だって言えって言われても、すんなり言えるわけないもん。
でも・・・聞きたいんだよなぁ・・・照れながらも大声で言ってくれる、あずにゃんの気持ちを。

「唯先輩・・・!わ、私の気持ち・・・知って・・・///」
「さぁ・・・知りませんなぁ♪」
「そ、そんな酷いですぅ///」

ゴメンね、あずにゃん。勿論・・・あずにゃんの気持ちは知ってるよ/// だけど、ちょっと意地悪したくなっちゃったんだ。

「さぁ、あずにゃん・・・これは命令だよ♪」
「うぅ・・・///」

あずにゃんの顔は真っ赤です。これは、夕陽に照らされているから・・・じゃないよね♪

「唯先輩・・・他には無いんですかぁ・・・」
「うん!私の命令はこれだけだよ♪」
「はわわ・・・///」
「言えないって事は・・・私の事、嫌いなの?」

私はちょっと悲しそうな表情であずにゃんを見ます。勿論演技なんだけど・・・あずにゃんは慌てていました。

「そ、そんな事無いです!!・・・あの、その・・・」
「じゃあ、嫌いじゃないなら、素直な気持ちを大声で♪」
「・・・うぅ~・・・い、言わなきゃ・・・ダメですかぁ・・・?」
「うん♪」

あれ?・・・あずにゃんがだんだん涙目になってきちゃった。
ちょっと、意地悪すぎたかな。

「ん・・・!?」
「・・・///」

おぉ・・・あずにゃん、そう来たかぁ。私の唇をあずにゃんの唇で重ねてくるとは・・・。

「これで・・・許してもらえませんかぁ///」

涙目で懇願してくるあずにゃん・・・。もう・・・キュンとしちゃいました。

「あずにゃんったら・・・/// どうしようかな~♪」

すると、あずにゃんは躊躇いもなく、再び私の唇を奪いにきました。
あずにゃん・・・結構大胆なんだね・・・///

「唯先輩・・・好きです・・・これが私の気持ちです・・・」

潤んだ瞳で私をジッと見つめるあずにゃん・・・。ダメだ、完全に私の負けです///

「えへへ・・・ごちそうさま♪」

私は、あずにゃんを思いっきり抱き締めました。私の命令とはちょっと違ったけど・・・あずにゃん、頑張ったもんね。
あ、そうだ・・・あずにゃん、頑張ったからご褒美あげないといけないね。

「あずにゃん、ありがと・・・。私もあずにゃんの事、世界で一番好きだよ♪」
「唯先輩・・・」

私達は、3度目の口づけを交わしました。3回目は深く・・・あずにゃんを堪能しちゃいました///



「あずにゃん・・・明日、デートしよっか♪ 夏服とか水着が安売りしているお店を見つけたの!」
「はい・・・楽しみですね!」
「きっと、あずにゃんにピッタリなセクシービキニもあると思うんだ♪」
「なっ!?/// 何着させようとしてるんですかぁ///」
「冗談だよぉ・・・あずにゃんは何着ても可愛いよ♪」
「もう・・・唯先輩ったらぁ・・・///」

今日は果たせなかったけど・・・いつか、この町に響くように、2人で思いっきり愛を叫んでみたいなぁ。
あ、日本がベスト4になったら、もう1度あずにゃんにお願いしてみようかな♪
そのためにも・・・日本、頑張れっ!!


終わり


  • 頼むよ!日本!! -- (あずにゃんラブ) 2013-01-26 11:44:16
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最終更新:2010年07月07日 23:05