完全なパラレルワールド。和風ファンタジー。プロット
名無しさん
今、思いついたプロットは、二つともエロなしなんですが、よろしいでしょうか?
1)まずは、しー×咲。
クリスマスに双子の実家に行った咲夜は時々寂しそうな目をする雫が気になり始め、(咲夜は超お金持ちだけど自分も両親多忙のため、広い屋敷では一人が多いから。いくら、お手伝いさん達がいても、咲夜の心は満たされない)部活で雪乃に(奏、ではなく)ある頼み事をする。
雪乃は、いつものようなノリではなく、真剣な咲夜からの頼み事だったので、雪乃も奏に内緒で咲夜に協力する。
2)完全なパラレルワールド。和風ファンタジー。
ノリはゲームで言うRPGのような雰囲気。
苦手な方はヌルーして下さい。
双子は子供の頃、実家の倉で三本の刀を見つける。
その刀について隠し伝えられる説によれば、人外の輩、人でない者によって打ち鍛えられたというまがまがしいばかりの光を宿したという。
一度、鞘から引き出せば無限の力を柄を握る者に与えるという。
そして刀は自ら主となるべき者を選ぶという。すなわち、それを造った者の子孫のみである。
双子が上京してからしばらく経った後、人々の間には、奇妙な噂が囁かれていた。
夜な夜な伝説に聞くような妖魔(妖怪)達が徘徊し人を襲うと。
そして妖怪は、ある物を求めている、と。
双子の両親は双子が上京する時、何があっても、この刀だけは手放しては、いけないと固く言い付けた。
双子の両親は双子が小さい頃から自分の身を守るため、大切な人を守るため、刀を不貞な輩から守るための術(すべ)を体に叩きこんだ。
両親の話によると自分達の刀の他にも、まだ何本か、地方にあるという。
それは時が流れ、刀が人から人へと渡り歩いたからであろう。
不思議な刀を巡る物語が始まる。
双子〉人間と妖魔のクオーター。
父ちゃんが人間で母ちゃんが妖魔と人間のハーフ。
実家の表向きは農業等、昔は色々してたらしい。
表向きは。
妖魔の血を曳いている者は妖魔の姿に転生(変身)することができる。
転生後のイメージは妖怪であって妖怪ではないもの
(あまりグロくしないつもりです)
雪乃〉得意な術は体術、攻撃系の永唱術。
麒麟の化身に転生する。
雪乃は転生時も術も自らの力を使いこなせている。
雪乃も家族以外、まだ自分の正体を明かしていない。奏が転生する、狐の化身の姿がお気に入り。
ふかふかの狐さん。
奏〉得意な術は補助系の永唱術。
狐の化身に転生する。
文化部の体力のなさのあまり、奏はめったなことがない限り転生しない。
戦い以外では雪乃にせがまれて転生することもある。ふかふかの狐さん。
奏は絶対に、家族以外には自分達の正体を明かしたくないと思っている。
咲夜〉超お金持ちなので神山家、先祖代々伝わる伝説の刀の所持者。
双子とは違い、咲夜は人間と妖怪のハーフ。
お父さんが人間でお母さんが妖怪。
あのストーカースキルは人外のものだ!(笑)
攻、守とバランスのとれた術の使い手。
咲夜もまた、雪乃達に自分の正体をまだ明かしていない。
だが、奏達には運命的なものを感じている。
鬼の化身に転生する。
雫〉まだ転生できない。
姉二人が上京してから術の修行もサボり気味。
本人はまだ気付いていないけど奏以上の力を秘めている。(奏・談より)
以上、今考えてる設定です。
最終更新:2010年11月11日 17:23