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「うーん、なんだかなぁ……いきなり殺し合えだなんて、さすがにそれは現実味が無さすぎて、ホントになんだかなぁって感じよね……」

背中まで伸びた長い黒髪を風に揺らしながら、燕条寺真弥は独りごちた。
艶やかな黒髪はファッション雑誌を彩るモデルたちのそれと比べても決して劣るものではなく、顔立ちもまた同様に整っている。
何度となくあったモデルの勧誘を人前に出るのが苦手だからという理由で断ってはいるものの、燕条寺真弥という女性が持つ美しさは雑誌への出演の有無で変わるようなものではない。
しかし今、その美貌は陰りを見せている。
いきなりに拉致されて、殺し合えと命じられて。何処かも知れない場所にポンと放り出されて。
まったく何がどうなっているのか、さっぱり分からない。
はぁ、とため息をついたところで事態が好転するわけがないということはよーく分かっているのだが、思わずため息はこぼれる。
ため息なんてつけばつくほど幸せが逃げていくとはよく言われる話だが、もしそれが真だとしたら、今の真弥は過去最速レベルの速度で運から猛ダッシュエスケープを決められている状態だといえるだろう。
いや、そもそも殺し合いだなんて鮮血の結末しか見えてこないバッドイベントに巻き込まれてしまった時点で、真弥の人生における運の貯蔵量は底をついてしまっているのかもしれない。

「はぁぁぁぁぁぁあああああああ……なーんて嘆いててもしょうがないか……
 それにしても、はてさてどーしたもんですかね。ついに私も血まみれチェーンソー女にクラスチェンジで大虐殺ルート――うわー、そりゃないわー……」

などと軽い口を叩いてはいるものの、真弥の胸中に到来しているのは言い表しがたい不安だ。
常識的に考えれば、殺し合いをいきなり強要されるなどと――ましてや、それに従って殺人を行うなど、ありえないことだ。
だがしかし、非常識だの一言でこの緊急事態を片付けてしまってはいけないと、真弥の直感はそう告げていた。
もしあの中年男性の言うことを真に受けて殺し合いを始めてしまった人間がいたとすれば、気の抜けた状態でぼーっとしている人間など良い的だ。
ドッキリ企画か何かならば参加者の近くに事の経緯を見守る人間、大事になる前に止めに入る人間がいてもいいはずだが、少なくとも真弥の周辺にはそのような気配は一切感じられない。
いざという時に自分の身を守れるのは自分だけ――自衛の準備くらいはしておくべきだと、真弥は支給されたデイパックの中身を改めて検分してみることにした。

「えーっと、地図にコンパス、紙にペン、ミネラルウォーターとパン、時計、ランタン……それに、」

木刀。……うん、これはどう見ても木刀だ。木刀以外の何物でもない。
素人の真弥でも分かるほどに、その造形は美しい。
真弥にはどの木種で作られているかまでは分からないが、白光する刀身の色も艶も、思わず惚れ惚れとしてしまうほどに素晴らしい。
軽く握ってみれば、存外手に馴染む。非力な真弥が振り回すには少々重いのが難点だが、小振りの小刀との二本組になっていたため、小刀をメインに使っていけば問題はないだろう。
いや、しかし。木刀というのは、殺し合いの道具としては当たりなんだろうか、ハズレなんだろうか。
殺傷能力は決して低くないとは思うものの、使い手の腕力に左右される部分がかなり大きい道具だとは思う。
少なくとも真弥のような非力な女性が持っていたところで、威嚇、牽制としてはあまり効果的ではない道具だ。
とはいえ、何も持たないよりはマシだろう。小振りのほうだけ右手に持ち、大きい方はデイパックの中に入れておくことにする。

「どうせなら包丁やナイフみたいに、刃物のほうが良かったのになぁ」

ナチュラルに危険発言を繰り出しながら真弥は歩き出す。
向かう当てはないものの、そもそも現在地がどこなのかすらさっぱり分からないのだ。
地図とコンパスだけ持たされて、それで問題なく現在地を把握できる現代人がこの世に何%存在するというのか。
本当に殺し合いをさせる気があって地図を支給したのなら、現在地特定のためにGPSなりなんなりもセットで持たせるのが道理というものじゃないのか。
どことなくズレたところでこの悪趣味な殺し合いの主催者への怒りを増大させながら、舗装された道路に沿って進む。
何か地図に表記されたランドマークが見つかればいいんだけど……と思った矢先。
真弥の目に入ったのは、十字架を掲げたレンガ造りの建物――教会だった。

教会は地図にも表記されていた施設だ。つまり、目印として目指しやすい場所であるということだ。
目に留まった他の参加者たちが、教会内に集まっている可能性も高い。
どちらにせよ一人で行動していてはすぐに限界が来る。
四六時中神経をすり減らし満足に休憩も取れなくなるよりも、交代で睡眠も取れる集団行動のほうが(裏切りのリスクを考えたとしても)いくらかマシな気もする。

「……よし、そうと決まれば早速中に入ってみますか」

つかつかと扉の前まで近寄り、まずは音で中の様子を窺う。
木製の扉に耳を当ててみれば、中から誰かの声が聞こえる気がする。
扉越しということもあって何を話しているのかまでは分からないが、どうやら複数人で話しているようだ。
会話をする意思がある――ということはつまり、即座に攻撃してくるような危ない人間ではないといえるのではないだろうか。
もし中の人間が「優勝するために途中まで手を組もう! もし自分たち以外の誰かに遭ったら問答無用でぶっ殺そうぜ!」なんて算段を立てている途中だったとしたら中に入った瞬間お陀仏コースもありえるが、そんな「もしも」まで考慮していては何も出来ない。
意を決して、扉を勢い良く開ける。

「こーんばーんわーっ! こちらに戦う意志はありません! ぷりーずへるぷみー!」

扉を開けたその先には、二人の女性がいた。いや、片方は少女という代名詞を使うほうがより適切だろう。
少女のほうは、頭にリボンを付け、顔に星型のフェイスペイントをしていた。
こちらを見る目は訝しげで、いきなりの闖入者に対して警戒をしているようだ。
それに対してもう片方の女性は驚いた表情こそしているものの、その顔色に警戒や敵対といった意味合いは浮かんでいない。
豊満な胸といい、どこか優しげな目といい、母性を感じさせる容姿をしている。
いや、しかし。
この三人の中で一番驚きに驚きを重ねているのは、燕条寺真弥であることは間違いない。
いや、だって。

少女の服装は、パーカー付きのトップスにミニスカート。それにニーハイソックスだ。
色合いの印象を一口で言うなら、肌色。……肌色?
そう、少女の露出した肌と衣服の割合は、肌が七分に服が三分! いいか、『肌』が七分に『服』が三分だ!!
ヘソ見せ太もも見せなんて当たり前。首から下腹部まで全部丸見えである。
かろうじて乳首の部分だけは隠せてはいるものの、それを隠しているトップスは風が吹けばすぐにでも少女の膨らみを衆目に晒しかねないほどに心もとない。
ミニスカートも、信じられないほどのミニっぷりだ。パンツが見えないのが奇跡的なほどである。
むしろここまで短いのにパンツが見えないだなんて『はいてない』のが自然なのではないかというほどに。

そして、もう一人の女性。
こちらはさすがに一見しての印象が肌色だなんてことにはならない。
うら若き乙女には似合わない無骨な服装は、軍服だろうか? しかしそれが逆に女性の美しさを際立たせている。
茶色の髪に青い瞳と、どうやら外国人のようだ。なるほど、それならばそのたわわに実った立派なおっぱいも頷ける。
つけている下着は薄紫のローレグだ。といっても、ローレグだからエロスがあるかといえばむしろ逆。
妖艶な色気ではなく、健康的なエロさを感じさせるあたり、女性の人柄が滲み出ている。
……なんでいきなり下着の話になったかって? そりゃスカートもズボンも『はいてない』からだよ!
後ろからならおしりの割れ目も半分くらい見えるんじゃないのってくらいのローレグっぷりなのに丸見えだからだよ!

二人とも、電車に乗れば痴漢されるし人通りの少ない薄暗い路地に入れば一発で襲われるだろう。
そんな悪事を働いてしまう男も勿論悪いのだが、どう考えても誘ってるとしか思えない服装をしている二人も、かなり悪い。
襲われても文句は言えない。そんな格好をしている。
ちょうど日本語には、このような女性を表すのに最適な単語がある。それではみなさん真弥と一緒に御唱和下さい――



「ち、痴女だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」



 ◇

「いや、だってどう見てもその格好って痴女ですよね!? 私悪くないですよね!?」
「いや、いきなり初対面の人間に向かって痴女呼ばわりで叫んじゃうのも大概だとボクは思うよ?」
「いや、それを言うなら『痴女だぁぁぁぁぁ』って叫びながら顔はすっごくニヤけてたのもどうかと思うぞ」

格好こそ奇抜ではあるものの、二人は性的な意味で奔放なわけではない――
慌てふためく二人の必死の説明で真弥の誤解は解けた。(何故かそれを聞いた真弥は少しばかりがっかりしていた)
殺し合い云々以前に痴女か痴女でないかを必死に弁解する危機感の無さから、三人とも殺し合いに積極的なわけではないということが分かったのは三人にとって幸いだったか。

「それじゃ、改めてよろしく。ボクの名前は国広一。龍門渕高校の二年生です」
「あたしはシャーロット・E・イェーガー。シャーリーって呼んでくれ。所属はリベリオン陸軍なんだけど――まぁ、軍人さんだと身構えずに接してくれるとありがたいかな」
「あ、はい。燕条寺真弥です。大学院生やってます……っと」

自己紹介もそこそこに、三人は現在の状況について各々の見解を話し始める。
真弥と一の二人は、現在の状況についてまったく心当たりがない。
二人が芸能人ならテレビのドッキリ企画か何かだという可能性もあったが、二人ともごくごく普通の一般人だ。
こんな大規模な企画に巻き込まれるような理由は、まったく思い当たらない。
シャーリーも、このような悪趣味なイベントに心当たりはないという。
しかし、

「最初の部屋にいたマロニーっておっさんは、イヤになるほどよーく知ってるんだけどなぁ……
 あたしから言えることがあるとすれば、あの頑固オヤジが悪戯や冗談でこんなことはしないだろうってことくらいだな」

この殺し合いの主催者であろう中年男性、トレヴァー・マロニー。
ブリタニア空軍所属の彼はリベリオン陸軍所属であるシャーリーの直接の上司というわけではなかった。
だが彼女が所属していた第501統合戦闘航空団、通称「ストライクウィッチーズ」の上官であったマロニーには、自身の利権のためにストライクウィッチーズを解散に追い込んだ過去がある。
その前後のいざこざを経て、シャーリーはマロニーという男がどんな人間かを嫌になるほど分からされた。
彼は自身のためならばどんな悪事にも手を染めかねないが、逆に自身のためにならないことは決してやらないだろうということ。
つまりこの殺し合いは彼にとっての利になるもので――彼が一枚噛んでいる以上、ただの茶番劇では終わらないだろうということだ。

「多分、このまま放っておけば確実に誰かが死ぬ。
 それでも対策を打たないなら、本当に最後の一人になるか――或いは全員の首輪が吹っ飛ぶまで、あたしらは帰れないと思っておいた方がいい」
「シャーリーちゃんは、そのマロニーって人がどうしてこんなことをしたのかその理由は知らないの?」
「それはしりません」
「もう一人、女の子がいたよね? そっちのほうには心当たりは?」
「そっちのほうはあたしの知ってる顔じゃなかったね。501の他のメンバーの知り合いかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
 そもそも誰の知り合いでもないのかもしれない。あたしだってマロニーのおっさんとは数回顔を見たっきりで、知り合いというにはちょっと弱いくらいだしな」
「うーん、今のところ打つ手なしかぁ……あの女の子の知り合いが見つかれば、どうしてこんなことやってるのかその理由くらいは分かるかもしれないのにね」

つまり、現時点で三人が考察できるだけの情報は殆ど無い。
これ以上主催者の思惑について考えるのならば、新しい情報を集める必要がある。
と、ここで一が一つ疑問を投げかける。

「あのー……ちょっと話は変わるんだけど、聞いてみたいことがあるんだ。
 シャーリーは、どの国から来たの? 日本人じゃ……ないよね?」
「ああ、あたしの生まれ? 生まれはリベリオンで、最近はふらふらと色んなところを回ってたよ。
 レーサーやったり、軍をクビになりかけたり、ガリアで501に入ったり、アフリカに行ったりね。
 ここに連れてこられる直前まではロマーニャで復興の手伝いをしてたぞ」

シャーリーの話を聞いて、今度は真弥へと質問をする一。

「じゃあ燕条寺さん。あなたはリベリオンにガリア、ロマーニャなんて国を聞いたことがありますか?」
「んん……? いや、聞いたことありませんねー。ねぇねぇシャーリーちゃん、ロマーニャってローマのこと?」
「はぁ? リベリオンもガリアもロマーニャも知らない? どういうことだよそれ」

一は少し考えこみ、はっと気付いたところで支給品の紙に何かの図形を書き始めた。
二三分もしないうちに紙には簡略化された世界地図が描かれる。
一は、そのうちの一点――ユーラシア大陸の東にある、島国を指さし、

「シャーリー、この国の名前は?」
「扶桑だろ? ああ、そういや国広や燕条寺たちも扶桑の生まれか? あたしの知り合いにも扶桑のやつがいるんだけど、扶桑の料理って美味しいよなー」
「……燕条寺さん、ここは、日本ですよね」
「……うん」
「はぁ? 二人とも何言ってるんだよ。ここは扶桑だろ?」

シャーリーと二人の認識の齟齬――その後地図上で幾つかの国を指し、国名を比べてみたところ、その殆どにおいてまったく別の認識をしていた。
言語によって国名の呼び方が違うといった、そういうレベルの問題ではない。
シャーリーが生まれたというリベリオン――真弥たちの認識ではアメリカだが、使われている言語はもちろん英語だ。
多少の英語なら真弥も一も知っているし、少なくとも英語では日本のことをJapanと呼んでいるという常識くらいは備えている。

「シャーリーが嘘をついてないっていうなら、ボクらの間にある認識の齟齬はいったい何なんだと思う?」
「言っておくけど、あたしは嘘なんかついてないぞ」
シャーリーは憮然とした表情を浮かべ、
「パラレルワールド……まさか、そんなね。下手なSFじゃあるまいし」
真弥は思い浮かんだ可能性を、冗談だと切り捨てる。
ただ一人、一だけが真剣な面持ちで冗談みたいな可能性を肯定した。
「――ボクは、そのSFの可能性もゼロじゃないと思ってる」

シャーリーの話す、国を越えた軍の協力関係――その背景にはネウロイという人類に対する脅威があった。
正体不明。目的も不明。ただ強大な力を以って人間の領域に侵略してくる未知の存在――それがネウロイだ。
シャーリーたちはネウロイに対抗する存在として軍に在籍する、『ウィッチ』なのだという。
ウィッチは自身の持つ魔法力を様々な形に変換することで、身体能力の強化、多彩な特殊能力を使用することが出来る。
特に対ネウロイとして有用なのが魔法力を動力源とした高機動飛行兵器ストライカーユニットであり、人類が戦線を維持し、一部の国を奪還出来たのもストライカーユニットで大空を駆ける魔女たちの活躍があったからだ。

「――でも、シャーリーの世界では当たり前のそれも、ボクたちにとってはフィクションとなんら変わらない。
 『当たり前』が通じない二つの世界――シャーリーの言うことが真だとしたら、この問題を解決するのに一番ぴったりなのが、パラレルワールドという概念だと思う」
「じゃあ何か? あたしらはまったく別の世界から連れてこられてるっていうのか?」

眉をひそめながら疑問形で返すシャーリー自身も、この状況の特異性には気づき始めている。
そして、それを納得するのに一番簡単な手段が、パラレルワールドの存在を認めることだということも。

「もちろん断言してしまうのは尚早だと思ってるけどね。でも、その可能性も考えながら、ボクたちは動かなくちゃいけないと思うんだ。
 最終的にこの殺し合いに乗って最後の一人を目指すのか、何らかの別の手段でみんなで生きて帰ることを目指すのか。
 もしパラレルワールドから連れてこられているとして、ボクたちは別の世界へ渡る手段なんか持ち合わせていない。
 『元の世界』へ帰りたいなら――別の手段を探す難易度は、一気に跳ね上がることになるかもしれないよ」

三人の間に冷たい空気が流れる。
一は、脱出の手段が見つからないならば殺し合いに乗ることも已む無しと――そう言っているのだ。
でも、と一呼吸置いて一は次の言葉を紡いだ。

「ボクは、最後の一人になろうだなんて考えていない。
 自分の命より大切なモノなんてないってよく言うけど――ここには、ボクの命と同じくらい大切な人がいるからね」

龍門渕透華。一は、その人物の名を告げた。

「透華もきっと、殺し合いには乗らないと思う。誰かを殺して生き残るくらいなら、殺されたほうがマシですわ! とか言いそうだしね。
 そんな透華と、ボクは元の世界に帰りたい。だからボクが最後の一人を目指すなんて、ありえないんだよ」
「誰かと一緒に帰りたい……か」
「その気持ち、すごく分かるな。私も思信様と桃子ちゃんと、三人でなきゃ意味が無いと思ってるし」

各々思い描く姿は違うが――共に帰りたい、大切な人の姿を思い浮かべる。
自分が生きて帰るために、その人を見捨てることが出来るか。答えははっきりとしたノーだ。

「もし本当にボクたちが別々の世界から連れてこられたんだとしたら、みんなで生きて帰ることは凄く難しいんだと思う。
 でも、ボクはみんなで帰らなきゃ意味が無いとも思うんだ。もし二人も同じ気持ちでいてくれるなら、手を貸して欲しい。
 ボク一人じゃとてもそんなことは出来ないけど――みんなが一緒なら、何か出来るんだって、ボクはそう信じたいんだ」

おずおずと伸ばした一の手に、シャーリーと真弥がそっと手を重ねる。
「……みんな、ありがとう。改めて、よろしく」
「ああ、よろしくな」
「よろしくね、一ちゃん、シャーリーちゃん」

まだ、具体的な方策は何も浮かんでいない。
どの方向に進めばいいのかさえ分からない。
でも、大切な人と一緒に生きていたいという気持ちだけは、はっきりとしていた。


【一日目・深夜】
【B-3/教会】

【国広一@咲-Saki-】
【状態】健康
【装備】なし
【所持品】基本支給品、ランダム支給品1~2
【思考・状況】
1.みんなで一緒に帰れる方法を探す

※
全国大会の応援時から連れてこられています。
私服は原作八巻の奥付の前ページを参照してください。

【シャーロット・E・イェーガー@ストライクウィッチーズ】
【状態】健康
【装備】なし
【所持品】基本支給品、ランダム支給品1~2
【思考・状況】
1.みんなで一緒に帰る
2.マロニーのおっさんをぶっ飛ばす

※
登場時期は二期終了~劇場版前です。

【燕条寺真弥@少女セクト】
【状態】健康
【装備】小振りの木刀
【所持品】基本支給品、木刀
【思考・状況】
1.思信様と桃子ちゃんと一緒に帰る
2.二人と早く会いたい

※
登場時期は原作二巻のおまけ②ExtraChapterⅡからです。


013:Two moons and two results. 投下順 015:輝けるものと無意味な茶番について
013:Two moons and two results. 時系列順 015:輝けるものと無意味な茶番について
GAME START 国広一 [[]]
GAME START シャーロット・E・イェーガー [[]]
GAME START 燕条寺真弥 [[]]

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最終更新:2012年07月05日 05:49