尼子(小早川)勝久
年齢:8歳→15歳
性別:男性
階級:一門
尼子晴久の新宮党粛清により、自分以外の一族郎党が皆殺しにされた。
その後、唯一の生き残りとして、正体を伏せ、寺に預けられる事になった。
一生を法衣で過ごす運命を余儀なくされる事となるはずだった…。
小早川が勢力を拡大し、旧尼子家という事もあり、
また、追放した
尼子義久が東国に向かった事を危惧した
山中幸盛の強い希望により、小早川家に迎え入れられる。
当初は、尼子という姓を持っている事から、危機感を感じていたが、
ゆたかの好意によって、『小早川』の姓を与えられた。
その後は、幼くして聡明で、将来を大いに渇望される存在となっている。
傅役は、ゆたかの任命により、筆頭家老の
宇山久兼が直々に担っている。
だが、これは本人の強い自推による所が大きい。
それは、宇山がかつての主君、尼子晴久の暴挙を止められなかった事に、負い目を持っているからだと思われる。
なお、
小早川隆景の養子という扱いで、ゆたかの弟となっている。
ゆたか・義輝の越後行きに同行。越後に着いてからは上杉・北条の同盟締結のため、かがみと共に行動。
63話において小田原に赴くと、北条家当主・氏康から「(自身の娘である)相模を娶ってくれ」と
頼まれる。急に降って湧いた話なので勝久は困惑気味だが、氏康と相模は既にその気でいるため、
筆頭家老:宇山の耳に入らずとも婚姻まで行ってしまうかもしれない。
呼ばれ方
「勝久」「勝久くん」「勝久様」
最終更新:2008年08月16日 09:32