E-079 最強×最凶

E-079 最強×最凶
イベント MP7
自分のターン
次の効果の、片方または両方を、この順で使う。
●自分の場の一番魔力の高い魔物から1体を残し(自分が決める)、それ以外の魔物をすべて選び、捨て札にする。
●自分の場の魔物が1体のとき、相手の場で一番魔力の高い魔物から1体を残し(相手が決める)、
それ以外の魔物をすべて選び、捨て札にする。

くるった運命の歯車を巻き戻すため、最後の戦いが始まる。
LEVEL:7 UR自販機
TBB2 SR
RE UR

コストが7と高めなカード。
E-042 光と闇とどちらを使うか悩みどころ。

「光と闇」と同様に自分と相手の魔物をそれぞれ1体にする。
「光と闇」と比べこちらは、MPが1低く、効果が【スタンバイ】でなく、相手に魔物を選ぶ選択権がない効果になっている。

元々のMPが高いイベントカードなので、MP消費の差で、使い分けるということは、ないかもしれないが、こちらは、使ってすぐ効果が反映されるため、【スタンバイ】の効果を取りのぞかれる心配がない。また、相手に魔物を選ぶ権利がないため、相手の戦略を崩しやすい。

ただし、自分自身の魔物を選ぶ権利も一番魔力の高い魔物と制約されているので、魔本を組む段階からあらかじめ、どの魔物を残しておくか計算して組む必要がある。

自分のターンに、魔物が1体になり無防備になる効果なので、早めに新たな魔物を投入できるよう配置しておく。もしくは、自ら相手と自分の魔物を1体ずつにできる効果なので、E-094 ボンジュールあたりとコンボするのもいいかもしれない。
E-094 ボンジュールとコンボする場合には、あちらのページにもあるように、E-126 ボインちゃんとは呼ばないで♥等で同じターン中に発動する事も視野に入れたい。

高コストという問題点は、このカードもE-077 僕の王様によってケアが可能。
ナゾナゾ博士《賢者の謀》アポロ《協力者》E-077 僕の王様から繋げば上級ページまで待つ事もない。
ただし、キッドロップスも魔力は低めのカードが多いので、このカードの効果で捨て札になりやすい。
別の魔物を残すつもりなら問題ないが、それらを残したい場合には味方魔物を慎重に選ぶ必要がある。

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最終更新:2025年08月11日 18:43