P-118 ニコラウス

P-118 ニコラウス
パートナー
《バグパイプ》このカードが場にある→自分の「マジロウ」が捨て札になったとき、
自分の魔本の好きなページから「マジロウ」以外の魔物1体を選び、場に出す。
魔物=マジロウ

ああ、僕はバグパイプを世界に普及させるために世界を回っている。
LEVEL:10

マジロウを「かばう」で捨て札にしたら、強力な魔物で後を引き継ぐのだ。

上述のようにダメージをかばわせて、次なる魔物に繋ぐのが第一の使い方。
しかし、かばえない効果を伴う攻撃で無視される可能性や、先にこのカードを除去してから攻撃するという方法で対策される可能性は小さくない。
どのような方法であってもマジロウが捨て札になれば良いので、自分のカードによってマジロウを捨て札にし、その際に新たな魔物へと繋げるというのが第二の使い方となる。
とはいえこのカードと入れ替え先の1:1交換に過ぎず、マジロウの消費も含めると2:1交換となるので、効率自体はあまり良くはない。

相手の前半の展開・魔物入れ替えを防ぐ意味でマジロウ《マルマジロ~》を使用する。
中盤以降にE-149 新たなる戦いで、「マジロウ」を捨て札にし、イベントの効果と《バグパイプ》の効果で、カード2枚+魔物1枚を展開する方法が考えられる。
マジロウ」をカードの効果で入れ替える、捨て札になった時に保険の魔物を出す方法として使うことができそうだ。

別ページからの展開を狙う場合、能動的に使えるMJ-003 フライング・ビートが競合相手となり得る。
《バグパイプ》のトリガーを自ら引く事が難しい場合はMJ-003 フライング・ビートを優先した方が良いだろう。
一方でE-149 新たなる戦いを使う場合など、どちらでも良いという場合においてはMJ-013 ビッグ・ボインに阻害されないメリットを持つこちらの価値の方が勝ってくるか。

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最終更新:2024年09月21日 22:35