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蔵馬

登場作品 幽遊白書
種族 妖狐(妖怪)
性別 男性
一人称 オレ
二人称 おまえ
特殊能力 植物操作、魔界の植物召喚


概要

元は魔界でも有名な宝具専門の盗賊で、その正体は何百年も生きた狐が妖力をもった妖狐。
霊界の特別防衛隊に瀕死の重傷を負わされ、人間の胎児に憑依融合することで、辛くも生き延び、
それ以後は南野秀一(みなみの しゅういち)として生きる。
最初は妖力が回復したら家族の前から姿を消すはずだったが、9歳のときに母・志保利が自分を庇って腕に消えない傷を負い、
そのことに罪悪感を抱くようになったことから、家に残り続け、志保利が病に倒れたことで彼女を母親として慕っていることを自覚する。
盗み出した霊界の三大秘宝の一つ・暗黒鏡で志保利を病から助けるために使用した際に浦飯幽助の協力により命を取り留める。
その後「社会奉仕」として幽助らと共闘、人間界を守る立場になる。


外見

ハネの強いロングヘアで、中性的な容姿をしている。女性に間違われたこともあった。
妖狐の時は南野秀一よりも背が高く、銀色の長髪、耳は狐で尻尾が生えている。


性格

性格は温和で冷静。基本的には丁寧語で喋る。
社会性が高く人間らしい面も強い一方で、敵意を持った相手にはかなり冷酷。
女に間違われると怒る。


台詞

「皮肉だね 悪党の血の方がきれいな花が咲く」
「切り札は先に見せるな 見せるならもう一つ奥の手を持て」
「オレをあんまり怒らせるな どうでもよくなることだってたまにはあるんだぜ 」
「オレに?女子高へ?女装してか?しないでか?」


能力

植物操作

妖気でありとあらゆる植物を操り、武器化する事ができる。
原作者によると向日葵を散弾銃、サボテンを爆弾に武器化できるほか、
その気になればスギ花粉を使って日本中の人間を抹殺することも可能であるという。


魔界の植物召喚

人間界のとは比べ物にならないほどの獰猛で凶悪な植物を呼び出すことが出来る。
暗黒武術会の時点では人間界に魔界植物を召喚するのは命がけ。
妖狐に変身した場合は、その限りではない。


+ 本ロワにおけるネタバレ

本ロワにおける動向

初登場話 :[[]]
死亡話 :[[]]
登場話数
登場時期

詳細







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最終更新:2013年11月03日 20:35