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ユダ
∧__∧
(`・ω・) 不意打ちは卑怯!
.ノ^ yヽ、
ヽ,,ノ==l ノ
/ l |
"""~""""""~"""~"""~"
雷泥・ザ・ブレード
戦闘狂の雷泥は喜色満面でロワに参加。早速遭遇したポップに死合を申し込む。圧倒的な実力差でポップを瀕死に追い込むが、そこから回復を許してしまうのが、雷泥のいまいち強者足り得ないところ。そこで追い込めば、君には違う未来が待っていたのに。
その後はポップの多彩な呪文で敗北を喫する。っていうか、空を飛ぶ相手を、どうやって切れと? そのことに雷泥は色々忸怩たる思いを抱えるが、より強くなるために負けを受け入れることに。そうしてポップに和解の握手を差し伸べたところに、南斗聖拳のシンが音もなくやってくるのでした。
侍って、やっぱ不意打ちに弱いの、飛影さん?
「フン、俺ならかわせた」
/ ̄ ̄ ̄丶 ____
. / : 「男 ・ ヽ / `丶、
| : の. ・ ! |. : よ ヽ
| : 世. ・ | |. : う. |
| : 界」・ | |. : こ |
ヽ. : へ __/ 丶 : そ |
` ――-へ| ) /
ヽ、 / // ̄ ̄ ̄ ̄
゙i '! li,/X -t=、 メ、 /'′
,イ /},! l,ノ} / ,!=ェ、ヽ'i, ,}l!
/'i′ __,,ィシノ/"イツ /三ニ,フ l}=ァ',イ_, ィ
ll |zテ三う'´ム彡',ィイュニ=' ≦=-<__l /´
,ィ!l |ィ彡'"zニ'"ニ-‐f:Zニ==ニ"´ ̄フブ
. ,イ/ リl,,ノ{/-三r_,三ニ=、y‐、-ミヾミ三ア
/ '′ノ,!ニィ"チシ/;f'r-一'ニ''゙:: ー゙"''"´!ノ
/ /ノ/彡ノィ'/:::ヒ,zィ哉、: ,; ,ッ | /`ァ=‐t、
ノ / ,:' ,r''/イ;;;/...::'´;ェ゙f^´::. 丶_'"_:-ム / __ `'"⌒ ヽ
彳イ /f,ノ,ノ^フ:.:: 、 ノブ,ィニ^ゞ、 / くニ、 ヽ
,ケ ゝiァ〃;;し'{' :.:.:..... i´,i゙,イム=‐'´,)  ̄`丶ミミ、, ヽ
t,_,ィZ/i;l fイy'゙r'シ" ::::::. l, ヾ'´ィ::r''。"・ヽ 〉:.:lヾ;;t ヽ
ハ;f´ , `':.゙'^ ヽ 丶. ゙ーt_nッ'ヽ ,:イ:.:,j:.:.:.ヽ 丶
{ ヾニに 丶 ゝ ,, :: 、) /:.:,ッ'':.:.:..:.:.゙i, 、
゙ト、 ``ー- 、>、,, ,r'^,`ィ"´:.:.:.:ツ′ ,/:.:/:.:.:.:.:.:.:.:人ヽ
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ヾ トヽ:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.`'ー-‐'":.:.::.:.:.:.:.:.:./_,, .ィ".:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,f〉!:.:.:.:.:.:/:::::゙i, t、
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リンゴォ・ロードアゲイン
ロワでも相も変わらず決闘の道を突き進む。開始早々、阿部高和、寺生まれのTさんを相手にして、勝利を収める。順風満帆と思えたリンゴォの道のりだが、Tさんを殺してから俄かに暗雲が立ち込める。その正体こそ、ずばりTさんの力を受け継いだ阿部である。再度、前に立つことになった阿部にリンゴォは喜ぶが、激情に支配されることのない彼の冷静な行動に敗北。そしてリンゴォは阿部の手によって、新たな男の世界へ入門を果たすことになるのであった。
だがしかーし、屈辱の敗北はそれだけでは終わらなかった。道下正樹の登場である。男の世界へ足を踏み入れたリンゴォは、勿論彼の変態行為に驚くことはない。リンゴォは冷静に道下に対処しようとする。だけど、彼を追い払う肝心の武器がどこにもない。つーか、着ていた服もない。まあ、とにかく、武器がなければ、リンゴォも割と普通のオッサンである。そしてそれを嫌というほど知らしめてくれたのは、目の前で笑顔を振りまく道下正樹であったとさ。
_ _-\ │| │// ̄
/ _二 //  ̄ ̄ ヽ 燃えたよ・・
// ̄ ̄ <─丶 燃え尽きた・・
// \ 真っ白にな・・・。
// _ 丶
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/ 从 /⌒ヽ _ \ヽ
/ ノ〃\__ i'(⌒ ヾ \ヾ
/ / ノ___ヾ_ \丶つ `i ヾ
/ / /ソ⌒_ `、〃 ヾ ∪ │ |ヽ-ヽ ヽ\
| / /〃 ,_ノ ミ `、人 \ ヽ丿 ヽ\
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/ /ミ ⌒ヽ_ ,´ 〆ソミ ミ 〃 ,´ ,' ,´ 〃 \
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レガート・ブルーサマーズ
ナイブズを殺す発言をしたバランに誅罰を加える為に戦闘へ。竜の騎士を生身でフルボッコ。しかし、レガートはそこで調子に乗り過ぎた。バランを竜魔人へ変身することを許してしまう。そっからは悲惨の一言。両腕、両足はもぎ取られ、顎も首も吹き飛び、身体は穴だらけ。だけど、その程度でナイブズに対するレガートの忠誠心は揺らぎはしない。元気溌剌にバランを攻撃する。その果敢な姿勢は竜魔人バランに恐怖心を植え付けるまでに。最後はバランの呪文で跡形もなく吹き飛んでしまったが、その闘いは読者に強い印象に残すことになった。……多分。
彼の忠誠は凄いよね、道下さん?
「し~ましぇ~ん。僕の愛の方が凄いですよ~」
最終更新:2013年10月21日 23:39