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魚介類などに含まれる水銀の安全性の基準
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匿名ユーザー
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厚生労働省は魚介類などに含まれる水銀の安全性の基準を見直した。
厚生労働省は2003年にも同様の基準を公表したが、国際基準の厳格化に伴い内容を見直した。
背景
- 魚介類には微量の水銀が含まれている。
- 魚介類に含まれる水銀が胎児へ影響する旨を指摘する報告があった。
- 聴覚反応の微妙な遅れ。
- ただし、将来の社会生活に支障をきたさない程度。
新基準
- 平均的な魚介類の1回分の摂取量を80グラム(刺し身1人前程度)とすると
- クロマグロ(本マグロ)、メバチマグロは週1回
- ミナミマグロ(インドマグロ)は週2回
- キダイ、クロムツは週2回
- 他のマグロ類、ツナの缶等は、特段の注意は不要
2003年公表の基準
- 妊婦らはメカジキやキンメダイの摂取を週2回以下にする。
- 参考にした資料
- asahi.comの記事