はじめに…
皆さん、【バタフライエフェクト】はご存知ですか?
ブラジルの蝶の羽ばたきが、テキサスの竜巻を引き起こすか?
ある小さな出来事が、予想もできないほど大きな結果に繋がる現象、仮説になります。
今回は、そんなバタフライエフェクトによって起きた、そんなイベントになります。
ブラジルの蝶の羽ばたきが、テキサスの竜巻を引き起こすか?
ある小さな出来事が、予想もできないほど大きな結果に繋がる現象、仮説になります。
今回は、そんなバタフライエフェクトによって起きた、そんなイベントになります。
あらすじ
今日の夕食を、地球の牡蠣料理に決めた宇宙人の一行は、地球に降り立つ途中で隕石群に巻き込まれる。
なんとか地球にたどり着いたが、船体は緊急修理をしなければならないほどボロボロだ。
なんとか地球にたどり着いたが、船体は緊急修理をしなければならないほどボロボロだ。
別の場所では、少年たちが草野球をしていたが、ホームランのボールがカラスに攫われ、宇宙船の…緊急修理した場所に落とされる。
すると…防衛システムが暴走を始めて…?
すると…防衛システムが暴走を始めて…?
内容
part160で発生、バタフライエフェクトによって、宇宙船の防衛システムが暴走、それを、コッペリア、黒騎士と、破滅時計9時ハナコエクゼ、突如現れた助っ人により対処に当たった。
だが、こっそりコッペリアのアイギスも着いてきていたようで…
だが、こっそりコッペリアのアイギスも着いてきていたようで…
戦闘
船員の予算の無駄遣いのせいで、無駄に強くなってしまった宇宙船に苦戦していた。
その時、アイギスが何やら、分析を始めると…なんと、突如として宇宙船のビーム兵器と、バリア装置が故障したのである!
そう、アイギスは宇宙からの侵略に対抗するために産まれた子、宇宙船を無力化するくらい、容易かったのである。
しかし、無駄に強かった宇宙船は、アームによる物理攻撃に切り替え、不利な状況であるにも関わらず、善戦を繰り広げた。
その時、アイギスが何やら、分析を始めると…なんと、突如として宇宙船のビーム兵器と、バリア装置が故障したのである!
そう、アイギスは宇宙からの侵略に対抗するために産まれた子、宇宙船を無力化するくらい、容易かったのである。
しかし、無駄に強かった宇宙船は、アームによる物理攻撃に切り替え、不利な状況であるにも関わらず、善戦を繰り広げた。
最後は、助っ人が妙な行動で、物理法則を無視して動力源を全員と協力して抜き出し、宇宙船のエネルギーを枯渇させ、無力化したのであった。
後始末
ホームランを打った少年が、戦闘が終わったその場所に訪れると宇宙船の船長と出会う、その少年が実質的な原因であったが、船長は優しくボールを返した。
船員からは疑問の声があがったが、船長はこう返す。
船員からは疑問の声があがったが、船長はこう返す。
船長「…大人なら、子供のやってしまった事は、少し多めに見てやる物じゃ。」
船長「それに、儂は、子供が自由に遊べない世界の方が嫌いじゃ。」
こうして、無事に宇宙船を無力化することができたのである。
そして、この宇宙船の船員達は、戦闘の後始末を、自ら請け負ったのであった。
そして、この宇宙船の船員達は、戦闘の後始末を、自ら請け負ったのであった。
あとがき
アイギスを活躍させる目的で執筆を始めたこのシナリオ(開催したの、赤の他人のゴキンジョダーの人だけどね…)特に意識したことは、【アイギスへのヘイトを分散させること】になります。
宇宙人メタという設定はあれど、今後の宇宙人関係の物語の切り口が無くなってしまう、そんな事態を避けるためにどうすればいいのか…
そんなことを考えている内に、一つの案を思いつきました。
それは、物理です。
アイギスには、ビームやバリア、再生能力を封じるなど、宇宙人に対抗する能力がありますが…
純粋な力、純粋な質量までは防げないはず、その解決策を示せば、今後の切り口も確保できるのではないか、そう思いシナリオを進行しました。
(解釈違いだったらすいません…)
宇宙人メタという設定はあれど、今後の宇宙人関係の物語の切り口が無くなってしまう、そんな事態を避けるためにどうすればいいのか…
そんなことを考えている内に、一つの案を思いつきました。
それは、物理です。
アイギスには、ビームやバリア、再生能力を封じるなど、宇宙人に対抗する能力がありますが…
純粋な力、純粋な質量までは防げないはず、その解決策を示せば、今後の切り口も確保できるのではないか、そう思いシナリオを進行しました。
(解釈違いだったらすいません…)