
シュテン=10G
シュバリウス・クロノワールがシュラ・フレアー・ベニーロッソの専用機「ゼクスノヴァ」をベースに再改修したエグザマクスであり、カラス10Gの兄弟機と言える機体。
ゼクスノヴァにあった4本の複腕と2本の腕を駆使した格闘兵器を主体としつつも10Gシリーズの耐久性と機動性を両立した性能を併せ持つモンスターマシンとなった。
使用上剣戟面で精度に劣る複腕4つをマクシオン希少鉱物とバイロメタルの合金で作ったシールド付きアイアンネイルに換装し、本来の腕には投擲して自動的に戻って来る質量打撃兵器「ダブルマサカリ」を装備し攻撃面・防御面で大幅強化され、地球連合軍、マクシオン軍のEZMをパワーで粉砕する。
ゼクスノヴァにあった4本の複腕と2本の腕を駆使した格闘兵器を主体としつつも10Gシリーズの耐久性と機動性を両立した性能を併せ持つモンスターマシンとなった。
使用上剣戟面で精度に劣る複腕4つをマクシオン希少鉱物とバイロメタルの合金で作ったシールド付きアイアンネイルに換装し、本来の腕には投擲して自動的に戻って来る質量打撃兵器「ダブルマサカリ」を装備し攻撃面・防御面で大幅強化され、地球連合軍、マクシオン軍のEZMをパワーで粉砕する。
未塗装・調整未完全の状態でも出撃して戦闘直後とは言え強化済みのセニシェンタ改&トリプルラビオットG相手に優位に立つが、イチゴの狩るスピナティオの機動力と『ラーニング』能力でパターン未完全の攻撃と荒っぽい使用による結合部の劣化を見抜かれて副腕3本を機動停止させられたあとシュバリウスの叱責により撤退した。
完成型はこれらの弱点を全て解消しており、文字通り鬼神のような大奮戦を度々繰り広げて文字通りディウティス・クランの切り込み隊長と言える活躍を見せている。
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