《マグネシアン・コイル/Magnetian Coil》
効果モンスター
星2/地属性/雷族/攻 500/守 600
このカードが攻撃表示でフィールド上に存在する場合
カード名を「マグネシアンN」として扱う。
このカードが表側守備表示でフィールド上に存在する場合
カード名を「マグネシアンS」として扱う。
このカードをリリースすることで
デッキから「マグネシアン」と名の付いたカードを一枚手札に加える。
攻撃力は500と非常に低く、
《リミット・リバース》の効果の対象にできる。
ただしこのカードで蘇生した場合、守備表示にすると自壊してしまう。
しかしサーチ効果の発動は問題なく行えるため、さっさとリリースしてしまおう。
守備表示にしたいのなら、
《エンジェル・リフト》を使えばいい。
ただし
マグネシアンには他のレベル2以下のモンスターがおらず、こちらも投入には一考を要したい。
遊戯王でもしないか?で英磁が使用するカード。
「焼刃VS英磁」(1戦目)にて初登場。
上にも書いてあるようにこのカードは特殊召喚した方がいいのだが、なぜかこの時は通常召喚された。
恐らく
《マグネシアン・サマリウムゴーレム》の攻撃力をアップさせるために召喚したのだろう。
その後、ライフポイントが400となった焼刃にダイレクトアタックしようとしたが、
《ロークローザー》によって阻まれた。
ちなみにこの時には
《マグネシアンS》が場にいたのだが、《誘発撃》によってそっちが破壊されたためか
《マグネシアンN》として扱う効果は特に言及されなかった。
関連カード
FAQ
Q:裏側攻撃表示で存在する場合、カード名を
《マグネシアンN》として扱いますか?
A:回答待ち
最終更新:2011年06月16日 16:49